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佐倉 大 (北久保弘之) @LawofGreen
ごめんね。チョッと思ってる事を呟きます。イヤ、まぁ、こんな事を呟く前に「勝手に二人?WEBアヌメスタイル」第三部を終わらせないといかんのだが。えーっと、多分、今、パラダイムシフトの真っ最中なんだと思うんです。時代とか、特に科学技術の変化で世の中が変わる、その曲がり角に居る希ガス。
佐倉 大 (北久保弘之) @LawofGreen
きっと、そう遠くない未来から見ると、俺は「古い時代の価値観の人間」なんだろうなぁ。例えば「野球が好きな人」が、まだTVが無い時代には新聞やラジオで試合の内容を知る以外の方法って「直接球場で入場料を払って試合を見る」しか無いし、その入場料が選手達にフィードバックされました。
佐倉 大 (北久保弘之) @LawofGreen
好きな歌手の歌を聴いたり、直接声援を贈る為にコンサートに入場料を払って行くし、その歌を何度も好きなだけ聴く為にレコードやCDを買うとそれが直接歌手や作曲者や作詞者にフィードバックされました。好きな映画を観る為に入場料を払って映画館に行くし、ビデオやDVDを買うのも同様に。
佐倉 大 (北久保弘之) @LawofGreen
俺の生きた時代では、それが当たり前だし、自分を楽しい状態にする為に「対価を支払う事に迷いは無い」ですよ。でも、きっと、そんなに遠くない未来では「こいつ金払ってんだって、凄え馬鹿w」とか嘲笑う人達がどんどん増えて「俺の生きた価値観の時代は終わる」んだろうなぁ。
佐倉 大 (北久保弘之) @LawofGreen
コレはきっと誰にも止められないし、そのパラダイムが変わる事で「新しい時代を生きる人達が進化したのか退化したのか、それとも、全然違う生物に変貌するのか解らない」けど、パラダイムは「不可逆=戻る事は出来ない」なので、多分、二十一世紀の間には「俺の知らない時代」になってるんだろうなぁ。
門松一里 @ichirikadomatsu
@LawofGreen 如実に感じますね。お金を払ってこそ価値があると思っている人と、イイじゃんタダなんだしで満足しちゃう人と。
佐倉 大 (北久保弘之) @LawofGreen
そういう時代や状態を描いている映画の一つに多分、意外でしょうけど「アンタッチャブル」←えーっと、ロバート・デニーロやケビン・コスナーやショーン・コネリーの奴です。米国では「お酒を呑むのも売るのも作るのも犯罪だった時代」があって、でもそれはそのパラダイムでは「当たり前」だった訳で。
ウナム日月 @unamuhiduki
@LawofGreen 円盤とか複製が容易なメディアはそうなると思いますが、LIVEとかグッズとかで採算をあわすようになるんだと思いますよ。複製可能なデータはばら撒いてライブで生計を立てる、という昔に戻った状態。テレビラジオも無料でばらまくフリーミアムですが
佐倉 大 (北久保弘之) @LawofGreen
労働力が必要ならば「未発達の人種を奴隷にしてもOK」な時代や「煙草を喫うだけで同じ職場の同僚から訴訟されて仕事を失う」時代みたいに。でも、誰にも止められない。えぇ、えぇ、解ってますよ。オールドタイプの末路なんていちいちガンダム観なくても、両手の指じゃ足りないくらい知ってますから。
佐倉 大 (北久保弘之) @LawofGreen
@unamuhiduki そういう人達が「いずれWEBサービス等の為に必要なプロバイダーやデータ通信キャリアにもお金を支払う事が無くなる」時代が来るんでしょうね。
ウナム日月 @unamuhiduki
@LawofGreen それでビジネスが成り立つようになればそうなるでしょうけれど、どこで採算あわすのでしょう? インフラの、整備だって莫大な資金がかかってるわけですし
佐倉 大 (北久保弘之) @LawofGreen
誤解されても困るので、一応、言っときますけど、別に愚痴を言ってる訳でも敗北宣言してる訳でも無いですよ。俺は「俺の価値観の時代を生きている」ので、イヤなモノはイヤだって言うし、思う存分にジタバタもがき続けますから。でも、それで「パラダイムシフトを止めるのは不可能」って言うだけです。
ミカヅキ🌙 (¦3[____] @mikaduki82
@LawofGreen 私も間違いなく北久保さんと同じ側の人間です。何だかかなしいですが、時代が変わるというのはこういうことなんですね…(´・ω・`)
佐倉 大 (北久保弘之) @LawofGreen
@mikaduki82 今より科学技術が進歩して「核融合が当たり前の時代」が来たら、今、脱原発とか放射能ガーとか言ってる人達も「凄え可哀想で痛い人」って嘲笑う時代が来るんでしょうね。

コメント

ゆうひまわり @YuugaoHimawari 2012年6月19日
CDやレコードは誰が売っていて、俺らの払う代償は誰のポケットに入ったのかを考えると、そういうメディアに払う気が失せる。僕らは好きな気持をだまし、裏切る人にではなく、アーティストに金を払いたい。だからボカロCDみたいに無料配布の曲を入れてもちゃんと買う人がいる。タダでいいやと満足する人は今でも過去でも変わらないよ。
甲賀志 @hiroujin 2012年6月19日
音楽にせよ映像にせよ、かつてはメディア文化を作る事はごく一部の人にしか出来なかった。高度な技術や高度な設備、そして莫大な資金が必要だったからだ。だからそれ相応の対価を要求できた。ところが今はそれらが全く無くても、ごく普通の一般人が気軽にメディア文化を作り出し、極めて安価か無償で提供されるようになった。それによってかつて高止まりしていた消費者が許容する市場価格は暴落し、かつての値段のまま高止まりしている既存メディアに消費者が背を向けただけではないだろうか?
甲賀志 @hiroujin 2012年6月19日
さらにデフレ不況と給与所得の減少がさらにそれに拍車をかけており、消費者の財布が萎んでいる以上、それに対応する事が迫られる。100円均一の様な価格的なパラダイムシフトを行わないと、恐らく未来は無いのではないか?
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