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【平成24年度6月武雄市市議会一般質問】本日(6/11 9:00〜)武雄市議会定例会一般質問が行われます。宮本栄八議員、松尾陽輔議員、山口裕子議員、上田雄一議員が質問を行います。 Ustreamでも配信を行います。 http://t.co/GIuZGqJW をご覧ください。

武雄市議会H24.06.11一般質問 宮本栄八(Ustream)

12月11日追記

公式の議事録が出ています。(PDF)
6月11日全日分
宮本議員分
追記ここまで。

元動画から冒頭が欠けています。

宮本栄八議員

…に利用時間が延び、経費が増大すると思われるが、図書館の予算が一割削減できるということで「ああ、そういうことができるのかなあ」というように思うんですけども、これについてお尋ねします。

樋渡啓祐市長

答弁に入ります前にね、いやあ、宮本議員。やっぱね、そらダメですよ。あの、我々ね、あの、ホントに一般質問の準備の方々、わたしはもちろんですけど、職員は総出で準備しますよ。その時にやるかやらないかわからないという言葉は取り消してくださいよ。それになおかつ、あなたの場合は、いつもですね、50問ぐらいあって、そのうちやってくださるのが三分の一弱なんですよ、いつも。で、これね、ほんとにね、公務執行妨害ですよ。あのう、そういうことでね、ぜひね、ほんとに聞きたいこと、聞かなきゃいけないことを中心にやって欲しいと思います。

ええ、答弁は担当部長から答えさせます。

古賀雅章教育部長

お答えさせていただきます。図書館につきましては、平成18年に合併をいたしまして、その時はですね、年間で95日間休んでおりました。それがですね、本年度から34日間ということで、まあ60日ぐらいですね、減ったわけでして、その間に色んな努力をしてきたということでございます。しかしながらですね、たとえば今年34日にですね、まあ前年が70日休んでおりましたけれども、半分になったわけですが、我々としては人件費も相当かけるというようなことでですね、その手当てもしてきたわけです。そういったことで、まあ、これ以上のですね、まあ、市民の皆さんへのサービスの向上については非常に、我々だけでは難しいということで民間の力を借りようということにいたしたわけでして、元々ですね、指定管理者制度につきましては考えていたわけですけれども、他のですね、体育施設等々について論議をしてきましたが、今般ですね、図書館につきましても導入をして、まあ効率化をした上でサービスの向上を図ろうということで、考えたわけでございます。以上です。

宮本議員

いや、その努力をしてるとかしてないとかそういうのを聞いてるわけじゃなくて、365日になってですよ、一割削減できる理由は何なのかをお尋ねしてるんですよ。それはですね、先ほど今年からですね、60日増やしたと、開館を。それが結局、光熱費が上がってて、清掃費が上がってると。そして総予算も上がってるっていうことになってるんじゃないかなと。だからこれを考えればですよ、9時から9時までしてですよ、するのには経費が下がるというのはなかなか納得行かないんですけど、もう一度お尋ねします。

古賀教育部長

先ほどわたくし答弁させていただきましたが、これまで大変努力をして、休みも34日までになったと。これからがですね、まあ厳しい所なんですね。そこの所をなんとか民間の力を借りながら、効率化をして、さらにはサービスも向上させましょうと、先ほどの答弁と一緒になりますけれども、そこの所を今度、お願いしたいということでございますので、宮本議員おっしゃる通りですね、たとえば、年中無休で、たとえばじゃございません、年中無休で朝9時から夜9時まで開館をするということになりますと当然に普通、我々が考えますと経費が相当かかってくるということになります。しかしながらそこをですね、機械を入れたり、色んなですね、効率化をしながら進めて行くということで予算につきましてもですね、カットをして行きたいという風に考えております。

