2012年5月30日

「嘘の色、本当の色 脚本家 荒井晴彦の仕事」まとめ

川崎市市民ミュージアム発行「嘘の色、本当の色 脚本家 荒井晴彦の仕事」についてのまとめです。 2008年に川崎市市民ミュージアムで上映した「脚本家 荒井晴彦」特集の際のトーク・セッションを採録し、新たに論考などを加えた書籍。脚本家・荒井晴彦の全貌を探る。 http://bit.ly/H40LRH
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Tamaki Tsuchida @Torquetum

怠惰な性格が災いして、みなに迷惑をかけながらようやく一人の脚本家に光をあてた一冊の本ができあがる。本日責了そして入稿。この二週間は眠れなかった…「嘘の色、本当の色―脚本家荒井晴彦の仕事」。また近くなったら告知します。自分でいうのもなんですが、絶対にお買得。

2012-03-02 23:15:48
向井康介 @magomarkie

随分前に参加した荒井晴彦さん根岸吉太郎監督との鼎談が収録された本が届く。「脚本家荒井晴彦の仕事・嘘の色、本当の色」。荒井さんのまえがきが面白い。「母親は逃げないけれど、女は逃げる」か。男はいつだって誰だってそのことに気づこうとしない。荒井さん上手いこと言うなあ。

2012-03-28 16:18:20
Tamaki Tsuchida @Torquetum

「嘘の色、本当の色―脚本家荒井晴彦の仕事」(川崎市民ミュージアム)が完成。山田太一さん、内館牧子さん、根岸吉太郎さん、澤井信一郎さん、青山真治さんから寺島しのぶさん、富田克也さん、向井康介さんまで多彩な執筆陣。Wの悲劇初稿付。是非!http://t.co/6GTOPpOo

2012-03-31 04:11:04
baycinema @baycinema

「嘘の色、本当の色―脚本家荒井晴彦の仕事」多彩な執筆陣の方々の言葉から浮かび上がる荒井さんの魅力。そして映画における脚本の重要性。映画好きにはたまらない内容。『Wの悲劇』初稿もついて、1500円でこのボリュームは本当にお買い得!http://t.co/NcTdiUfB

2012-04-09 20:14:09
明石健五 @kengoa1965

『脚本家 荒井晴彦 嘘の色、本当の色』(川崎市民ミュージアム)の書評を依頼する。同ミュージアムで行なわれたトークイベントの全記録に、荒井氏へのインタビューなど。「Wの悲劇」の初稿シナリオ採録。「週刊読書人」5月に書評掲載予定。

2012-04-11 17:16:47
長谷正人 @mtokijirou

ちょっとした手違いで『嘘の色、本当の色 脚本家 荒井晴彦の仕事』(川崎市市民ミュージアム)が送られてるのに今日まで気づかなかった。アマゾンでは売ってないようだが、めちゃめちゃ面白い本だぞ。映画にとって脚本とは何かというアンチ蓮實・金井的問題が単なる恨み節でなくちゃんと提起されてる

2012-04-13 01:11:40
長谷正人 @mtokijirou

それです!RT;@jun7704 これですか http://t.co/pABEGhmp @mtokijirou: …『嘘の色、本当の色 脚本家 荒井晴彦の仕事』(川崎市市民ミュージアム)…アマゾンでは売ってないようだが、めちゃめちゃ面白い本だぞ。

2012-04-13 11:59:07
@yokonagisa

「脚本家・荒井晴彦の仕事~嘘の色、本当の色」を読む。2008年に川崎の市民ミュージアムの荒井さんの特集のときのトークセッション、論考、エッセイをまとめたもの。田中陽造さんとの対談から読む。表紙のWの悲劇の直筆原稿はにっかつの文字が。こういうとこになぜかジーンときてしまう

2012-04-13 14:39:31
@yokonagisa

「脚本家・荒井晴彦~嘘の色、本当の色」とある女性脚本家が「荒井に感服するのは何を書いてもどう描いても品が悪くならないことである。」と。シナリオでなくとも、荒井さんはどんなに非道いことや辛辣なことを言ってもときに女々しくても下品にはならない。女々しいって何?って怒られそうだけど。

2012-04-13 14:51:03
ニュースリリース武蔵小杉 @nr_musaco

当館出版物『嘘の色、本当の色 脚本家 荒井晴彦の仕事』を、渋谷・ユーロスペースで開催される「生きつづけるロマンポルノ」期間中に販売いたします。販売日:5月13日(日)、14日(月)、24日(木)、26日(土):川崎市民ミュージアム  http://t.co/PyNq0ZAt

2012-05-01 09:54:54
平埜敬太 @ramune65

ひきこもり二日目。「嘘の色、本当の色 脚本家 荒井晴彦の仕事」を読んだり。あ。このあいだ制作したドラマが今日から情報解禁です。BSジャパン「黒い報告書」(主演:石黒賢/監督:深作健太・吉田浩太)http://t.co/iEZ9XicU http://t.co/twuvglVp

2012-05-06 12:49:12
mi @autoproc

執筆、対談陣も豪華ですねー。根岸吉太郎×向井康介、澤井信一郎×中原昌也、青山真治、阪本順治などなど。『嘘の色、本当の色 脚本家 荒井晴彦の仕事』

2012-05-14 19:16:46
八十嶋康夫 @yasuoyasojima

川崎市民ミュージアム発行の「嘘の色本当の色」荒井晴彦著とにかく分厚くて、特集上映でのトークセッション10本とインタビュー、「Wの悲劇」初稿採録とどこの出版社もやれないような充実ぶり。一般の流通にのっていないことが残念におもえる。市民ミュージアムのネットショップで簡単に購入可。

