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第16回 国会事故調 菅直人 記者会見編

読売は質問せず名刺7枚、日経はくだらない質問なのに名刺4枚で席を確保する。朝日は前回した同じ質問を今日も2回する。朝ズバなどなど御用の恥さらし場面。
震災 原発
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黒川総括 17:30 司会森

ドラえもん @jaikoman
事務局 森:これから記者会見を開催致します。本日は大変多くのメディアの皆様に参加されまして、会場の手配で大変ご迷惑をおかけしましてお詫び申し上げます。それでは只今より記者会見を始めますが、私は広報を担当している森と申します。よろしくお願いします。#jikocho
ドラえもん @jaikoman
事務局 森:先ずはじめに、本日の会議の議論の中で、特に管前総理の招致を行いまして事情聴取を行いました。その内容の全体の初見につきまして黒川委員長によりコメントを頂きまして、その後、皆様方からの質問をお受け致します。それでは委員長お願いします。#jikocho

黒川総括 17:31

jaikomanさんの黒川総括ほぼ全文(だと思う。確証ないけど)

ドラえもん @jaikoman
黒川委員長:今日は本当にご苦労様でした。今回、第16回の委員会で明らかになったことを簡単にサマライズさせて頂ければと思います。細かい点については、もし間違っていたらということもありますが、ビデオ、その他で見て頂ければと思います。 #jikocho
ドラえもん @jaikoman
黒川委員長:本日の参考人聴取では事故当時、原子力事故が時々刻々と進展する一方で、政府官邸においてどのような状態であったか、まあ、いくつかの重要な点が明らかになったと思います。今回の議論を通じて管参考人との議論でありますが、#jikocho
ドラえもん @jaikoman
黒川委員長:非常時における政府、行政のあり方について真剣に考えて行かなければならないことが明らかになったとおもいます。例えば、事故の発生前のコメントでしたが、原子力政策は国策として進められ、その意味で最大の責任は国にあるとの認識を示されました。#jikocho
ドラえもん @jaikoman
黒川委員長:更に一般的に言えば、内閣総理大臣の権限について原子力事故において詳しい説明を聞いたことはなかったという話で御座いました。また、総合防災訓練は本部長の権限をその時深く認識したのか、という事ついては、そうとはちょっと違うなということでありまして、#jikocho
ドラえもん @jaikoman
黒川委員長:原子力その他ではありますが、安全性についての備えが不十分であったと言うこと。それから事故対応については精一杯対応したけれども、避難が長期化していること。また、屋内の退避期間が長くなっていること等について、不十分であったととの認識を示されました。#jikocho
ドラえもん @jaikoman
黒川委員長:また、事故の時のことにつきますと、事故直後ですが、事故の話については緊急事態宣言について理由があって引き伸ばしたつもりはなかったということでありまして、対策室がそれぞれ立ち上がっておりましたので、#jikocho
ドラえもん @jaikoman
黒川委員長:統合本部の設置を、ということで東電に出かけたと仰ったことですが、今考えてみれば、早いほど、もっと早く統合本部を立ち上げればよかったなと感じたということをおっしゃってました。事故当時の政府、官邸の対応についてですが、#jikocho
ドラえもん @jaikoman
黒川委員長:事故の時の司令塔機能については、地震、津波という最大級の災害と、もうひとつ、福島原発事故という、またこれも最大級の事故が同時に起こり、同時に官邸地下の危機管理センターで両方に対応することは、なかなか難しいということで、#jikocho
ドラえもん @jaikoman
黒川委員長:原災法が想定した対応は全てがちょっと違ってるんじゃないかと。いうふうに述べられてました。その後でいろいろな質問がありまして、原発事故の現場で事故対応に努力された方々に対して、また、避難、色々な事でされた方々について、#jikocho
ドラえもん @jaikoman
黒川委員長:本当に現場の頑張ったについての経緯と感謝を述べ、また、避難しておられる方には本当に申し訳ないと仰ったと思います。そういう意味では最後の方になりまして、3月11日、去年の大事件は日本の病根を照らしだした問題だと認識しており、#jikocho
ドラえもん @jaikoman
黒川委員長:東電、電事連を中心にした原子力村の組織的構造を解体することが、原子力行政改革の第一歩であると言う事を、まあ、「演説」されまして、外国人の専門家を入れることで、日本の原子力ムラ社会を壊す結果になるのではないか。#jikocho
ドラえもん @jaikoman
黒川委員長:あるいは、日本が今後目指すことは脱原発社会の実現であろうとの見解は示された訳であります。そういう意味で国会事故調と致しましては、いつも申し上げているように、政府から独立して独自に更に調査を行い、と言っても時間が限られておりますが、#jikocho
ドラえもん @jaikoman
黒川委員長:最終報告において、事故の原因解明に繋げられるような報告を6月に行うよう引き続き努力して参りたいということだけで、本当に時間といろんなプレッシャーがありまして、それを皆さん頑張って頂いているというところであります。以上です。#jikocho
ドラえもん @jaikoman
黒川委員長:管元総理としては撤退はとんでもないことと感じておられて、東電に言ったわけですが、その前に清水社長が来られた時に撤退はありませんよと述べ、清水社長は、「はいわかりました」と述べましたと。ほっとしたがそれだけでは足りないと思い、#jikocho
ドラえもん @jaikoman
黒川委員長:12日の夕方から夜にかけて正確な時間は覚えていないとおっしゃっていましたが、その時は、細野補佐官と電話が繋がっている時で、非常に厳しいと。だけど、頑張りますという話だったという話でありますが、#jikocho
ドラえもん @jaikoman
黒川委員長:まだ頑張れるという話だったと思います。その後15日の未明に経済産業大臣から連絡があり、東電の撤退という話で、午前3時頃に起こされたとおっしゃっており、それから清水社長が来た。それから東電に言ったという話になるわけであります。#jikocho
ドラえもん @jaikoman
黒川委員長:二度目は注水が出来た、まだやれるとういことの電話会議の2回だったということであります。これはちょっと間違ってるかもしれませんね。言っている事は1回目は細野補佐官と言って非常に厳しい状態と。更にやれるかというと、やることがある。#jikocho
ドラえもん @jaikoman
黒川委員長:そういうことが伝わった時に、官邸の意向、或いは首相である菅総理の意向であると言うこととは違うと言っておられました。また、「全面撤退問題」について幾つか出てきましたが、吉田所長とは電話で話したことは二回あるということで、#jikocho
ドラえもん @jaikoman
黒川委員長:ということがあるのではないだろうか、ということをおっしゃっておりました。また、「海水について」も私が止めたと。総理が止めたんだと批判されましたが、東電から官邸に派遣された方が、自分の判断で行ったことだろうと考えていると。#jikocho
ドラえもん @jaikoman
黒川委員長:寧ろ、いろんな形で官邸の意向という言葉で外に発信される、或いは電話その他があったわけですが、官邸にいた東電の人が言っていることの場合もあり、それが官邸の意向、それが官邸からというように伝わっていたのではないか、#jikocho
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コメント

木下カツコ @matsushimkatuko 2012年5月29日
まとめを更新しました。
木下カツコ @matsushimkatuko 2012年5月29日
まとめを更新しました。
木下カツコ @matsushimkatuko 2012年5月29日
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