「食卓にあがった放射能」より

当時,8000キロ離れた日本でも,最高約500ベクレルのヨモギ・・・。そういう事件が「日本」で起こってます。「食卓にあがった放射能」高木仁三郎。渡辺美紀子。七つ森書館。 重要な,あるいは興味深い部分を,とりあえずツイートしてます。
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にゃん @blue3940

(日本でチェルノ級の事故が起これば)・・・根からの取り込みも,根菜類ではそう大きくないが,穀類ではかなり大きく,事故の翌年も土壌の汚染が持続する関係で,相当に強い汚染が残るだろう。食卓P125

2012-05-22 21:49:50
にゃん @blue3940

チェルノブイリの時,8000キロ離れた日本で観測されたヨモギの汚染値は,最高約500ベクレル,ホウレン草は380ベクレルだった。食卓P123

2012-05-22 21:47:24
にゃん @blue3940

当然セシウムやストロンチウムなど他の放射能も,実際の飲食物には含まれてくることを考慮して,制限値を下げておく必要がある。食卓P122

2012-05-22 21:42:27
にゃん @blue3940

日本でチェルノブイリ級の事故が起こったら・・・風下にある地帯からは野菜1キロあたりにして1000~1万ベクレル以上の汚染がみられるだろう。食卓P121

2012-05-22 21:40:47
にゃん @blue3940

チェルノブイリ事故では,当初30キロの範囲を無人化した。しかし,それでは全く不十分だったことが後から分かり,避難対象地は,その後100キロ圏,200キロ圏,いや300キロ圏にまで及んだ。食卓P110

2012-05-22 21:37:31
にゃん @blue3940

脱脂粉乳は,アイスクリームやヨーグルト,パン,クッキーなどの加工食品に幅広く使われるので注意が必要だ。食卓P103

2012-05-22 21:34:15
にゃん @blue3940

規制値や基準値というのは,最悪のケースを想定して,それでもすべての人が許容限度より十分低い被曝となるように設定されるべき。実際にはそんなに汚染されていないだろう,そんなに食べないだろう,と値切るべきでない。食卓P87

2012-05-22 21:31:09
にゃん @blue3940

1989年,一般人の年間許容被曝線量がこれまでの5分の1,年間1ミリシーベルトに切り下げられた。…だが,厚生省(当時)は,370ベクレルのまま据え置いた。食卓P85

2012-05-22 21:27:24
にゃん @blue3940

被曝の80%は,食品から。次に重要なのは,地面の汚染に起因する外部被曝。食卓P61

2012-05-22 21:24:13
にゃん @blue3940

植物はキノコ類だが,…動物は…最も顕著なのは,実は淡水の魚類であった。食卓P57 にじくじゃく注:日本は海へたっぷり漏れてます

2012-05-22 21:22:11
にゃん @blue3940

牛の食べた放射能のうち,相当な量が牛乳となって出てくることは,注目に値しよう。セシウムは,あまり脂肪分とは行動をともにせず,チーズや脱脂乳などに入ってくる。食卓P57

2012-05-22 21:19:43
にゃん @blue3940

政府は「キエフは安全」と繰り返し言明してきた。ところが,実際には,キエフをはじめ周辺の地域から,25万人と言われる子供たちが,…避難していたという。食卓P44

2012-05-22 21:04:28
にゃん @blue3940

これまで原発事故に対して予想されていたよりは,はるかに長い,1000キロ以上の距離を,チェルノブイリの死の灰は一気に飛んだ。食卓P35

2012-05-22 21:01:52
にゃん @blue3940

さらに考えなくてはならないのが,農民の被曝。食卓P131

2012-05-22 21:50:39

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