アイスランドのベスト党

@gloomynewsさんの「アイスランドのベスト党」に関するTweetのまとめです。
4
deepthroat @gloomynews
これは驚き。経済危機で国家崩壊危機にあるアイスランドの首都レイキャビク市の市議選で、6ヶ月前にコメディアンのジョン・ナール氏がジョークで立ち上げた新党「ベスト党」が第一党に当選。結果としてナール氏が市長に着任。http://ow.ly/23xn0
deepthroat @gloomynews
アイスランド政界を席巻する奇跡の新党「ベスト党」の公約は「動物園にシロクマを!」「公営プールに無料のタオルを!」「2020年までに麻薬のない議会を!」「首都空港にディズニーランドを!」などなど。昨年12月に停滞するアイスランド政界を茶化すために結党したはずが人気沸騰。
deepthroat @gloomynews
アイスランドのベスト党は全てが新しい。選挙運動にはティナ・ターナーの『Simply The Best』を公約を居アレンジした替え歌にしたプロモビデオをYoutube公開(これが凄くウマイ)。党員のほとんどが党首と同じパンクロック仲間。 http://ow.ly/23xxY
deepthroat @gloomynews
アイスランドを揺るがすジョーク新党のベスト党だが、NYtimes紙の解析記事によればその公約は案外時流にあっていると。党首ナール氏曰く「馬鹿げて見えるからといって不真面目というわけではない」と。 http://ow.ly/23xzH
deepthroat @gloomynews
アイスランドのベスト党の公約は、党首の言うとおり、けっして不真面目ではないとNYtimes紙解説。例えば「動物園にシロクマを!」は、気候変動で北極からシロクマがアイスランドに来るようになったのに、政府当局は保護せず射殺している。これを憂慮する北欧人は極めて多いと。
deepthroat @gloomynews
アイスランドのベスト党公約「公営プールに無料タオルを!」では、同国の観光資源である硫黄温泉の利用客増加を狙い、温泉のEUルール基準である無料タオル提供を公約にしたと。つまり経済危機以降沸き上がるEU加盟論に沿っているわけ。
deepthroat @gloomynews
パンクロック出身のコメディアン、43歳のジョン・ナール氏はレイキャビク市長に就任してさっそく「18歳以下はプール入場無料」を実現。経済政策として同市を「電気自動車のハブ」にしたいとブチ挙げた。ジョーク政党なのにきわめて現実的な滑り出しである。
deepthroat @gloomynews
アイスランドを震撼させるレイキャビク新市長ジョン・ナールの得意芸は深夜ラジオ番組でホワイトハウス、CIA、FBIにイタズラ電話をかけたり、ブロンクス警察に「紛失した僕の財布は見つかった?」と聞いたりするジョーク。いかにもアイスランド人!

コメント

ログインして広告を非表示にする
ログインして広告を非表示にする