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①北九州が石巻から受け取る総放射線量の計算と、②桐生のがれき焼却で大気が汚れるかどうかについて

森口先生にご教示を頂きながら、まとめました。 北九州が石巻から受け取る総放射線量は、先日の試験焼却のデータ(地元ゴミと10倍希釈して30Bq/kg)をもとにすると、1億2000万~3500万ベクレル(15000トンを3年間で処理)、石巻での過去に処理された焼却灰データ(900~1000Bq/kg)をもとにすると約3億ベクレルと試算しました。結論として、1~3億ベクレルの放射線量を北九州市は受け取ることになることが推定されます。
国内 がれき 広域処理 セシウム 北九州 桐生
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これまでの議論の流れ
ツイートまとめ 九州への広域瓦礫処理を巡る、早川先生・水無月さん・一色さん(漫画家)・たかしまさん(法律家)・tsunamiwast..  早川先生、水無月さん、一色さん(漫画家)、たかしまさん(法律家)、tsunamiwaste さん、新納さん(ビジネスの軍師)、森口先生のTwを中心に、リレー形式で関連する報道や資料とともにまとめました。補足すべきTwあれば教えてください。順次掲載します。  早川先生のご懸念は重々理解できます。水無月さんは論点を示してくださり、一色さんからは『物語屋』としてのコメントを.. 14415 pv 233 5 users 3
ツイートまとめ 瓦礫だらだらトーク前哨戦 横川圭希さんとの2011年11月6日会話。北九州市をきっかけにしていま巷で話題になってる問題点はすべて、半年前に出てる。 トーク本番は明日、6月4日16時から群馬大学で http://twipla.jp/events/24197 6824 pv 116 3
今回の話題は。。
早川由紀夫 @HayakawaYukio
そっか。焼却時間(能力)一定でなく、ゴミ焼却量を増やすとなると計算簡単じゃないな。開いた系でむずかしい計算になる。私にはできない。焼却灰のセシウム濃度が下がるまでしか言えない。RT @scicom_hayashi: よそから運んできた分,桐生のゴミの焼却量が減った場合ですか?
森本卓哉 Takuya MORIMOTO @Todaidon
@HayakawaYukio 御意。この点につきまして、がれき⇒焼却灰の減量率の係数をおおよそ10%で計算してよいかわからずにいます。@y_morigucci先生、恐れ入りますが減量率につきましてご教示を頂ければ幸いです。さまざまな条件で異なるようで門外漢にはわかりませんでした。
森口祐一 @y_morigucci
がれきで桐生がきれいになるか、について後でコメントしますが、先に質問に直接お答えします。廃棄物量に対し、主灰(燃えかす)が10%前後、飛灰(ばいじん)が3~4%、セシウムは後者により多く分配されます。飛灰濃度は廃棄物の約20倍。@Todaidon @HayakawaYukio
森本卓哉 Takuya MORIMOTO @Todaidon
@y_morigucci 先生、もう1点の質問させていただきたいのが、九州や北海道などの遠隔地域の焼却灰濃度が昨年7月~11月を最後に公開されていないようです。もし現在の焼却灰濃度をご存知であればご教示いただければ幸いでございます。@HayakawaYukio
森口祐一 @y_morigucci
これは私も探していますがすぐに思い当たるものがありません。北九州の試験焼却でも測定されていますが、検出下限が十分に低いとはいえず、NDでした。@Todaidon :もう1点の質問させていただきたいのが、九州や北海道などの遠隔地域の焼却灰濃度 @HayakawaYukio
森本卓哉 Takuya MORIMOTO @Todaidon
