2012年6月3日

『戦後史の正体』 @magosaki_ukeru さんのツイート集 2012-06-02

「『戦後史の正体』:今日も日本の米国への隷属が続く。日本の戦後史をみて、どこが最大の癌だったか。吉田茂である。占領期、巧みに独裁的イメージを作りながら、その実、基本的に米国への隷属であった。ここまでは仕方ない。日本は占領されたから。問題は独立後も吉田政権が継続したことである。」
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孫崎 享 @magosaki_ukeru

『戦後史の正体』:今日も日本の米国への隷属が続く。日本の戦後史をみて、どこが最大の癌だったか。吉田茂である。占領期、巧みに独裁的イメージを作りながら、その実、基本的に米国への隷属であった。ここまでは仕方ない。日本は占領されたから。問題は独立後も吉田政権が継続したことである。

2012-06-02 07:42:34
孫崎 享 @magosaki_ukeru

『戦後史の正体』2:ここで安保条約、行政協定(後、地位協定)で米軍の特別な地位を認めた。隷属を継続した。かつ“吉田学校”と称され、吉田路線が継承された。ここに日本の悲劇がある。では米国側は占領期どのように見ていたか。以下『戦後史の正体』:マッカーサー自身、次のように記述。

2012-06-02 07:42:54
孫崎 享 @magosaki_ukeru

『戦後史の正体』3:「私は日本国民に対して、事実上無制限の権力をもっていた。歴史上いかなる植民地総督も征服者も、私が日本国民に対してもったほどの権力をもったことはなかった」「軍事占領というものは、どうしても一方はドレイ〔奴隷〕になり、他方はその主人の役を演じはじめるものだ」

2012-06-02 07:43:13
孫崎 享 @magosaki_ukeru

『戦後史の正体』4:天皇も総理大臣も、マッカーサーには「奴隷」。自主的判断できない存在。トルーマン大統領は次の記述。「MIT総長コンプトン博士は、帰国後私に説明。日本は事実上、軍人をボスとする封建組織のなかの奴隷国であった。そこで一般の人は一方のボスのもとから、他のボスすなわち

2012-06-02 07:43:41
孫崎 享 @magosaki_ukeru

『戦後史の正体』5:現在のわが占領軍の下に切りかわり。彼らに切りかえは、新政権下生計保障なら、別に大したことでない」。米軍日本駐留の枠組みは何等変わってない。米国軍人の意識は変わってない。ジャパンハンドラーの意識は変わってない。隷属する日本政治家意識も変われない

2012-06-02 07:49:22

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