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2012年度HCD-Netフォーラム パラレルセッションA「働きながら学ぶ~HCDにおける人材育成」 #hcdnet

全体のテーマ:「HCD・UXの学びと人材」 このセッションでは、HCDに関わる人材の育成について、 第一線でご活躍の3人の方々に登壇いただき、人材育成の方法や 課題に関してお話しいただきます。 続きを読む
イベント hcd 人材育成 ucd
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ちゃちゃき @chachaki
#hcdnet #hcdnetA 働きながら学ぶ (たぶんセッションCと交じるので勝手にハッシュタグつくります…
ちゃちゃき @chachaki
#hcdnetA 「シャープにおけるユーザー中心設計のための人材育成」シャープ株式会社 佃 五月氏
ちゃちゃき @chachaki
#hcdnetA シャープのCS推進本部の商品審査センターに所属。
ちゃちゃき @chachaki
#hcdnetA シャープの品質理念。品質スローガン「品質第一 私達の心です」とCSスローガン「次もシャープ、ずっとシャープ」
ちゃちゃき @chachaki
#hcdnetA ユーザビリティは品質要素のひとつ(省エネ性、性能、耐久性、信頼性、操作性、ユーザビリティ、安全性)
ちゃちゃき @chachaki
#hcdnetA 品質保証体制。企画→設計→生産→販売・アフターサービスの各フェーズでの品質保証がある。
ちゃちゃき @chachaki
#hcdnetA ユーザー中心設計を社内で推進する。1.ユーザー調査・評価のサポート、商品改善提案。2.ユーザー中心設計に関する社内基準・ルール作り、3.ユーザー中心設計マインドの醸成、人材育成、4.ユーザー中心設計に関する情報の共有
ちゃちゃき @chachaki
#hcdnetA 以前は「使いやすい」のみにフォーカスしていたが、今はユーザー体験をベースとして「使ってみたいと思う、使いやすい、長く使い続けたいと思う」の3つの観点から商品力を向上
ちゃちゃき @chachaki
#hcdnetA ユーザビリティ人材育成。初級・中級。上級。初級はeラーニング。中級と上級は社内資格制度を設けている。
Watanabe, Hiroto @RottoWatt
3.ユーザー中心設計マインドの醸成 がまさに興味があります #hcdnetA
ちゃちゃき @chachaki
#hcdnetA eラーニングで幅広い人材のマインドを醸成。レベルアッププログラムによるモチベーションの向上。
ちゃちゃき @chachaki
#hcdnetA 2001年からユーザビリティテストのツール構築と各商品事業所への設備設置・ユーザービリティ入門研修の開始。2002年から中級研修(社内資格制度)の開始・社内WEBページの開設
ちゃちゃき @chachaki
#hcdnetA 2006年から上級資格制度開始。2009年から初級のeラーニングを開設
ちゃちゃき @chachaki
#hcdnetA 初級ユーザビリティエンジニア研修。1時間程度。
ちゃちゃき @chachaki
#hcdnetA 中級ユーザビリティエンジニア研修。2日間。筆記試験。
ちゃちゃき @chachaki
#hcdnetA ユーザビリティテスト(社内定義):ユーザー(テストユーザー)に1人ずつ、所定の課題(タスク)に沿って、実際に商品を操作していただき、その行動と発話を観察するテスト。
ちゃちゃき @chachaki
#hcdnetA ユーザビリティテストラボの全社的導入。
ちゃちゃき @chachaki
#hcdnetA 上級ユーザビリティエンジニア研修。0.5日x3回。社外講師による講義および演習。
Watanabe, Hiroto @RottoWatt
研修が体系だっているところがうらやましい。 #hcdnetA
ちゃちゃき @chachaki
#hcdnetA 得られた成果。初級は任意受講だが、7割前後受講している。客観的評価でポジティブ評価が多い。(大変良かった+よかったで80%以上)
ちゃちゃき @chachaki
#hcdnetA 中級・上級UEの配置は、業務・商品別でも大きな偏りはない。
ちゃちゃき @chachaki
#hcdnetA 取り組み件数が2.5倍増。使い方相談件数の削減、などの効果も確認。
ちゃちゃき @chachaki
#hcdnetA 課題。研修修了者の4割り程度しか実践取組みができていない。 / ユーザビリティ向上効果の把握。(ポジティブ要素の定点観測をしたい)
Watanabe, Hiroto @RottoWatt
#hcdnetA ユーザビリティ研修の成果を実践したのは4割。これでも多いと思う。
ちゃちゃき @chachaki
#hcdnetA まとめ。人材育成の目的は、UCDを継続的に実践し、ユーザービリティの優れた商品を創出すること。受講したことで終わらずに身につけたスキルを実際の現場で利用してもらう。
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