@y_morigucci ①先生、有難うございます。私は北九州に移動するがれきの総線量を考えています。北九州は3年間で15000トンを受け入れる(説明会のパンフの市長のコメント)そうで、試験焼却データから、主灰はND,飛灰は薬注後30Bq/kg(地元ゴミと10倍希釈)だったので、
森本卓哉 Takuya MORIMOTO @Todaidon
@y_morigucci ②先生に教えられた飛灰の減量率が3%とすると、30Bq/kg ×15000トン×3%=1350万ベクレルが、北九州市が石巻からがれきを燃やすことで受け入れる放射線量になります。※ただし、これは北九州市の地元の放射線量がNDであると仮定しています。
森本卓哉 Takuya MORIMOTO @Todaidon
@y_morigucci ③1350万ベクレルという放射線量を(北九州がもともとNDとして)多いとみるか、少ないとみるかですが、医療の視点で見た場合にはたとえば核医学検査の数名分程度(甲状腺の機能診断でヨウ素131を1人あたり370万ベクレル投与として)です。これを環境に出したと
森本卓哉 Takuya MORIMOTO @Todaidon
@y_morigucci ④すれば、早川先生の仰るように『人間の移動や他の物流と比べて、大した量ではない』と考える証左にもなると思います。私は別の視点で北九州の現在のゴミ焼却場が1年前の他の地域のように焼却灰がNDの状況であれば、焼却場の炉内汚染(内壁にセシウムが固化など)の他、
森本卓哉 Takuya MORIMOTO @Todaidon
@y_morigucci ⑤肥料やエコセメントの原料となる主灰や飛灰が汚染されることによるリサイクル製品の品質の低下を懸念しています。今回の北九州の試験焼却で主灰はNDでした。飛灰が30Bq/kg だったことは、肥料やセメントの品質にどの影響があるか教えていただけないでしょうか?
森口祐一 @y_morigucci
もっと多いはずです。混焼による希釈は考慮されましたか? 石巻の木屑中のCs濃度は8Bq/kgだったと記憶しており、これをもとにすると1桁高い。なお、北九州でのマスバランスがあっていないという報告をどこかで目にしました。施設内への付着などもありますので... @Todaidon
森本卓哉 Takuya MORIMOTO @Todaidon
@y_morigucci ⑥あ、仰る通りで、災害廃棄物の項に8ベクレルとあります。原資料⇒http://t.co/vlZes2jl ここはどのように計算すればよいでしょうか?

(↑)上記URLの、『05月28日 試験焼却における放射能濃度測定結果 日明工場及び新門司工場(PDF形式:443KB)』が用いた資料です。

森本卓哉 Takuya MORIMOTO @Todaidon
@y_morigucci ⑦失礼しました。希釈率を忘れておりましたので、30Bq/kg ×15000トン×3%×10倍=1億3500万ベクレルですね。
森本卓哉 Takuya MORIMOTO @Todaidon
@y_morigucci @hayakawayukioまとめますと、北九州市が石巻から受け取る放射線量は3年間の通算で1億3500万ベクレルです。(※先ほど例に出した核医学検査(1人に370万ベクレル)はヨウ素131で半減期が短いので比較対象にはふさわしくありませんでした。)
森本卓哉 Takuya MORIMOTO @Todaidon
Decay(減衰)に関して触れず、3年間の通算で算出したのは、被災がれきの焼却灰の放射性セシウム濃度が300~1000Bq/kg と割と大きな幅を持つことが考えられたからです。もちろん、さらに詳しく出.. http://t.co/V5wH6xer
森本卓哉 Takuya MORIMOTO @Todaidon
@y_morigucci 先生、先ほどの問答をまとめました。http://t.co/J10dQ1Bo 北九州が石巻から受け取る放射線量はラフに計算して1億3500万Bqというのは妥当でしょうか?