宮本議員

人を機械に換えるっていうことは、人件費の削減が主な要因っちゅうことですか。

古賀教育部長

人件費、物件費、その他諸々含めてですね、効率化を図って行きたいという風に考えております。

樋渡市長

ちょっとだけ補足をするとですねえ、えー、たとえば市民病院のときを考えてみた場合に、あの、これはあの、牟田議員さんが、あの、明らかに、当時の一般質問で明らかにされましたけれども、えー、総予算の中の二割が、二割ですよ!委託費なんですよね。で、これは、だいたいですね、公、公務員、あるいは役所がやると、こういう風に委託費が無茶苦茶高くなります、これいい悪いは別にして。で今般の、この年間運営費の1億4500万についても、色々これは吉川里已議員が、あの、さきの議会で明らかにされましたけれども、一つ一つ見て行くと、本当にたとえば、あの、植え込みの、あのー、なんちゅうんですかねえ、えー、あ、刈り込みか。刈り込みの費用で数十万かかるとか、ええ、いま、いま資料手元に持ってませんけれども、やっぱ見てると、やっぱ公がこういう、これに直接タッチすると物凄いやっぱ無駄が多いと。でまあこれは予算をつけてるわたしの(笑)責任にもなるんですよね。ですので、一つ一つやっぱりこう精査をしたにしても、先ほど部長からあったように、なかなか、もうそこから先っていうのは無理です、削るのは。ですので、ええ、これは市民病院の、あの、民間移譲に伴って、いまあの物凄く経費の削減とか、で、それに伴っ…あの、浮いた、で、お金で、たとえば医療費、あ、医療機器を購入されたりしてますので、そういう民間の力を、あのー、謙虚に、え、お借りをしたいと、思っております。で、議員ご案内の通り、あ、ご案内じゃないと思いますけれども、え、年間運営費の中で、えー、一割強しか、図書館の購入費に当てておりません。これは非常に、わたしからすれば問題であります。これも、まあ予算を付けているわたしの(笑)責任にもなりますし、あの、ひいては議会の責任にもなりますけれども、あ違いますかね、え、ですので、え、そういう中で、え、や、我々とすれば経費を削減しながら、えー、より高い市民向上、あ、市民価値の向上を目指すには民間に、この、今回は指定管理者というスキームを使いますけれども、それが、あのー、ベターであるという風に認識を、えー、いたした所であります。

宮本議員

いま図書費が増える事は大いにいいことだと思います。意外とあの、今、民間委託してあるのは窓口業務ということで、貸出業務を民間委託して、図書購入費を上げたというのはいいと思うんですけども、そしたら今度、CCCにお願いしたらですよ、図書購入費っていうのはどのくらい、何割になりますか。

古賀教育部長

平成24年度の予算で言いますと、図書購入費につきましては1300万円。さらにですね、DVD等の購入費を若干ありますので、1千4、500万という所でございますけれども、この金額につきましては開館当初と比べますとですね、若干減ってるという状況でございます。わたくしどもとしては増やしたいという気持ちはあるつつ、ランニングコストが非常にかかってるというようなこともございまして、現状に甘んじているという所でございますけれども、まあ今後につきましては、まあ効率化もしながらですね、改善できるようにがんばって行きたいという風に考えております。

