10周年のSPコンテンツ!

エコ+クリ・コミュニティ・ゼミ「助け合う文化はどう生まれる?」

2012/5/25@品川エコライブオフィス開催 エコ+クリ・コミュニティ・ゼミ「助け合う文化はどう生まれる?」のツイッター中継です。 http://www.facebook.com/EcoKriZemi 企業や地域社会の現場で、「助け合おう」という雰囲気がなかなか生まれないという現状があります。「助け合い」は文化なのか、だとしたらどうしたらつくれるのか?そのためには何が必要・大切なのか?」について、ビジネスや地域の現場での実践者の方々から、経験を踏まえた論点を提起いただき、そこから参加者の皆さんと共に答を探していきました。
経済 マーケティング コミュニティビジネス 場づくり ファシリテーション コミュニティ つながり
0
やつつか @y_yatsuzuka
今日はエコ+クリ・コミュニティ・ゼミにて、『助け合う文化』について話し合いです。雨は嫌ですねー。 #empublic #ecokrizemi  https://t.co/maqqY0KT
株式会社エンパブリック @Empublic
本日はエコ+クリ・コミュニティ・ゼミ!@品川エコライブオフィスhttp://t.co/dm1hGELq テーマは「助け合う文化が生まれる時」。まもなくスタートです!#ecokrizemi
株式会社エンパブリック @Empublic
【エコ+クリ・コミュニティ・ゼミ】エコ+クリ・コミュニティ・ゼミは、ビジネスとコミュニティの関係性を探る場です。働く研究をしているコクヨとコミュニティづくり・支援を行う2社で開催しています。今回のテーマは「助け合う文化がうまれるとき」 #ecokrizemi
株式会社エンパブリック @Empublic
【エコ+クリ・コミュニティ・ゼミ】今日は、多くは一般企業の方ですが、社会起業、NPOの方々も参加しています!この多様性は、エコ+クリ・コミュニティ・ゼミならではです! #ecokrizemi
株式会社エンパブリック @Empublic
【エコ+クリ・コミュニティ・ゼミ】まずは、自己紹介から。「会社でできた小さな協力関係でうまくいったことは?」について回答を交えながら自己紹介タイムです! #ecokrizemi
株式会社エンパブリック @Empublic
【エコ+クリ・コミュニティ・ゼミ】会社で起きた協力関係「イベントでお互いに気遣いがある」「困っているときに察して率先して手伝ってくれる雰囲気ができた」 #ecokrizemi
こたつむりなかぽん @nakanpo_miltank
【エコ+クリ・コミュニティ・ゼミ】に参加しています。自己紹介が終わり、『会社でできた小さな協力関係でうまくいったことは?』の話をしています。 #ecokrizemi
株式会社エンパブリック @Empublic
【エコ+クリ・コミュニティ・ゼミ】八塚:展示会やるとき、助け合って部門間で調整して準備できたらいいのに。と思ったりします。フォローし合う働き方はどうしたらできるのか、みなさんの経験談や失敗談から見つけていけたらうれしいなと思います。#ecokrizemi
株式会社エンパブリック @Empublic
【エコ+クリ・コミュニティ・ゼミ】本日は、ゲストの方に、ご経験をお話しいただきます。そのあとは、皆さんと成功談や失敗談など話したり、他の方の経験も引き出したりしながら議論していければと思います。 #ecokrizemi
株式会社エンパブリック @Empublic
【エコ+クリ・コミュニティ・ゼミ】本日、一人目のゲストは、静岡大学大学院教授の舘岡さん。その前は25年、日産にもおりました。相互支援はどうしたら起こるのかについてお話ししていきたいと思います。 #ecokrizemi
株式会社エンパブリック @Empublic
【エコ+クリ・コミュニティ・ゼミ】舘岡さん:まずは、質問です。①働いていて嬉しかったことは?②あなたにとって仲間は何でしょう?③今、抱えている問題を思い浮かべてください。その解は誰が持っているでしょう?ルールは正直に書くことです。 #ecokrizemi
株式会社エンパブリック @Empublic
【エコ+クリ・コミュニティ・ゼミ】舘岡さん:実は江戸時代は世界一の年だった。乞食が一人もいなかった。しかし明治維新以降、便利になったもののたくさんのことを失った。仕事を分ける、競争する、一人一人が個人単位。 #ecokrizemi
