2012年5月16日

脳内辞書思考、定義を知れば、会話が変わる。

共感を生むための「定義」を考えるMEMOトゥギャリ。ゆるりと追加・更新していきます。
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大見謝(おおみじゃ) @0mija

【定義を合わせる】会話の際、自分と相手の言葉の定義は同じだろうか?言葉に対するイメージも人それぞれなので、最初の段階で定義が同じことは少ないはずだ。ビジネスでもプライベートでも誰かと話す機会はあるが、その定義がズレた為、コミュニケーショントラブルはなかったか。まずその経験を問う。

2012-05-09 15:51:27
大見謝(おおみじゃ) @0mija

【定義を合わせる②】定義相違トラブルはあっただろうか。わたしはある。ある。ある。数えきれない。何が哀しいって、お互いの扱う単語イメージが違うので「そうじゃない!」と互いにイライラする環境が生まれていまいがちなコト。共感ができないコミュニケーションはつらい→定義の合わせ方。

2012-05-09 19:51:49
大見謝(おおみじゃ) @0mija

【定義を合わせる③】定義の合わせ方の前に、ひとつ例を。「(〜語を)喋れる」の定義はなんだろうか?人により「喋れる」の"程度"に違うイメージを持ってるだろう。「単語だけでもやりとりできる」「言葉につまりながらも、ゆっくりなら」「ペラペーラ」レベルは様々→それにより?

2012-05-09 19:56:02
大見謝(おおみじゃ) @0mija

【定義を合わせる④】喋るの定義が互いに異なれば、状況によっては相手への「嫌み」につながる。それは避けたいので「定義を合わせる=相手の定義を探る」作業が必要となる。大事なのは[ヒアリング力]。こちらの定義を押し付ける方向に走ってはならない。→何を聴くか。どうやって聴くか。

2012-05-09 20:04:14
大見謝(おおみじゃ) @0mija

【定義を合わせる⑤】ザックリ。ここで「聞く」でなく「聴く」であるのは、注意しながら耳を傾けてもらう為。◯何を聴くか:1)相手の扱う言葉の意味 2)なぜその定義なのか 3)定義の先の未来◯どのように聴くか:1)興味を持ちながら 2)提案しながら 3)気付かせながら →何を聞くか.1

2012-05-11 22:13:59
大見謝(おおみじゃ) @0mija

【定義を合わせる⑥】何を聴くか>相手の扱う言葉の意味:ここが分からなくては、話が進みにくい。ストレートに聴けるなら聴く。「お客様の〜(単語)ってどう意味で使われてますか?」と。ここで聴けちゃえば簡単だが、そう甘くはない。なぜなら相手も意味が曖昧なことが多いから→核心を少し離れる

2012-05-11 22:27:34
大見謝(おおみじゃ) @0mija

【定義を合わせる⑦】何を聴くか>相手の扱う言葉の意味・続:「その意味って何ですか?」とド・ストレートさを核心とするなら、そこから少し離れ、核のまわりを攻め、聴き、探る。核のまわりにまつわる事象から探る。先に触れておくと、定義は合わせることは、定義を一緒に創っていくこと。→例えば

2012-05-11 22:34:41
大見謝(おおみじゃ) @0mija

【定義を合わせる⑧】何を聴くか>相手の扱う言葉の意味・続々:先ほどの「(外国語を)喋れる」を例にとる。「喋れるって何?」はつまるようなら「まわりに喋れるなぁって感じる人は?」「反応が早いとか?」相手が話し始めやすく、核心に擦る質問を。意味が徐々に形造られてくる。→何を聴くか.2

2012-05-11 22:48:02

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