【かけはし】野呂美加さん「原発からのヨウ素でじゃがいもが紫色に」【代表】

じゃがいもは元々紫色に変色します。ハイ。 あと福島県内でもでんぷんを含むお米が紫色になったとか聞いておりません。ハイ。 …この人、これでNPO法人「チェルノブイリへのかけはし」代表なんですよね…。
ヨウ素 野呂美加 原発 チェルノブイリへのかけはし 放射性物質 放射能 放射線
any_k 75032view 129コメント
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  • 野呂さんの知識レベル参考

    http://joy-healing.jp/readings/special/20.html

    野呂 
    長岡式酵素玄米のすごいところは、有機ゲルマニウムや酵素源を発生させていることです。釜の中で原子転換させて、あるはずのない物質が生まれているんですよ。これは絶対すごい。娘のアレルギーもそれで良くなったのかと納得し、これはみんなに知ってもらいたいと思いました。

    中西 やっぱり酵素玄米が放射能のような毒素を消してくれるんですね。

    野呂 そうでしょうね。波動が高いものだと、放射能の負のエネルギーを原子転換させることができるようなんです。EM菌を発見・普及されている比嘉先生は「放射能のような強いエネルギーの中で増殖する微生物がある」とおっしゃっていました。実際、ベラルーシで比嘉先生のEMXを使いましたが、効果があったんですよ。

  • これを読んでなんかおかしい、と思えた人はこちらなんかもどうぞ。

    放射能パニックからの脱出のきっかけ、他。

    [社会] [震災] [原発] 24407 view 35 users 45 421
    事故から1年が経ち、冷静に物事を考えられる人も増えてきました。 そこに至るまでのきっかけなどをまとめてみました。 ..  続きを読む

  • ※6/27追記

    チェルノブイリへのかけはし公式サイトにて野呂さん本人の発言と確認しました。
    http://www.kakehashi.or.jp/?p=6480


    野呂さんが講演会で
    「原発からのヨウ素で芋が紫色になった」
    という話をしていると噂で聞きましたがこれは本当でしょうか?

    Posted at 2012.06.26 2:30 AM by any_k


    any_kさん、これは、子供の甲状腺に異常が出た子のお母さん(福島県)が、実際に事故のときの体験として、カレーライスをつくろうとして、イモを半分に割った瞬間、ムラサキ色になった、今思えばおかしかったとおっしゃっていました。
    ヨウ素の実験を想い出してみれば、そうなのかと思いますが、果たして、どのくらいのヨウ素なのか。
    そういうことが可能なヨウ素の濃度を知りたいところですね。

