荒川から東京湾への放射性セシウム流入量を、おおまかに推定してみる。

浄水場発生土の数字から、おおまかに流入量と堆積量の推移を考えてみました。
東京湾 浄水場 原発 セシウム 放射能
Kontan_Bigcat 3230view 3コメント
22
ログインして広告を非表示にする

コメント

  • 北岡修二:S.KITAOKA @regedry33 2012-06-13 03:58:18
    東京湾に流れ込む荒川の水は1.秩父から流れる荒川本流の水2.鴻巣市で流入する武蔵水路経由の利根川の水3.川越市で合流する入間川の水。大久保と朝霞で取水されるのはいずれもこの「三種混合水」。一方利根大堰の取水口に隣接する行田は谷川・片品・草津・神流を源流とする利根川水系の水。埼玉北東部の農業用水(見沼用水など)もここから取水しているため稲作への影響を考える上で極めて重要なポイントになる。江戸川の場合には渡良瀬川と谷中湖からも流入あり。
  • 鮫吉 @samekichi1763 2012-06-13 12:37:02
    水中で粘土質などに吸着されている状態のCsの割合はどのぐらいなんだろう?大きな川の下流ではかなりの割合で吸着されていそうな気がする。上流のほうの森から湧き出した『森の栄養をたっぷり含んだきれいな清流』のほうがヤバイ状態のCsを多く含んでいる気がしてならない。
  • Kontan_Bigcat @Kontan_Bigcat 2012-06-13 12:52:03
    淡水魚の調査からは、渓流部のイワナ・ヤマメほうが汚染が高そうなデータもあります。但し、上流部の貧栄養環境では、森から出てきた栄養を効率よく使っているためかもしれません。(量で比較したら、中流部の方がCsは多いかも。)

カテゴリーからまとめを探す

「健康・医療」に関連するカテゴリー