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語りかけてくる地図とは?

まとめました。
テクノロジー MAP
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hfu @_hfu_
「「相手が既に知っていることを言わない」というルール」 / “会話分析 - Wikipedia” http://t.co/HEBGfkuh
hfu @_hfu_
メモ:発話的に立ち現れる地図を想像せよ。例:「ハノイ、ベトナムですけどね、そこのメリアホテルの会議室でやるらしいです。香港とかと余り変わらないので飛行機は長くないですけど、空港からはあります。道は悪くないです。立派なホテルですよ」c.f. http://t.co/t1H3XviB
hfu @_hfu_
@_hfu_ 地図においてはこれが顧慮されることが少ないということ。
hfu @_hfu_
if the "new dimension of Goole Maps" was 'narrativity,' I would have been excited.
Toshikazu SETO @tosseto
@_hfu_ 以前、とある論文でチャレンジしようとしましたが断念した分析手法です(笑)ディスコース分析とか…
hfu @_hfu_
「客観的な世界がまずあって、それに対してそれぞれの主観がある、 ということではありません。私たちはそもそもから言語やその集積体である物語によっ て世界のありようを認識」 / “narrative.pdf” http://t.co/WUZeGES2
hfu @_hfu_
「「物語性の有る建築=ナラティブ・アーキテクチャー」という言葉もよく出てくるのですが、 それに習って僕も「ナラティブ・プランニング」を主張」 / “建築/都市/まちづくりへ028” http://t.co/5TfRP0j6
hfu @_hfu_
「空間コンテンツに物語性を持たせる枠組みを検討」 / “藤田 秀之” http://t.co/X12sCDSL
hfu @_hfu_
個人的には空間的スライドショーではなくて地図そのものに物語性を持たせるコツに興味がある。物語の挿絵に地図があることから、地図に物語性があることは間違いない。しかし、それを強調する技法は何か。
hfu @_hfu_
@tosseto 地図ってバッチ的に知識の塊を押し付けてくる感じで、対話的なのは少ないですよね。▼対話的にすることも興味深いけれど、それ以前に「○○地図は君に語りかける」的な物語性、熱さがある地図って案内系地図に押し込められているように感じます。語る地図の主流化!などと思ったり。
Toshikazu SETO @tosseto
@_hfu_ 地図が語りかける、という視点でいままで見ていなかったので(どちらかといえば地図に語りかける方かなと)非常に新鮮です。では、カーナビは対話型地図なのだろうか?(あれは地図というよりシステムなのか)、熱い地図の要件は何か?と色々思考を巡らせたくなりますね。
hfu @_hfu_
@tosseto ナビは地図上でルートの線が語りかけているけれども、地図のそのものは変化しないな、と思いました。案内図のように、ルート外にあたる地図表示で不要なものは外してしまったりとかすると、語りかけるかなと。逆に、ルートを楽しませたいランドマークを強調する余地もできそうで。
ikiya @ikiya
@tosseto @_hfu_ 地図が物語?を持つのは、人の動き、暮らしが読み取れる時と考えています。人間の介在が地図を熱くすると考えます。
hfu @_hfu_
@tosseto 京都市内から金閣寺に案内するなら、退屈を紛らわすためにも、大文字山?は強調したい、など。そういったストーリーがほしいな、などと。
hfu @_hfu_
@tosseto 「せとさんは地図に語りかける」という物語も聞いてみたい!
hfu @_hfu_
@ikiya @tosseto 人間を入れる余地、余力、能力を持つ地図に私は興味があるのだ、と思いました。それって結構、旬の話題ではあるのかなと。たとえば前世紀80年代には発想が難しかったのではないか。
hfu @_hfu_
しつこく常に富士山(富士見)と東京湾(潮見)とスカイツリーが強調されて入っている東京案内地図集とか。そういう、この街の生き様的なものを熱く語りかける地図、というのもあるかな?
hfu @_hfu_
圧倒的な浅間支配、富士支配、筑波支配、スカイツリー支配、六本木ヒルズ支配、牛久大仏支配。これらは現地に入れば分かる。でも表現は難しい。
Toshikazu SETO @tosseto
@_hfu_ @ikiya 人の動き・暮らしを地図に俯瞰する研究自体は、Torsten Hägerstrand等々、時間地理学・行動地理学に端を発する1960年代後半にはありましたが、(シチュアシオニストまで遡ればより前か)それを反動自動的に生成するのは2010年代からですね。
Toshikazu SETO @tosseto
@_hfu_ @ikiya もちろん人間を入れる余地といったばあいでも、1人の人間に焦点を当てるのか(human scale)、もう少し群集行動に視点を引くのかによっても魅せ方は大きく違うので、話は広がりますね。対話型でその両方を自在に持ってこられたらなかなか楽しいのかも。
Toshikazu SETO @tosseto
@_hfu_ 語りかけると言いつつ、地図を読解しているに過ぎないですね(笑)。ただ、もし地図が自ら語るのであれば、語りたいところが強調されると思うので、解釈は大体同じになるように思います。逆にこれまでの地図は読解する必要があるからこそ、人によって解釈が違うのかなと。
Toshikazu SETO @tosseto
@_hfu_ 語りかける一例としてあげるなら、京都の古い地図を幾つか研究上で見ている時に、どういう意図で作ったかを問いかけることはよくあります。強調して描かれているような地物と都市骨格の両方を往復しながら、ですね。色々なところで取り上げている「京都市明細図」も謎すぎて面白いです。
ikiya @ikiya
@tosseto 語る地図、言いたいことたくさんありますです。中東とふくしま書いていて悶々としていました。後ほどあらためて。
hfu @_hfu_
「「状況の構築」「統一的都市計画」「心理地理学」「漂流」など独創的な概念を創造しながら、「芸術」と「社会」の実践的な結合に挑んだ」 / “連続学習会「20世紀建築再考」:シチュアシオニストとは何か?” http://t.co/rmf3hC5F
hfu @_hfu_
「form part of the basis for non-representational theory」 / “Torsten Hägerstrand - Wikipedia, the free encyclopedia” http://t.co/TXr5Q8YN
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コメント

Masaki Ito @niyalist 2012年6月12日
早速更新しました!
Masaki Ito @niyalist 2012年6月14日
まとめを更新しました。刺激的すぎる.
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