Togetter/min.tを安心してお使い頂くためのガイドラインを公開しました。
編集可能
2012年5月27日

「構造構成主義セミナー」 〜信念をほぐすコミュニケーション・スキル〜

第二回 構造構成主義セミナー 〜信念をほぐすコミュニケーション・スキル〜2012.05.27http://bit.ly/L4NHsY をまとめてみました。 自分自身の勉強ようです。
3
京極真🌸『エヴァβ』中の人 @MaKver2

新進気鋭の構造構成主義研究者・桐田くんによる「信念対立解明アプローチ」の講習です!“@symphonicity: 【拡散希望】第二回構造構成主義セミナーのご案内!身近にある信念対立をほぐしてみよう。そこからきっと、前に進めるはず。 http://t.co/6es2INB2

2012-05-18 22:09:10
構造構成主義bot(別称:構造構成学b) @Stru_Con

【信念対立に陥らないために】認識論を根本仮説(コトバ)として捉えておくことは、信念対立に陥ることなく異なる世界観を相互に了解する可能性をひらくために有効な手続きである。――研究以前のモンダイ(http://t.co/900Bna84)

2012-05-20 01:45:14
構造構成主義bot(別称:構造構成学b) @Stru_Con

【認識論の対立】認識論とは「世界認識のあり方に関する根本的な命題」のことである。認識論は根本仮説であるため、その違いがきっかけとなる信念対立はしばしば深刻なものとなる(ex:心のケアが大事vs.身体管理が大事)。

2012-05-20 04:45:14
Shintaro_Kuga@作業療法士です @Shintaro_Kuga

そういえば最近もいろいろな信念対立があったな。リハスタッフと病棟スタッフとの信念対立。上司と部下との信念対立。解明をめがける選択もあれば、解明をめがけない選択もあるな。

2012-05-20 08:18:02
Shintaro_Kuga@作業療法士です @Shintaro_Kuga

リハビリ室スタッフと看護・介護スタッフとの間の信念対立。リハスタッフは対象者が活動的な場面を見ることが多い。看護・介護の病棟スタッフは夜間も含めた療養場面を見ることが多い。学んできたものも異なり対立しやすい。病棟スタッフからリハをみると過活動に映りやすく、逆は廃用と映りやすい。

2012-05-20 08:23:15
Shintaro_Kuga@作業療法士です @Shintaro_Kuga

意見(関心)や方法のみで会話すると信念対立が起きやすい。「何のために(目的)」が大事。退院後のより良い生活に向けて支援することが共通目的だった。それが共有された後は活動と休息のバランスを踏まえた生活やソーシャルワーカーとの連携など、建設的な第三案がたくさん出た☆

2012-05-20 08:38:47
Shintaro_Kuga@作業療法士です @Shintaro_Kuga

解明をめがけられるような信念対立は、結果として、建設的な意見交換の場になったなぁ☆

2012-05-20 08:39:47
Shintaro_Kuga@作業療法士です @Shintaro_Kuga

上司と部下との間の信念対立は解明をめがけられないこともある。肩関節周囲炎の患者さんの治療を自分がやる場面の一部を見ていた上司から後で呼び出された。上司「肩甲骨を動かすやり方だけじゃ絶対良くならない」と全否定。そこしかみていない。骨頭変位修正やSUB滑走向上等やっていたのですが。

2012-05-20 08:57:48
Shintaro_Kuga@作業療法士です @Shintaro_Kuga

そういう言動に対して、「どういう視点からそう思ったのですか?」「よく知りもしないのにそこまで言い切れるのはどうしてですか?」とか言ってもまず建設的な議論にはならない。イライラした自分の解明態度もポンコツ。信念対立解明アプローチは用いないという選択をした。

2012-05-20 09:02:24
構造構成主義bot(別称:構造構成学b) @Stru_Con

【イントロダクション(9)】ここで求められる「触媒」(中略),メタ理論が備えるべき条件を挙げますと,第一に,研究者間の「信念対立を解消するための思考法」が挙げられます。(続く)

2012-05-20 10:07:13
構造構成主義bot(別称:構造構成学b) @Stru_Con

【西條剛央実践論】理論と実践は対立するものではありません。理路は認識を形作るため、現象をどのように認識し評価するかで、行動の方向性が規定されてしまうのです(原理・認識の行動規定性)。ナイーブな信念対立に陥らないためには多くの人がこうした考え方を身につけることは必要になってきます。

2012-05-20 17:45:18
Shintaro_Kuga@作業療法士です @Shintaro_Kuga

信念対立解明アプローチを少し読み直して、新たに気づきを得られた。「解明は一人でも行える可能性がある」。権威者の関心、上司の関心を踏まえてうまくいきそうな第三案でやることって、信念対立から問題性を抜き取る方法だったわけだ。