2012-05-19 09:13:15
baycinema @baycinema

『脚本家荒井晴彦の仕事-嘘の色、本当の色』書評がキネマ旬報6月上旬号・月間シナリオ6月号に掲載されています。川崎市民ミュージアムのHPから購入可能です。ユーロスペースで特集上映中のロマンポルノと併せて是非! http://t.co/FBWsCele

2012-05-24 09:39:33
中村賢作@アジア産 @KensakuNakamura

今朝の朝日の文化欄、荒井晴彦さん「脚色を通して文学批評」、神代辰巳さんに「赫い髪の女」のテーマは何だと聞かれて「嫉妬です」と答えるあたりちょうど「嘘の色、本当の色」(川崎市民ミュージアム発行)を読んだところだったので同じこと言ってると思ったり(<-当たり前)。

2012-05-26 07:30:16
佐々木敦 @sasakiatsushi

川崎市民ミュージアムが出した『嘘の色、本当の色 脚本家 荒井晴彦の仕事』が届いた。特集上映には行けなかった(というか知らなかった)が、さすがに超のつく豪華な顔ぶれのトークの採録と、対談、エッセイ、インタビュー、更に『Wの悲劇』初稿シナリオ採録まで入った充実した内容。これは凄い。

2012-05-27 19:34:29
佐々木敦 @sasakiatsushi

322ページで定価1500円という破格の安さなのだが、いかんせん書店では扱っておらず、通販も川崎市民ミュージアムのウェブショップのみ、そして送料が840円もかかるので、実際には2340円になってしまうのだった。しかも現金書留で先払い、代引きにすると更に高い。

2012-05-27 19:37:46
佐々木敦 @sasakiatsushi

でもまあ、直接買いに行ったら、やっぱり交通費でそのくらいかかってしまうわけだけど。しかしこの顔ぶれと気合いの入りぶりにはシネフィル界の結束を感じるな。

2012-05-27 19:39:53
@yokonagisa

荒井晴彦さんと田中陽造さんの対談を読んでいたら神代辰巳監督の「やくざ観音情女仁義」がむしょうに観たくなってDVDを再生す。鶴屋南北の狂言「桜姫東文章」から発想を得たという陽造さんの脚本。冒頭からやくざが石段で糞まみれになるシーン。ゾクゾクするこの感じは何なのだろう。

2012-05-27 23:25:46
@masozaki

川崎市市民ミュージアムWEBショップ / -脚本家 荒井晴彦の仕事-  嘘の色、本当の色 http://t.co/2oVu4vUe

2012-06-01 11:02:56
@yokonagisa

少し前に荒井晴彦さんが大きく載っていた朝日夕刊「時の回廊」今週は作家の夏樹静子氏。荒井さんが「Wの悲劇」の原作を「劇中劇」に仕立ててしまった事を当時「あぜんとした」と語る。しかし映画版は名作である。原作にない薬師丸ひろこの記者会見シーンが印象的で何度観てもキュンと来る荒井ワールド

2012-06-01 16:38:33
@yokonagisa

「嘘の色、本当の色」に収められている「Wの悲劇」初稿シナリオにある主人公が吐いては走り、吐いては走るシーンが印象的。映画にはない。同じバックステージもののロマンポルノ「新宿乱れ街・いくまで待って」も「グリニッジビレッジの青春」から発想を得た荒井さんの「ゴールデン街の青春」

2012-06-01 17:11:53
@yako @mifu_ne

子どもの頃から知らずと好きな映画、シナリオで読む。をしてみたい。RT @yokonagisa 「嘘の色、本当の色」に収められている「Wの悲劇」初稿シナリオにある主人公が吐いては走り、吐いては走るシーンが印象的。映画にはない。

2012-06-01 20:31:50
ィヨシナリジュン @jun7704

『嘘の色、本当の色』 http://t.co/73TvUcVx で矢作俊彦の三島賞受賞作『ららら科學の子』映画化の話は荒井晴彦シナリオであったことを知る(少なくとも4年前は)。矢作俊彦と荒井晴彦の組み合わせは、それこそ矢作と笠井潔と同じくらい天敵関係にあるとおもっていたのだが。

2012-06-02 01:29:27
川崎市市民ミュージアムの映画 @kcm_eiga_bot

『嘘の色、本当の色』 http://t.co/OGVszaUH「シネマシラの言い分!」

2012-06-03 10:36:38
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コメント

ィヨシナリジュン @jun7704 2012年5月31日
現在ロマンポルノ特集をやっているユーロスペースで同書を入手しました。個人的にはその仕事に感服しつつもやせ我慢で「大嫌い!」と言いたいひとなのですが、ご自身に拠る短文「嘘と本当の波打ち際に濡れて」にはシビレました。
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川崎市市民ミュージアムの映画 @kcm_eiga_bot 2012年5月31日
jun7704 コメントありがとうございました。お買い上げくださったことにも深く御礼申し上げます。荒井晴彦さんのお仕事、また人となりについてはいろいろご意見もおありかと存じますが、その「好き」も「嫌い」も含めて、それがいったい何に依るものなのか、知っていただくきっかけとなりうる書籍であればと思っております。今後ともよろしくお願いいたします。
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