樋渡市長

いやこれはねえ、額の問題も、まあ、それは無いとは言いませんけれども、実際、あのー、どんな本が置いてあるか見たことあります?図書館で。ありますか。で、その中でわたしは図書館のヘビーユーザーでもありますので、まああと色んな識者に聞いた所、実際ですね、あの本っていうのはほとんどあのTRCっていう図書館流通センターのね、あの推薦の図書を、まあこれは悪いとは言いませんけれども、それであの一部の職員が、あるいは忙しい司書が、あのー、まあ読んだこともないにも関わらずね、新刊本を中心にして購入してるのが実態なんですよ!ですので、わたしは額の問題も確かにあります、額の問題も。その中で何を選書するかっていうのは「一番」大事なので、わたしは今年のし、あの2月から、図書館の選書委員っていうのを作りました。作った上でまだあの一割にも達してませんけれども、この選書委員の、あの割合、えー、数もそうだし、今市政アドバイザーであるとか、公募市民にも入っていただいています。で、そういった皆さんたちの図書の購入の機会を、あのー、もっと与えていこうと、ようするに、どこかたとえばCCCが選ぶとかじゃなく、あるいはTRCが、えー、選ぶではなく、わ、我々ユーザーの市民が、あるいは有識者の人たちが、あるいは市政アドバイザーの人たちが、もっと選んで、これは本として読むべきだと、いう本の割合を増やして行く。でこれはもちろん中学生も高校生もこれから入れます。あ、入ってるか。まだ入ってないか。あー、入ってなかったらこれから入れますけどね。えー、そういうことで市民本位の、あの、選書をしたいと思ってますので、もしあの質問をされるとするならば、こういう本の割合が低いんじゃないかと、え、いったことを含んだ上であなたはご質問すべきだと、わた、わたしはいつもそのように思っております。

宮本議員

いや。いま、本の内容の話をしてるわけじゃないですよね、はい、ハッキリ言って。量の話とか金額の話をしてたわけですので、それはちょっとすり替えかなと思います。

では先に進めます。よくわからない点を尋ねる、その2ですね。書籍、文具の販売及びカフェの設置ということで、カフェは以前にまわるカフェとかですね、福祉団体などですかね、そういうのするような話もあってそれはまあいいのかなと、伊万里でも行われてますしいいかなあと思うんですけれども、わたしがちょっとたとえば町で本屋さんを経営してたらですね、これは町の本屋さん、文房具店、また喫茶店に対しての民業圧迫になるという恐れっていうんですかね。そういうのに対する市の配慮についてお聞きします。

古賀教育部長

今回ですね、あの書籍の販売、それから文具につきましても、まあ高級文具を中心に販売というコーナーができる予定であります。またカフェにつきましてもですね、ゆっくりした雰囲気で本を読んでいただくと、まあそういった関係になって参りますので、わたくしどもとしては非常にサービスの向上になるんではないかという風に考えておる所でございます。

民業圧迫ということでございますけれども、まあ一つは競争原理というのを発揮をして行くということで、民間の業者につきましては、業者の皆さんにおかれてはですね、そのような形でまあがんばっていただきたいというのもございますけれども、わたくしどもとしては、新たなですね、顧客と申しますか、そういった方々を増やして行くという観点もございます。それは一つは図書館に、図書館で本に親しんでいただく、あるいは絵を見て楽しんでいただく、そういう中で自分で絵を描きたい、あるいは本を書きたいと、まあそういった時にですね、まあ、図書館にそういうコーナーがありますとすぐにですね、購入もできる。そういったこともございますので、新たなそういう顧客を増やすということで、元々のパイを分け合うんじゃなくてですね、パイを大きくするという感じで進めて行きたいという風に考えております。

樋渡市長

えー、わたしはあの、部長の補足が大好きででしてね、あのー、ちょっと、あのー、多分議員勘違いされてると思うんですけれども、図書館は図書館が主なんですよ。図書館は図書館が!で、日比谷図書館行かれたことありますか。ああ、どうですかねえ。やっぱこう色んなのを調べた上で、こう質問されるっていうのはわたしは筋だと思いますけどね、いっぱい政務調査費も盛られてますからねえ。でまあその中で、チッ、あえー、図書館が主、っていうことが第一。そして、え、いくら、そのたとえば中にカフェが入る。あるいは文…まあ、カフェが入るにしても、それは、ほ、本を読んでくださる人、そこで閲覧をされる方々が主で、で、その中で、あの、まあ、あのくつろいで読んでいただくということが、あえー、なりますので、まあこれが民業圧迫になるとはとても思えない。

