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Kozo Kamada @geo80k
NHK,映画の特集。地図は既にフィルムをやめている(紙地図は残っているが)。空中写真もデジカメ撮影である。こうやって、それぞれの場所で、経済性に押されてやり方が変わっていく。それでも、地図の変革は映画のような「100年に一度」ではあるまいなぁ。
Kozo Kamada @geo80k
その一方で、デジタルの映画原版に比べれば、客席でカメラで撮った動画の汚さは一目瞭然。しつこく著作権キャンペーンを張るほどではないようにも思う(まあ、音楽における CCCD のように神経質になっているのは分かるが)。
Kozo Kamada @geo80k
長期保存は、デジタルの方が却ってコストがかかる、という話をちゃんと紹介したのは良いこと。ほんの十年ほど前の記憶メディアが既に使えない例はいくらでもある。ウチの仕事場にも、もう読めない? Casette MT が結構たくさんあったりして・・・・
Kozo Kamada @geo80k
美しく印刷された紙地図を愛でて下さる方はまだまだたくさんいて下さる。だけど、その後ろにいるフィルムのことを考えている人はもう殆どいないような気がする。なんたって、印刷業界だってどんどんデジタル化してるもんね。家庭用のカメラがデジタルになったんだから当然だけど。
Kozo Kamada @geo80k
と言いつつ、LP は当分捨てられないのであるが。
Masaki Ito @niyalist
@geo80k 最近のLPレコードはMP3のダウンロードリンクがあると聞いて,ある意味理想の姿だと思いました.モノとしてのもつ喜びと,メディアとしての使いやすさの融合です. http://t.co/OO17a9gi
hfu @_hfu_
Web地図は紙地図より低品質でなければならないということはないことが分かる。さまざまな地図表現を鑑賞できるようになっている。 / “Maps | MapBox” http://t.co/wK4Y0M7W
Nobusuke Iwasaki@つくば @wata909
MapBox Streets だ! RT @_hfu_ Web地図は紙地図より低品質でなければならないということはないことが分かる。さまざまな地図表現を鑑賞できるようになっている。 / “Maps | MapBox” http://t.co/80HthBsk
Nobusuke Iwasaki@つくば @wata909
地図には、紙ならではの体験と、Webならではの体験が、それぞれあるはず。どちらが主で、どちらが従じゃなく、両方活かして行ければ良いと思うのだ。
Kozo Kamada @geo80k
ああ、わたしは多分ランプを好んだおじいさんになぞらえられているんだろうなぁ。
Kozo Kamada @geo80k
紙か Web かはこれからもしばらくは問題になるまい。多くの場面で Web が優勢ではあるけど、昨年春の東北太平洋沿岸では、自衛隊の隊員はだれも Web を持たず紙を持って捜索にあたった。適材適所なだけである。私がさきほど問題にしたのはフィルムだったわけで。
hfu @_hfu_
@wata909 加えて、地図右下で他の種類の地図に切り替えてみてください。やたらと美しい地形とか、インフォグラフィック風、アート系までいろいろあります。ハイチ標高、アイスランド、など。
hfu @_hfu_
@wata909 刊行者の立場を「みんな」が手に入れた時に、紙の大判印刷のコストが問題になってくると思うんです。tsukubau の刊行にはまだ300円もかかっていません。そして mapbox は、mbtiles を iPad に入れるというソリューションもつけてきました。
hfu @_hfu_
@wata909 Web の体験が、紙と多少違った特性も加えつつ、進化してきています。もはや、デスクトップGISでの閲覧エクスペリエンスを超える状況が頻繁に作り出せるようになってきました。それは、計算や通信がが高速化したからではなくGeo+Webの技術が整理されたから起きた。
hfu @_hfu_
@_hfu_ @wata909 in most cases it is due to the in-advance rendering, when comparing web mapping to desktop gis.
Nobusuke Iwasaki@つくば @wata909
Definitely!! RT @_hfu_ @_hfu_ @wata909 in most cases it is due to the in-advance rendering, when comparing web mapping to desktop gis.
hfu @_hfu_
すくなくとも、紙でマップストリート、つまり「みんな」が自由な地図表現を世に問うこと、は事実上不可能だと思う。そこに、Tiled Map Revolution で開かれた新領域がある。 #webgistec
KATAGIRI Yukiko @yucico
@geo80k 調査の時には、結局紙媒体が一番効率的であったりするのですよね。他のものと並べて比較すること、調査途中で思いついたことの系統立てられないちょっとメモなどは、なかなか調査用ツールでは再現しがたく、どうしても併用してしまいます。
KATAGIRI Yukiko @yucico
@geo80k あとで、研究室に戻ったときに、その場の空気感が再現されるから、とか思ってしまいます。古いのかも。
Nobusuke Iwasaki@つくば @wata909
@_hfu_ コストの問題は新城カズマ氏(だったかな?)が、本を例として紙のコストだけでなく、販売するためのコスト(場所、人、etc...)を含めて指摘してたのが印象的でした。Webはそういった部分のコストが下がるように思えますが、サーバー、通信網等を含めるとどうなるか?
仕事に戻りるのまげぱ @Magepa
@wata909 ほとんどのもので一番高いのは流通なのですよ
仕事に戻りるのまげぱ @Magepa
地図は測量も書くのも高いしどうなんだろう
Kozo Kamada @geo80k
@yucico 古くないでしょうね。デジタル野帳でもっと手に馴染む物が出てくれば別でしょうけど。それはまだ今ではない(時間の問題ではあるように思いますが)。
Nobusuke Iwasaki@つくば @wata909
@_hfu_ エクスペリエンスを考えるのは、デスクトップGISの次の課題だと最近実感してます。FOSS4G-NAのパネルディスカッションでも、UI and UXは話題になっていたようです。 http://t.co/kQYITEA2
Nobusuke Iwasaki@つくば @wata909
@Magepa なるほど、確かにそうかもしれませんね。ありがとうございます!
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コメント

Nobusuke Iwasaki@つくば @wata909 2012年5月31日
コストだけじゃなく将来的に残るかどうか、といった点でもデジタルデータと、紙データでどう違うのか気になります。
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