森口祐一 @y_morigucci
桁はあっています。より簡単な計算としては8Bq/kg×1.5万トンで1.2億ベクレルです。飛灰の発生率、主灰も考慮した濃縮率の近似で誤差が出ます。 @Todaidon
森本卓哉 Takuya MORIMOTO @Todaidon
@y_morigucci ありがとうございます。あとは、この約1億ベクレルが、北九州の市民にとって多いか少ないか、また人や物流からの放射能拡大に比べてどうか、という話になりますね。先生のお考えを頂ければ幸いでございます。
森本卓哉 Takuya MORIMOTO @Todaidon
@tsunamiwaste 北九州の試験焼却から移動瓦礫の総放射線量は1億2~3千万ベクレルと試算しました。現地焼却灰を考慮(1000ベクレル程度)するとで1~3億ベクレルです。http://t.co/J10dQ1Bo 焼却灰がNDの地域には重い負担と思いますがいかがでしょう。
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コメント

森口祐一 @y_morigucci 2012年6月5日
まとめていただいた後のやりとりにある通り、大気がきれいになる、というのは早川さんの主張に悪乗りした感があり、大局的には変わりません。計算上はどのような条件なら「ごくわずかに」きれいになるか(このあたりが科学的には興味深い)を示したもので、一般的な説明としては「変わらない」と言い切るべきでした。
早川由紀夫 @HayakawaYukio 2012年6月6日
北九州市は3年で1万5000トンも瓦礫を受け入れるつもりなの?多いね。毎日15トンか。それだけ持ち込めばそれくらいのベクレルになるだろうが、食品と比べるときはそれなりの重みをつけてね。瓦礫は食べないから。
森本卓哉 Takuya MORIMOTO @Todaidon 2012年6月6日
@y_morigucci 先生、ご教示を有難うございました。私は早川先生のお考えは基本的に正しいと思っています。ただ北九州の場合には積算量の問題が大きいと思いました。国や自治体がそのあたりをよくよく勘案してくれていればいいのですが、
森本卓哉 Takuya MORIMOTO @Todaidon 2012年6月6日
@y_morigucci (承前2)住民へのリスコミを緻密にしようとするあまり、担当者まで自分が作ったストーリーにごまかされてしまう可能性はないでしょうか。放射線や原発関連の啓蒙パンフレットを見るたびにそんな感じがしています。
森本卓哉 Takuya MORIMOTO @Todaidon 2012年6月6日
@y_morigucci (承前3)話がそれてしまいましたが、森口先生のコメントから以下のことを考えました。例えれば、北九州は借金がゼロの家庭(=地元焼却灰がND)、でそこに100万円の借金を負担しようと持ちかけている段階だと思います。
森本卓哉 Takuya MORIMOTO @Todaidon 2012年6月6日
@y_morigucci (承前4)かたや、桐生はすでに440万円の借金がある家庭(地元焼却灰が4400ベクレルより石巻の1000ベクレルと比定)で、そこにも100万円の借金を分担するように国はお願いしているのですが、440万⇒540万に増えた場合には金利を下げる特典(震災瓦礫と一緒に燃やすとセシウム濃度が下がる)がある。
森本卓哉 Takuya MORIMOTO @Todaidon 2012年6月6日
@y_morigucci (承前5)ところが、北九州は借金がはじめてで、特典もなく(震災瓦礫と一緒に燃やすとセシウム濃度が上がる)、、、という話です。
森本卓哉 Takuya MORIMOTO @Todaidon 2012年6月6日
@HayakawaYukio 先生、仰るとおりです。1億を強調する意図はありません。ただいま、①地方の地元焼却灰データのアップデート(北海道札幌市は昨秋から20前後で不変のようです。どどどさんより。)と、②リサイクル肥料やセメントに回る飛灰のセシウムの影響をフォロワーさんに協力してもらって調べています。新しい知見が判明したらTwします。
森本卓哉 Takuya MORIMOTO @Todaidon 2012年6月6日
参考:北海道の焼却灰の今年のデータをどどど さん@darkboysandmen さんが教えてくれました。札幌市の焼却場は昨年10月:18 ⇒今年4月:22など、昨秋と比べてほとんど変わっていませんでした。原資料⇒http://chemibo.jp/hyouka/hm_syoukyaku.php#1 函館が81、53ベクレルと高めですがそれでも焼却灰マップで緑色風船です。
森本卓哉 Takuya MORIMOTO @Todaidon 2012年6月6日