そして、町の本屋さんなんですけども、わたしこの前言いましたよ。あのー、説明会を、えー、女性ネットワークと、んーとあとどこだったっけな、エポカルフレンズの方々、まあ佐賀新聞には載りましたけどね。えー、行った時に、あのー、なんかな、こらー、本屋さんのある方が、名前は挙げませんけどもね、まあ困るとおっしゃった方々がいて、で、少しはだぶるかもしれません。特に雑誌の所はだぶるかもしれませんが、あのー、やっぱりですね、同じ物を同じ様に置いてたら僕は「駄目」だと思うんですよ。たとえば昔のたとえば青山ブックセンターとか!「ポップ」をちゃんと作ってこりゃおすすめだと、いうことがあったりとか、あるいはレイアウトを変えたりとか、っていうことで、そこでわたしは部長からあったように、この本でしか、たとえば買えない、あの本屋に行ってみようっていうことが、今回の、CCCと新図書館構想にあたって、そういう、あの、いい流れになればいいなと、いうように思っています。

で元より、図書館で、たとえば蔵書がこうあった場合に、そこで買うことはできません。図書館の本そのものを、20万冊今度並べますけれども。じゃあ!これは、じゃあ買うんだったら、たとえば、えーと、地元の本屋さんで買おうというような連動もさせます。ですので、そういう町の本屋さんとか文房具屋さんですとか…あ、文具屋さんは先ほど部長が言った通りなんですけれども、一般に置いてあるものは置きません。えー、ですので、ここで民業圧迫になるっていうことはないですし、むしろ我々が、政治家が考えなければいけないのは、やっぱりそういった競争をきちんと、あの、いい意味での競争の環境を作って、それでみんながこう伸びていくということをしないと、低い所に合わせてどうすんですか!えー、ですので、我々はそういう風に、善意に、あの、伸ばしていくことを考えるべきだと、え、いう風に思っております。これはわたしは思想・信条として、元々そういう思いで、まあ病院の問題の時もそうでしたけれども、やっぱりいい方向に、やっぱりそのう、市民サービスを伸ばして行く。だから、その結果今、武雄の場合は、これは医師会と見解はずれるかもしれませんけれども、武雄の医療のサービスは格段に良くなったっていうのはよく言われます。でこれは、全部とは言いませんけども、新武雄病院ががんばっている、あるいは開業医の人たちががんばっていて、そこと連動しながらサービスは良くなっているということにもなりますので、ぜひ、あの、議員におかれましては、無理だと思いますけれども、やっぱそういう環境をやぱ整えるべく、我々と協力をして欲しいなとこのように考えております。

宮本議員

雑誌の一部ではバッティングするかもしれんけども、新たな顧客の開拓というかね、いう風にするということで、なかなか図書館というのがですね、貸出範囲もほら、決まっておりますので、そう福岡の辺から顧客が開拓っていうのも今んとこは思いませんけども、そこまでその、競争をしなきゃいけないかなっていうのは素朴な疑問、疑問もあります。

次に良くわからない点をたずねる、3の、先ほど選書委員の話も出ておりましたけども、館長や選書委員と委託業者との関係です。決定権ですね、決定。決定の話ですね、方針の決定。図書館・歴史資料館の全体の指揮、監督権を有する館長は、委託後どうなると。続けて、この図書の購入に対して権限を持つ選書委員のありかたはどうなると。選書委員のことも先ほどちょっと色んな人を入れられるって言われましたけども、今リクエスト、司書の方が自分で判断してって言われますけれども、以前図書館で聞いたら、ほとんどリクエストに応えてますよ、というような話もありますので、職員さんはそのように言われましたので、その辺に関しても応じてるんじゃないかなというように思いますけども、この点についてお聞きします。

古賀教育部長

選書委員の制度につきましては、本年2月に始まったばかりということもございますし、来年4月、指定管理者制度に移行をいたしましてもですね、選書委員の制度につきましては、継続をして行きたいという風に考えております。