株式会社エンパブリック @Empublic
【エコ+クリ・コミュニティ・ゼミ】舘岡さん:授業では協力しなければいけないが、試験は勝ち負け。評価も個人単位。大家族もなくなった。長屋も寄合もなくなり距離が遠くなった。人為的にやっていく社会システムが入ってきて利益を最大化すれば良くなるといわれてきた。 #ecokrizemi
株式会社エンパブリック @Empublic
【エコ+クリ・コミュニティ・ゼミ】舘岡さん:スカイラインの開発期間は40カ月でできていた。商品サイクルが早くなり、お客さんの気持ちも移り変わると、30カ月でやらなければいけなくなった。各部門が努力した。答えは自分の部門が持っていた。 #ecokrizemi
株式会社エンパブリック @Empublic
【エコ+クリ・コミュニティ・ゼミ】舘岡さん:すると、ある企業は新車の開発期間を20カ月で出してきた。両方の部門に跨るところにある。自部門と相手部門の間にあるものをどうやって解決するかにあった。 #ecokrizemi
株式会社エンパブリック @Empublic
【エコ+クリ・コミュニティ・ゼミ】舘岡さん:しかし、部門ごとに仕事ですること・したいことは違う点が課題。自分がしたいことは相手がしたくないことで、相手がしたいことは自分はしたくないことだったりする。その時に、調整が必要となってくる。 #ecokrizemi
株式会社エンパブリック @Empublic
【エコ+クリ・コミュニティ・ゼミ】舘岡さん:徐々に、日産は、毎日100万円ずつ借金を返さないといけないほどの負債を抱えた。そこで、一体、何が変わったのか? #ecokrizemi
株式会社エンパブリック @Empublic
【エコ+クリ・コミュニティ・ゼミ】舘岡さん:厚木に1万人のエンジニアいる。大食堂はあるがお昼の時間以外、使われない。徐々に、食堂で問題を持ち寄って話し合う人たちが出てきた。すると人事部がスクリーンを設置するようになった。 #ecokrizemi
株式会社エンパブリック @Empublic
【エコ+クリ・コミュニティ・ゼミ】舘岡さん:大食堂で、お互いに問題を解きあうグループが一つ二つと増えると、いつの間にか、食堂がいっぱいになるほど、数が増えていった。 #ecokrizemi
株式会社エンパブリック @Empublic
【エコ+クリ・コミュニティ・ゼミ】舘岡さん:日産の会議ではファシリテーターがいて、問題は何か?対策は何か?考える。対策について得意な人がいると、グループへ持ち帰ってやってくれる。このやり方には合理性がある。 #ecokrizemi
株式会社エンパブリック @Empublic
【エコ+クリ・コミュニティ・ゼミ】舘岡さん:問題は自分と上司が説くものだと思っていると、他部署の人が問題を解いて、対策まで持ち帰ってやってくれると、モチベーションが上がる。対策をやる人は仕事が溜まるけど、自分が活かされていく喜びを感じモチベーションが上がる。#ecokrizemi
株式会社エンパブリック @Empublic
【エコ+クリ・コミュニティ・ゼミ】舘岡さん:自分の問題を他の人と一緒に解いていいんだ!と思える。日産から参加された方からは「今ではこれが、日常的で当たり前のこととなっている」とコメント。素敵ですね! #ecokrizemi
株式会社エンパブリック @Empublic
【エコ+クリ・コミュニティ・ゼミ】舘岡さん:今、市場もリアリティもどんどん変わっている中では、これまで重なり合わない人がお互いに重なり合って、どんどん交換していくことでしか問題は解決できないと思っている。 #ecokrizemi
株式会社エンパブリック @Empublic
【エコ+クリ・コミュニティ・ゼミ】舘岡さん:相手の部門の力を引き出してあげなければならない。自分の力も相手の部門から力を引き出してもらわなければならない。すると、思ったことのない解が立ち上がってくる。 #ecokrizemi
株式会社エンパブリック @Empublic
【エコ+クリ・コミュニティ・ゼミ】舘岡さん:そのためには、まずは、支援をしてもらう。支援してもらったことを味わうことが大切だと思います。 #ecokrizemi
残りを読む(33)

コメント

コメントがまだありません。感想を最初に伝えてみませんか?