2010年1月11日

仏教講義3

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透明ランナー @_k18

誰得企画仏教講義3回目が難しすぎて自分でもよくわからない……

2010-01-11 22:46:32
透明ランナー @_k18

仏教講義第3回はじめます。1・2回目はこちら http://togetter.com/li/3043

2010-01-11 22:51:04
透明ランナー @_k18

----で、人間を構成するのは肉体・精神の他に『縁起』もある、って話だったよね? 

2010-01-11 22:51:43
透明ランナー @_k18

「縁起ってのは文字通り、あらゆるものは他のものに縁って(依存して)存在するということなんだ。」

2010-01-11 22:52:12
透明ランナー @_k18

----つまりそれが存在する原因は他にあるってこと? 「うーん、近いんだけど微妙に違う。たとえば花が咲くには種が必要だ。種は花が咲くための『原因』だけど、種があるだけじゃ花は咲かないよね。」

2010-01-11 22:53:07
透明ランナー @_k18

----土とか、水とか、光とか・・・。 「そう。そういうものは『条件』と呼ばれる。この『原因』と『条件』をあわせたものが『縁起』なんだ。」

2010-01-11 22:53:37
透明ランナー @_k18

----じゃあ僕も原因と条件があったから生きてるんだ。 「そういうこと。すべてには原因と条件があってはじめて存在していられるんだ。」

2010-01-11 22:54:18
透明ランナー @_k18

「ひとつ注意してほしいのは、この考えかたは当たり前のようだけど、キリスト教やイスラム教徒は違うんだ。これらの宗教は『存在するのは神が創造したからだ』っていう言い方をするよね。だから実はこの当たり前の考え方が仏教の核をなすといっても過言じゃないんだ。」

2010-01-11 22:55:09
透明ランナー @_k18

----縁起にはどんなものがあるの? 「代表的なのは四聖諦(ししょうたい)、これは『4つの聖なる心理』という意味だ。」

2010-01-11 22:55:53
透明ランナー @_k18

「苦諦--人生は思い通りにならないという真理 集諦--苦しみを引き起こすのは煩悩であるという真理」

2010-01-11 22:56:59
透明ランナー @_k18

「滅諦--煩悩が消えた境地は涅槃であるという真理 道諦--涅槃の境地には修行で到達できるという真理」

2010-01-11 22:57:17
透明ランナー @_k18

「この4つがある。これを見ると分かるように、 煩悩(原因)→苦しみ(結果)、修行(条件)→涅槃(結果) という関係になってるんだ。」

2010-01-11 22:57:43
透明ランナー @_k18

----知らない単語が二つ出てきたけど、『煩悩』と『涅槃』っていったい何? 「それはまた次回。」

2010-01-11 22:58:08
透明ランナー @_k18

仏教講義第3回終了ですww

2010-01-11 22:58:40
透明ランナー @_k18

そこには世界観の違いがあります。世界はサインカーブのようにずーっとずっと繰り返していくので、あるとき唯一神がぱっと世界を創造してぱっと終わらせる、という発想がないんです。 RT @Yonus_Mendox 事物が存在する原因/条件として神を捉えることはできませんか.

2010-01-11 23:06:35
透明ランナー @_k18

@mebiko 欲望を持つのは大いに結構ですよー^^ 実は仏教では欲望をそのものは否定してないんです。禁欲的な感じですけど。

2010-01-11 23:10:08
透明ランナー @_k18

@mebiko いま「欲望が満たされていない状況」なら、当然欲望を満たそうとします。その時点では欲望が満たされたらすべてが満たされる……ような気がしているはずです。でも実際はきっとまた新しい欲望を求めるはずです。

2010-01-11 23:10:21
透明ランナー @_k18

@mebiko つまり「欲望が満たされた状態がある」という考え方自体が間違っているよ、欲望を求めるなというのではなく、欲望が満たされた状態は思い込みだよ、と仏教では考えます……

2010-01-11 23:10:37
透明ランナー @_k18

@mebiko なので欲求は追い求めてもいいと思いますよ、そこにゴールがないって意識さえしていれば。拙い説明で済みません。

2010-01-11 23:12:03

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