その他ですね、言われましたことにつきましては、今ですね、詰めてる最中でございますけれども、来年4月以降、どのような形で選書をして行く、あるいは選書後の、本が決まりましたら、それは教育委員会の承認事項にするのかどうなのか、そこら辺につきまして今詰めの作業を行っているという所でございます。

館長の事につきまして、すみません、漏れておりましたのでご説明させていただきたいという風に思います。館長につきましては、武雄市の条例でですね、設置をするということになってるわけですけれども、指定管理者に移行をいたしますと指定管理者の方で館長を設置をするという形になりますので、その後はですね、教育委員会の方と連携を取りながら、図書館の運営をきちんとしたものにしていきたいという風に考えております。

樋渡市長

えー、まあ、館長の人事権はもうこちらに任せといてください。えー、あの、その中でね、ちょっと今誤解が、あの、あるのはこれあの一般的にTwitterとか見てても、あの、まあ、あそこはねえ、takeolibraryっていうハッシュタグの所はもう誤解だらけの、あの、便所の落書き以下なんですがね、あの、その中で、え-、まあ色々書いてあるのは、CCCがね、図書の選書の実権を握るんじゃないかと、で自分が押し付けたい奴をお…押し付ける。そんな事はしませんよ。もうその話は終わっています。それよりは、CCCは、市民の皆さん達が、選んでくださったものについてちゃんと置くと。でしかもCCCは、えー、トーハンとかTRCの、あのー、元々図書館のあの卸じゃないんですよね。ですので、まあこれはあの、CCCがあの、決めることなんで我々がとやかく言う話じゃないんですけれども、たとえばトーハンとかTRCで購入したものを、まあ置くと。だから今の図書館と同じなんですよ。でその上、先ほど申し上げたように、あのー、選書のあり方については、えー、基本的には、あ基本的っていうか原則ね。原則、選書委員が、あの、選ぶもの。まああるいは選書委員だけで全部選びきれませんので、ええ、たとえばその中で配置されている司書の皆さんであるとか、あるいはリクエストであるとか、そういったことに、あの、応えて行うと、え、いうことになります。で!あの議員、間違いです。リクエストに、全部応じているわけじゃありません。で!市民のリクエストで多いのって何か知ってますか。どういうのが多いかって。いや。だからそれを知らないで。質問をされるっていうことが、僕は時間の無駄だと言いたいんですよ。ですので、そういうことじゃなくて一番多いのは、6割から8割、これ時期によっても違います。ベストセラー作家が出た時でも違いますけれども、基本的には新書のリクエストが一番多い。えーですので、あ新刊本ですね。あのう。もとい。新刊本の、えー、特にハードカバーですね。ハードカバーの、えー、リクエストが多いと、えー、いうことになっていますので、これは応える、えー、ことはそんなに、僕からするなと言っています。それはなぜならば、新刊本、とりわけハードカバーこそはわたしは町の本屋で買ってくれと。ようするに図書館は貸本屋じゃありません!ですので、そういった中で、あのー、そうは言っても、その、本屋さんっていうのはスペースも限られてます。武雄にそんな大きな本屋はありません。その中で、本屋に無いものについて、あるいは歴史的し…価値が高いものについて、あるいは一般に買うにしたら「高いもの」について、図書館で、え、ぜひそれは借りて欲しいということを言ってますので、そういう意味での棲み分けが、今ど…今後も僕は必要だと、え、いうように思っております。

宮本議員

なんか市長が選書委員みたいな感じですね。一番スペシャリストみたいな感じですけども。

次に良くわからない点をたずねる、4。武雄市立図書館のめざすもの、っていうことでですね。結局、この新聞によれば最後はCDのレンタルとかですね、DVDの有償貸出も検討したいっていうことだからですよ、ある意味ほとんどレンタル屋さんじゃないかなあって思うんですけど、まあ素朴な疑問。蔦屋代官山店が優れてるっていうなら、TSUTAYA武雄店にそれをその民間推進ってことでしてもらえばですよ、本部と連絡してもらえばいいのではないかと。ですね、素朴な疑問ですよ。

