@hnii さんが語るRapid Prototyping Toolの落とし穴

3Dプリンタ,レーザーカッターなど,便利なプロトタイピングツールがいろいろ登場て便利になったけど,便利さ故に忘れがちなことを解説しています.
テクノロジー
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新居 英明(Hideaki Nii) @hnii
基板加工機は個人的に嫌い。 数千円で作ってくれる業者があるのに、わざわざ手元で作る意味が分からない。 すぐ作れるという安心感で、何度も作り直してしまう。時間を消費するだけ。 学生の教育用、試作用ピッチ変換程度?レーザカラープリンタと一緒、年十枚なら外注。年s千枚なら手元で。
新居 英明(Hideaki Nii) @hnii
ブレッドボードと料理。ブレッドボードで展示するのは、料理を鍋で展示してる気がする。勿論料理は鍋で作るのですが。食べるときには、皿が欲しい気がする。ケースが皿。必要な機能は外へ、見せたくないモノは中へ。
新居 英明(Hideaki Nii) @hnii
3Dprinterはある意味大嫌い。なれない人ほど大きなものを一度にプリントするので、 完成するまでの時間がかかる。失敗も分かりにくい。設計の筋が悪い人だけがどんどん材料を消費していくだけ。そんな人でも、たぶん紙で作れば、失敗はすぐ分かると思う。まずは小さなモノをこつこつと。
新居 英明(Hideaki Nii) @hnii
Laser Cutterは使い様。これだけでは、天然素材でかっこいいものは作れない。例えば木材には、目に添って使えば丈夫だが、違うと割れる。のこぎりを使えば、知らない素材でも特徴がわかるのに。見るからに強度が不十分なもの(あるいは逆にゴツすぎるもの)を作らないようにしたい。
新居 英明(Hideaki Nii) @hnii
以上、なかなか研究室の学生に伝わらないことを書いてみた。二度寝します。