    Posted at 2012.06.26 3:18 PM by mika

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  • nyanko0412 @periko_n 2012-06-10 02:21:08
    【野呂美加十勝講演会1】 スライドの写真から、チェルノブイリから180キロの廃村になった村「0.412マイクロシーベルト」この村では子供たちの目がある日突然霞むようになったという。「0.412マイクロシーベルト」って・・大体今の柏あたりの数値か、いや・・柏のほうが高いかも。
  • nyanko0412 @periko_n 2012-06-10 02:39:58
    【野呂美加十勝講演会2】スライドの写真から、2011年3月27日の郡山市役所前の線量「8.788マイクロシーベルト」 チェルノブイリでは1マイクロシーベルトは立ち入り禁止区域となる。チェルノの基準では、関東のホットスポット周辺の公園や福島市は立ち入り禁止になってしまう。
  • nyanko0412 @periko_n 2012-06-10 02:54:08
    【野呂美加十勝講演会3】食品の放射能規制値。第5福竜丸のときのマグロは50-100ベクレルで廃棄していた。しかし、3・11後から今年の4月まで500ベクレルだった。500ベクレルの根拠は年間20ミリシーベルトの被ばく量。本来は年間1ミリシーベルトだったはず。
  • nyanko0412 @periko_n 2012-06-10 02:58:17
    【野呂美加十勝講演会4】3.11前の食品のベクレル値をスライドで見る。大体が不検出。しかし「しいたけ」は12ベクレル。多分、チェルノのときの放射能が原因ではないかと。きのこ類はとても危険、原木が・・というより、きのこの菌類としての性質。きのこのような菌類は放射能を集める性質がある
  • nyanko0412 @periko_n 2012-06-10 03:04:06
    【野呂美加十勝講演会5】放射能値が高い危険な食べ物。きのこ類・・工場でできたようなきのこもダメ。菌類は放射能を集める性質がある。たけのこなどの山菜、魚類、かつおぶしは特に注意、かつおだけではなく、かつおをいぶす薪も放射能に汚染されている可能性があるから。
  • nyanko0412 @periko_n 2012-06-10 03:06:17
    【野呂美加十勝講演会6】北海道の苫小牧のしいたけの放射能値を調べつづけた人がいる。チェルノの事故のあと、年数が経つにつれ、放射能値が高くなった。それは、放射能を集める、菌類の性質。
  • nyanko0412 @periko_n 2012-06-10 03:12:25
    【野呂美加十勝講演会7】福島のあちこちで除染がおこなわれ、帰還がはじまっている。チェルノの事故のあと、ベラルーシでも除染はおこなわれたが、日本とかなり意味合いが全く逆。日本は帰還のための除染、ベラルーシは帰さないため、人を隔離するための除染。ブルトーザーで家を徹底的に壊す。
  • nyanko0412 @periko_n 2012-06-10 03:19:11
    【野呂美加十勝講演会8】チェルノブイリでは十数万人ぐらいの人が消火活動にかかわり、そして死亡した。かけはしで初期(1990年代)に保養に来た子供たちのお父さんはチェルノの消火活動にかかわった人が多く、お父さんは亡くなったり、原爆ぶらぶら病の症状が出て働けなく、貧困だった。
  • nyanko0412 @periko_n 2012-06-10 03:27:02
    【野呂美加十勝講演会9】初期に保養に来たジーマもお父さんをチェルノの消火活動で亡くし、周りの人を市民除染の作業で亡くしていた。彼は保養に来た頃、「どうせ長く生きられないんだから、身体にいい食べ物はいりません。そのかわりコーラを飲ませて・・」と言った。
  • nyanko0412 @periko_n 2012-06-10 03:41:18
    【野呂美加十勝講演会10】しかしそんなジーマに里親たちは愛情深く接した。ジーマは健康を回復し、現在結婚し1児の父。子供も健やかに育っている。1割ぐらいの夫婦しか子供は授からず、授かっても2割ぐらいしか健康な子供が生まれないベラルーシの中でものすごいこと。
  • nyanko0412 @periko_n 2012-06-10 03:48:17
    【野呂美加十勝講演会11】チェルノブイリの子供たちの身体に異変が現れたのは、事故がおこってから5年後のこと。免疫力の低下、集中力の低下、あきっぽい、目元の黒ずみ、そして子供の甲状腺がんや白血病があらわれたのもそのころ。そもそも、子供の甲状腺がんはほとんどない病気。
  • nyanko0412 @periko_n 2012-06-10 03:55:47
    【野呂美加十勝講演会12】小児甲状腺ガンは、100万人に1人かかる割合の非常に珍しい病気、しかし ベラルーシではチェルノの事故から5年後、多くの子供が甲状腺ガンに。ガンで甲状腺を切除すると、一生ホルモン剤を飲み続けなければならなくなる。
  • nyanko0412 @periko_n 2012-06-10 04:05:08
    【野呂美加十勝講演会13】実は、現在の西洋医学では被ばくした時の治療法というものはなく、白血病等になったときの対症療法があるだけ。だから被ばくしたときは、転地療法しかない。そして汚染されてない食べ物からビタミン、ミネラル、アミノ酸そして、微量栄養素をとること。
  • nyanko0412 @periko_n 2012-06-10 04:09:32
    【野呂美加十勝講演会14】現在のベラルーシの大使は、元科学アカデミー副総裁でありれっきとした科学者。その大使が日本人にアドバイスすることは、「1日も早く土壌を採取して、全国の汚染地図を作ること。」
  • nyanko0412 @periko_n 2012-06-10 04:18:01
    【野呂美加十勝講演会15】現在、福島の4割ぐらいの子供の甲状腺に異常がある。お母さんが子供の甲状腺に異常があるのを知り、逃げ遅れたことを責めている。しかし事故が起こったころ地震の停電の影響で情報が入って来ず、原発がどのような状況かわからなかった。だから放射能が降り注ぐ中外出した。
  • nyanko0412 @periko_n 2012-06-10 04:21:41
    野呂美加十勝講演会16】原発事故が起こった直後、福島のあるお母さんがじゃがいもを切ったとき、切り口が紫色になったという。それだけヨウ素が放出されたのだ。
  • nyanko0412 @periko_n 2012-06-10 04:27:01
    【野呂美加十勝講演会17】現在、福島で逃げれていない人は、公務員や資産家が多い。福島というイエ中心の保守的な土地柄、本家のプライドが避難を妨げる。放射能がこわいということを話題にできない空気、若いお母さんたちは、口をつぐまされ、次第に本音が言えなくなり、うつになっていく。
  • nyanko0412 @periko_n 2012-06-10 04:29:54
    【野呂美加十勝講演会18】放射能に対し「大丈夫」だということは、被災者に対する冒とくである。
  • nyanko0412 @periko_n 2012-06-10 04:31:44
    【野呂美加十勝講演会19】ベラルーシでは、避難については役人ではなく、科学者中心で決められていた。日本は決めているのは、官僚と政治家。放射能に関して全く素人に決めさせてはならない。
  • nyanko0412 @periko_n 2012-06-10 04:37:33
    【野呂美加十勝講演会19】ベラルーシではあえて汚染地に残り、子供たちの救援を行っていた、学校の先生、小児科医がいた。その人たちの協力により子供たちは日本に保養に来れた。
  • nyanko0412 @periko_n 2012-06-10 04:40:58
    【野呂美加十勝講演会20】ベラルーシの子供たちの体内には大体10~50ベクレルぐらいの放射性物質があったが、日本での保養により、半減~0ベクレルになった。ベラルーシの科学者からのアドバイスにより新鮮な果物、野菜、ナッツをとり、良質な微量栄養素をとった成果。

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