それと、そんなことであってCD、DVDのレンタルまで考えてるということになれば、武雄市の図書館は優秀公立図書館じゃなくて、公営レンタル店を求めてるのかと。そういうことでですね、最終的にどういうことを求めているのかお尋ねします。

古賀教育部長

CCCで運営をされております蔦屋さんにつきましては、まあ武雄市内にはTSUTAYA武雄店が確かにあるわけですけれども、まあTSUTAYA武雄店の事につきましてはわたくしどもは、関知をしていませんので宮本議員さんの方で、えーまあ、調整をやっていただければいいんじゃないかという風に思いますけれども、わたくしどもとしてはですね、武雄市の図書館につきましては新しい図書館図を目指してですね、本とか映画とか、音楽とかですね、こういったものを通して新しいライフスタイルを提案しようと、こういったCCCの基本理念がございますので、そういったものに合わせてですね、やって行きたいという風に考えている所ですので、わたくしども、この取り組みをですね、ぜひ成功させていただき…いきたいという風に考えてます。

樋渡市長

えー、補足をいたします。あのー、元々その図書館が目指すもの…いや、これはあの、わたしは、あの結構、質問としては理に適ってると、思ってます、初めて。で、その中で、え、わたしがちょっと申し上げたいのは、元々わたしは色んな会見とかで申し上げた通り、もう別に「蔦屋が好きだから」といってやってるわけじゃないんですね。あの図書館サービスっていうのは、やっぱり365日はわたしは原則だと思っております。とくに、あの床屋をされてる方であるとか美容室を経営されてる方っていうのは、だいたい月曜日がお休みじゃないですか。行きたくても行けない。でしかも皆さんたちもそうです。今日ご覧になられてる方々も、Ustで流れてますので、たとえば、働いておられる方がね、6時に閉まって誰が行けますか!ですので、そういった中で、365日がまず原則。原則。で、もう一つが、夜9時から、あー、あ、もとい、朝の9時から夜の9時までってことにすると、100%とは言えないまでも、ほとんどすべての方々が図書館、休館日を気にせずに行けると。これが本来の行政サービスなんですよ。休みがあっちゃいけない。行政サービスは停まっちゃいけない。その中で図書館っていうのは市民の皆さんたちに「もっとも」密接な、行政サービスの一つであります。その中でわたしはー、えー、これは、あのー、さきのまたご質問等々にお答えしますけども、それができるのがー、わたしが知る限りー、わたし調べましたよ色々。CCCしかできないんですね。ですので、えー、まあこれは後の、その条例にひっかかる話ですのでここでとどめておきますけれども、そういう中で「本来の」図書館のあるべき姿を考えた場合に、まず第一に開館時間と、その開館日数。これが第一。で第二が、あの議員、ご覧になられたことあります、あの、図書館で、一回も会ったことありませんけれども、図書館で、CDとかDVDのとこ見たことありますか。あります、どういうのが置いてあります、ああまあ答えられないですね、あのですので、あのー、そうですね、昭和50年代のDVDがあって、それは傷だらけのものがあったりとか。ですので、本、図書館だから本が、えー、第一っていうのは、これは原理原則です。しかし、いま、我々が実際見てると、優れた映画であるとか、優れた映像であるとか、あるいは秀でた音楽であるとか、これも、本と並ぶ価値をやっぱ有するわけですね。ですので、連動してそこに置くと、いうこと。そして、これはわたしの見解なんですけれども、甘久の、TSUTAYA。TSUTAYAですよね。あれとは全く違うものになります。あそこはコミックがあったりとか、あるいは、あの、ティーンエイジャー向けのCDとかDVDがあったりとか、ていう風になって、そことの棲み分けはきちんとわたしの方から要請します。ですので、図書館のほんとに歴史的価値に耐えうるものとして、たとえば、CDとかDVDとか、っていうのを並びに置くと。しかしこれについては、やっぱり図書館ですので、む、む、無償で貸し出すっていうのは図書館法によってで本だけです。ですので、さらにそれに加えてたとえば、関連してCDとかDVDを借りたいっていう方々に関してはね、有償で行うと、いうことですので、公営のレンタル屋っていうことのあの、ふざけた、あ、ふざけたっていうとまた訴えられますのでやめときますけれども、えー、そういうことではまったく考えておりません。ですので公立図書館として、今までにない、そして市民の、あのニーズに、あの完全に沿うような、公立図書館を目指す、ていうことがわたしたちの見解であります。