2012-05-21 00:02:55
構造構成主義bot(別称:構造構成学b) @Stru_Con

【西條剛央実践論】構造構成主義は、理論と実践、基礎と応用、などの様々な信念対立を超えて、建設的に物事を前に進めるための「考え方」です。対話を続けるための理論でもなければ(目的によっては対話をしないほうがよいときもある)、気楽な楽観主義でも相対主義でもないのです。

2012-05-21 05:07:13
倉井香矛哉(Kamuya Kurai) @kamuya_kurai

ぼくたちは、他者とともに生きている。ぼくが「信念対立の克服」という竹田-西條ラインのテーマに(問題意識としては共感しつつも)イマイチ乗れないのは、この他者性についての洞察が気にかかっているから、だと自己分析している。そろそろ文学研究にからめて1本の論文にしてもいいかなと思ってる。

2012-05-21 05:49:27
倉井香矛哉(Kamuya Kurai) @kamuya_kurai

「信念対立を克服する」と言っても、意識化された「信念」を形成する“根源的”な条件である「情動性」(感情、気分、etc…)は先験的に到来するもの、として確信されている。そうであれば、それを意識的に「克服」しようとすることの心理的負荷は半端ないんじゃないだろうか。イヤなもんはイヤだ。

2012-05-21 05:55:09
@posmoda

信念対立という言葉で解決されるべき時は、なにか共通に目指すべき課題があるのに、あきらかに余計なところで揉めて先へ進めない時だけだと思う。

2012-05-21 07:36:22
@posmoda

信念対立を掲げる人たちには、明言しないが明らかに彼ら自身の価値観に基づいて目指そうとしている地点がある。その地点は、いわゆる客観記述で正当性を述べられないから、そこについて隠匿し、末節論である信念対立を本論であるかのように述べる。

2012-05-21 07:54:16
構造構成主義bot(別称:構造構成学b) @Stru_Con

【信念対立に陥らないために】認識論を根本仮説(コトバ)として捉えておくことは、信念対立に陥ることなく異なる世界観を相互に了解する可能性をひらくために有効な手続きである。――研究以前のモンダイ(http://t.co/900Bna84)

2012-05-21 17:07:20
構造構成主義bot(別称:構造構成学b) @Stru_Con

【認識論の対立】認識論とは「世界認識のあり方に関する根本的な命題」のことである。認識論は根本仮説であるため、その違いがきっかけとなる信念対立はしばしば深刻なものとなる(ex:心のケアが大事vs.身体管理が大事)。

2012-05-21 20:07:28
てっちゃん @tetsu_0518

ということで、構造構成主義の信念対立解明アプローチがどのような実践なのか、人間関係づくりに組み込めるのかを、東京で27日に行われる構造構成セミナー参加して学んできまっす。

2012-05-21 20:58:18
Shintaro_Kuga@作業療法士です @Shintaro_Kuga

まず冷静に状況分析をするのに、信念対立解明アプローチの解明態度は打開のきっかけになった。考えが思い込まれてしまっていることに「無自覚」になってしまうことは本当に誰にでも起こりうることなんだな。成功体験・他者承認は「無自覚」を助長する。反対に失敗体験・他者批判は「自覚」を助長した。

2012-05-21 21:00:38
構造構成主義bot(別称:構造構成学b) @Stru_Con

【イントロダクション(9)】ここで求められる「触媒」(中略),メタ理論が備えるべき条件を挙げますと,第一に,研究者間の「信念対立を解消するための思考法」が挙げられます。(続く)

2012-05-22 01:45:14
構造構成主義bot(別称:構造構成学b) @Stru_Con

【西條剛央実践論】理論と実践は対立するものではありません。理路は認識を形作るため、現象をどのように認識し評価するかで、行動の方向性が規定されてしまうのです(原理・認識の行動規定性)。ナイーブな信念対立に陥らないためには多くの人がこうした考え方を身につけることは必要になってきます。

2012-05-22 09:07:14
構造構成主義bot(別称:構造構成学b) @Stru_Con

【西條剛央実践論】構造構成主義は、理論と実践、基礎と応用、などの様々な信念対立を超えて、建設的に物事を前に進めるための「考え方」です。対話を続けるための理論でもなければ(目的によっては対話をしないほうがよいときもある)、気楽な楽観主義でも相対主義でもないのです。

2012-05-22 20:45:15
福原麻希 @FukuharaMaki

作業療法士の京極真さんの「信念対立解明アプローチ」を勉強する。チーム医療推進協議会の運営をしてきて、私はずっとこの信念対立に悩まされてきたと気づく。「なーんだ、そうか」が第一印象。私は異業種なので、気づいたら留学している気分だった。http://t.co/pualfdtq

2012-05-22 23:57:50
残りを読む(75)

コメント

NAKAGAWA Shohei @Zimmyisfakestar 2012年5月28日
桐田さん(@KeisukeKirita)。 更新ありがとうございます。拝読させていただきます。 中川 翔平
0