@y_morigucci 先生のおかげで減量率から移動瓦礫の総放射線量を算出することができました。教えていただいたような知識は、医学で『Clinical Pearl(臨床知)』と相当すると思います。例えば成人の循環血液量は男性で約〇リットルだから、〇リットル失血すると危機的状況など。
森本卓哉 Takuya MORIMOTO @Todaidon 2012年6月6日
別の分野でも、だとえば海軍で全ての艦船が1日に使用する石油量を知っておくことで、非常時の補給体制が想像できるとか。この情報は今でも機密のひとつと本で読んだことがあります。
Sirius☆彡 共謀中一般人 祈ります @sitesirius 2012年6月6日
他のαβ核種、たとえばストロンチウムは測ってるのでしょうか。有明ではヨウ素が出ている、という情報も。(核事故由来かどうかは不明) #がれき #NUKEjp
森口祐一 @y_morigucci 2012年6月6日
有明のヨウ素、むろん気付いておりまして、下水汚泥と同様、医療起源と考えています。ツイッター上の人のつながりを介して専門家にも情報をいただきました。これは医学の臨床知と廃棄物の臨床知の接点かもしれません。
シベリア 小晴 @siberiakoharu 2012年6月9日
北九州に運ばれて焼却されでてくる放射線なんて、人間自身の放射線より少ない 一億なんて書いて凄い量に思わせたいのだろうが 人体にま~たく影響しない量 で、肥料にも堆肥にもならんしな
森本卓哉 Takuya MORIMOTO @Todaidon 2012年6月9日
長半減期のセシウムがほとんど汚染されていない焼却場と地域に1~3億ベクレル放出されることが、人体にまったく影響しない量とは言えないと思います。あえてシーベルトに換算するために、環境放出で最終的に人体に取り込まれたと仮定したら、約2000~6000mSv分ですね。
森口祐一 @y_morigucci 2012年6月9日
環境(大気)に放出された物質が人体に取り込まれる割合は、Moriguchi and Terazono, Int'l J. LCA 5(5),(2000)に論文発表していますが、人口密集地の自動車排ガスでも1万分の1程度であり、そうした換算は誇大で不適切と考えます。
森本卓哉 Takuya MORIMOTO @Todaidon 2012年6月9日
@y_morigucci 先生、ご指摘を有難うございます。上記の仮定に基づく試算(約2000~6000mSv分)についてはその通りですね。ただ今回の広域処理に関しては、大気に放出するのではなく、ごみ焼却場に入れてリサイクルのラインにダイレクトに入るということが特徴だと思います。
森本卓哉 Takuya MORIMOTO @Todaidon 2012年6月9日
@y_morigucci そのことは、①受け入れ前は焼却灰セシウム濃度がNDであった遠隔地域のごみ焼却場の汚染および従業員のリスク増加、と②リサイクル製品の実質的な汚染および風評被害に関わる問題と思います。
森口祐一 @y_morigucci 2012年6月9日
上記論文のリンクです。この計算は直接呼吸で取り込む分だけの簡易計算ですが、周辺土壌に降下して農畜産物に移行してそればかり食べるというような極端なシナリオでは割合は増えます。 http://www.springerlink.com/content/c30616v215ql7373/
森本卓哉 Takuya MORIMOTO @Todaidon 2012年6月9日
@y_morigucci いずれにしても、先生にご教示をいただきながら試算した総線量については各地域で様々な角度から検討して自治体ごとに判断して、受け入れの可否を決定されればと思いました。
森本卓哉 Takuya MORIMOTO @Todaidon 2012年6月9日
@y_morigucci なお、3年の長期にわたるのでDecay(減衰)も考慮して計算すべきかと思いましたが、石巻の現地の焼却灰が900~1000Bq/kg というデータがあり、
森口祐一 @y_morigucci 2012年6月9日
8000ベクレルという基準を決めた際に参考に使われたモデルでは、農畜産物への移行なども考慮されています。このモデル計算については、年末年始にウサギさん相手に連ツイしていました。
森本卓哉 Takuya MORIMOTO @Todaidon 2012年6月9日
@y_morigucci 1000Bq/kgであっても、地元ゴミと10倍希釈すれば理論上は100Bq/kg になることから、試験焼却時のデータと合わせて、1億~3億ベクレルの幅を持つためDecayは計算に入れませんでした。
森口祐一 @y_morigucci 2012年6月9日
