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JokeJokerM(じょじょむー) @JokeJokerM
ぶらぶら病)正式な病名として認められているわけではなく、状態を表す俗称らしい。
JokeJokerM(じょじょむー) @JokeJokerM
ぶらぶら病)原因はわかっておらず、放射線との因果関係も立証されていないらしい。メカニズムや放射線との因果関係を説明しているような資料はまったく見つからなかった。

にも関わらずなぜか「放射線によるもの」と断定口調で語られている。

JokeJokerM(じょじょむー) @JokeJokerM
ぶらぶら病)裁判で原告側が主張している例はあるが、ぶらぶら病という病気が認められた例は今のところ見つかっていない。

もし見つけたら教えてください。

JokeJokerM(じょじょむー) @JokeJokerM
ぶらぶら病)判例では、健康状態を示す指標の「病態」として考慮されることはあるようだが、病名として認められているわけではないらしい。例えば(①入通院の頻度,②ぶらぶら病,③健康喪失感,④死の恐怖)といったように、「病気」ではなく「状態」としてとらえられている。
JokeJokerM(じょじょむー) @JokeJokerM
ぶらぶら病)いわゆる「ぶらぶら病」の病状は人によって異なるが、全身疲労、労働持続困難、倦怠感、脱力感、疲れやすい、吐き気、頭痛、風邪をひきやすい、下痢をしやすいなどがある。
JokeJokerM(じょじょむー) @JokeJokerM
ぶらぶら病)PTSD、慢性疲労症候群、うつ病、神経衰弱、化学物質過敏症など、他の病気の可能性も指摘されている。
JokeJokerM(じょじょむー) @JokeJokerM
ぶらぶら病)原発事故後になって、なぜか急に“慢性原子爆弾症”ではなく“慢性放射能症”と言い換えているらしい。
異論のある方へ

異論のある方は以下の情報を可能な限り集めて、コメント欄オープンでまとめを作成してください。リンクいたします。
根拠となる情報は公的機関・報道機関によるものでお願いします。間違っても個人ブログソースなど出してこないでください。

  • ぶらぶら病が正式な病名と認められている事例・判例
  • ぶらぶら病の統計データ・調査データ・疫学データなど、放射線との因果関係があると判断するに足りるデータ
  • ぶらぶら病の診断基準は何か。他の病気とどのように区別するのか。
  • ぶらぶら病という病名で診断書が作成された例はあるか。
  • 肥田先生がぶらぶら病と診断した経緯、診断された患者は何人か、どのような病状だったか。どのような検査を行い、どのような基準でぶらぶら病と診断したか。他の病気の可能性を排除したのはなぜか。
  • チェルノブイリ原発事故でぶらぶら病と診断された人はいたか。いなかったのであればそれはなぜか。
  • JCO臨界事故でぶらぶら病と診断された人はいたか。いなかったのであればそれはなぜか。
  • 原発作業員でぶらぶら病と診断された人はいたか。いなかったのであればそれはなぜか。
判例

平成18年(行コ)第58号 原爆症認定申請却下処分取消等請求控訴事件
http://www.courts.go.jp/hanrei/pdf/20080827134408.pdf

判例20081021095249
http://www.courts.go.jp/hanrei/pdf/20081021095249.pdf

JokeJokerM(じょじょむー) @JokeJokerM
平成18年(行コ)第58号・231頁)都築正男は「慢性原子爆弾症」と称することを提案し,身体的あるいは精神的異常が認められない場合については,低線量被曝の影響に基くものと考えたいとしている。(一部略)
JokeJokerM(じょじょむー) @JokeJokerM
平成18年(行コ)第58号・231頁)肥田舜太郎医師は,特に身体の異常なだるさが全被爆者に共通しており,内部被曝の特徴であるとの見解を述べている。(注:しかし因果関係を説明している記述は見つからなかった)
JokeJokerM(じょじょむー) @JokeJokerM
平成18年(行コ)第58号・231頁)ただ,このような症状は,初老期あるいは更年期の症状と酷似しており,神経症様症状ととらえる見方もある。
JokeJokerM(じょじょむー) @JokeJokerM
平成18年(行コ)第58号の原告側主張に対する感想)病名として確立していないもの(しかも他の病気の可能性も否定しきれないもの)を「○○病」と呼んだり「診断される」と表現するのはどうなんだろう。「○○状態」ならわかるんだけど。

例えばうつ状態とうつ病は違う。うつ病は特定の“病気”を指す言葉であり、うつ状態はうつ病以外でもみられる特定の“ある状態”を指す言葉。

JokeJokerM(じょじょむー) @JokeJokerM
判例20081021095249・18頁)原因不明の全身性疲労,体調不良状態,労働持続困難などのいわゆる「原爆ぶらぶら病」(慢性原子爆弾症)
JokeJokerM(じょじょむー) @JokeJokerM
判例20081021095249・73頁)慢性原子爆弾症は,その病態に照らせばこのような原爆症の典型的な症状であって,そのような症状を呈する者は,人体への放射線の影響を強く推定させる。(注:逆に言えば証拠はないということでしょうか)
報道
JokeJokerM(じょじょむー) @JokeJokerM
倦怠(けんたい)感を訴える人が多くいた。原因は分かっておらず、「ぶらぶら病」と呼ばれた。 http://t.co/NsD98ZRU
みなさんのツイート
buvery @buvery
8ヶ月たって、『下痢する人がでて、それが内部被曝だとか、ブラブラ病だ』とか言っていた肥田俊太郎などタワゴトでしかないことは誰の目にも明らかになったことが、3ヶ月の時期と違う。RT @iina_kobe @glasscatfish @sasukegsan
いいな @iina_kobe
普通は矛盾点に気付くんだけどね。あれ?ぶらぶら病でだれが死んだの?とか。RT @ryu_11_qpg: @iina_kobe 間違った方向に勉強してる人がいっぱいいます。。。わけのわからない理屈がまかり通っていて頭が痛いですね。間違った勉強をたくさんされると始末に悪いっす。まじ
いいな @iina_kobe
一年経ったわけだが。ぶらぶら病まだですか?
buvery @buvery
肥田医師は、ブラブラ病とか内部被曝とか言っていますが、患者の横で指をくわえて突っ立っていた以外のことは何かしたのでしょうか。@iina_kobe
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