作業者やリサイクル製品への移行も含め、被ばく線量で計算すると、受け入れすべきでないという結論には至らないと思います。私が西日本での広域処理に慎重なのは、被ばくの懸念からではなく、放射性物質管理に関する政策決定過程の透明性の観点からです。
森本卓哉 Takuya MORIMOTO @Todaidon 2012年6月9日
@y_morigucci 先生、御論文を有難うございます。参考にさせていただきます。ツイートがコメント欄で前後してしまいすみませんでした。今後ともご教示のほど、よろしくお願い申し上げます。
森本卓哉 Takuya MORIMOTO @Todaidon 2012年6月9日
@y_morigucci 先生、私も計算上では西日本への瓦礫移動は、健康に影響のある被ばく線量ではないと考えます。懸念しているのは、地元ゴミと希釈して燃やし、一定濃度以下ならOKという論法なら、
森本卓哉 Takuya MORIMOTO @Todaidon 2012年6月9日
いくらでも放射性物質を移動できるカラクリになってしまうことを憂慮しています。
森口祐一 @y_morigucci 2012年6月9日
はい。そうした放射性物質管理の考え方を問うべきであり、被ばくして危ない、という主張は、広域処理の抑止にとってむしろマイナスだと感じています。
森本卓哉 Takuya MORIMOTO @Todaidon 2012年6月9日
(補足)上記で、私は『西日本への瓦礫移動は、健康に影響のある被ばく線量ではないと考えます。』と書きましたが、これには私の想像上の推論も含まれています。受け入れ予定の自治体におかれましては、
森本卓哉 Takuya MORIMOTO @Todaidon 2012年6月9日
①10倍希釈した焼却灰中のセシウム濃度だけでなく、移動瓦礫から発生するすべての放射線量を試算して開示する。②その放射線量によって作業員がどの程度被曝するか、またリサイクル品に混入してどの程度の値になるかを試算して開示する。
森本卓哉 Takuya MORIMOTO @Todaidon 2012年6月9日
③地域によっては、それまで各リサイクル品はNDという品質をたもっていた状態が数ベクレル常時検出される事態になる可能性があれば、そのことも開示する。
森本卓哉 Takuya MORIMOTO @Todaidon 2012年6月9日
以上、3つのことを数値を提示したうえで、地域住民に説明の上同意を頂くプロセスを望みます。以上です。
Kalle Svensson @Kalle_Svensson 2012年6月9日
そもそも北九州は長崎原爆による汚染が少なくともあったはずなのに、それを無視して瓦礫焼却を反対する奴の心理のほうに問題があるよ。
シベリア 小晴 @siberiakoharu 2012年6月9日
今回、北九州に運ばれる震災ガレキはキロ8ベクレル程度、焼却後のスラグは多くて30ベクレル程度 人体にも影響も無いレベルだと 公表されていて 何が不満なのかと 住民も作業員も被爆量はほぼゼロ バナナ以下だ
シベリア 小晴 @siberiakoharu 2012年6月9日
森口さんにも、@Todaidonの意見は否定されてんのか 問題は透明性なら、@Todaidonの言う問題点は全否定である Todaidonはん、理解できますか?
森本卓哉 Takuya MORIMOTO @Todaidon 2012年6月10日
@siberiakoharu さん、30というのは先日試験焼却した飛灰の結果であって、石巻はこれまで900~1000Bq/kg の焼却灰も検出されているから、地元ゴミがNDで10倍希釈しても最大100Bq/kg の焼却灰が算出される恐れは十分にある。
森本卓哉 Takuya MORIMOTO @Todaidon 2012年6月10日
上にも森口先生とのトークをまとめたけど、まずはすべての情報開示が先で、それをどう判断するかは自治体それぞれの意見でしょう。結論ありきではない。
森本卓哉 Takuya MORIMOTO @Todaidon 2012年6月10日
5000ベクレル/kg って、九州の人が聞いたら卒倒するような数字ですが。。
シベリア 小晴 @siberiakoharu 2012年6月10日
キロ100だろうが5000だろうが、ベクレルじゃなくシーベルトで論議したらどうかね そんなに人体への影響が心配ならさあ どちらであろうが、人体への影響は皆無だし血液も綺麗なまま
シベリア 小晴 @siberiakoharu 2012年6月10日
キロ100だろうが5000だろうが、ベクレルじゃなくシーベルトで論議したらどうかね そんなに人体への影響が心配ならさあ どちらであろうが、人体への影響は皆無だし血液も綺麗なまま
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