宮本議員

なんか色々構想があって、ちょっとわたしはパッとにわかにですね、総評できないんですけども、まあ、図書館にCDが、傷だらけはないと思いますけど、古いのは許可されてるCDが少ないからですね、どうしてもそうなるということで。職員さんに尋ねると、趣向が偏るから、リクエストに応じてるとバランスが崩れるということで配分してるとわたしは聞いたんですけど、そうですか、職員さんと上手に話してください。ええとまあ、このTSUTAYAですけど。あ、ちょっと。違う画像が入ってました。

次に良くわからない点をたずねる、その5.2億5千万円での改造、ということですけども、その、見積もりをとってあるのかちょっとわからんのですけども、だいたいの想定で考えてあるのか知りませんけども、簡単に言えば2億5千万の改造のですね、内容っていうのを、だいたいどういうことなのかをお尋ねします。

樋渡市長

あのー、どこをどう見て2億5千万って言われたのかわたしはさっぱり分かりませんけれども、ようするに浮いた額で向こう10年間か15年間を掛け合わせる、そして、えー、CCC、あ、ごめんなさい。えー、今度市立図書館が、もう開設して、10年以上経った時に、まあ議員ご案内…じゃないと思いますけれども、だいたいその、こ、公立の施設っていうのは、10年ごとに、まあだい…だいたい大規模な、改修を入れて参ります。でその中で、その大規模な改修費用と、えー、今般その、浮く、浮いたお金の一部分で、それをちょっと、まあ、行政の場合減価償却っていうが、観念がありませんので、向こうたとえば10年もたせるか、15年もたせるかによって、ここは額が変わりますけれども、その枠内で、え、わたしは、これ会見の時かな、えー、2億5千万になるのかな、ということを申し上げた次第であって、何もまだ決め打ちして、えー、申し上げているつもりは、ありません。でその中で、えー、これから、えー、指定管理者、これ議会にご議決を賜ることになりますけれども、そこから、えーたとえば見積もりであるとか、様々なあの準備作業を進めて参ります。そして、えー、まあこれについては予算を、伴う話でありますので、えー9月議会に、え、また提出をする、これ、これは会見でも申し上げておりますけども、その段取りで、えー行くことになりますので、まだあの決まってもな…ない段階から、えーまあパースはありますけれども、これによって細かく、たとえばこれが幾らかかるとか、たとえばCCCの、あの、持分はこの中でどうなるかと、えーいったこと…100%我々が出すわけじゃありませんので、え、それについては、あー、7月以降ですね。えー、まあ。指定管理者の、まあ今度は額も、入れることに、委託費を、額を入れることにもなりますので、えーその以降、あのー、事務方を中心として、協議をなされるものと、思慮をしております。

宮本議員

削減額から計算してっていうことで、まあ改造的に見ればちょっと、いまここのあるこの差し出しの所の辺が全部本になるっていうことで、これ見たら大したことないですけども、これ多分10mぐらいあると思うんですよね。だから、階段、はしごみたいな奴がいるんじゃないかなというようにも思います。

それでですね、1億4500万っていう根拠がわからないわけですよ。今まで、1億1千、1億2千ですよね。1億4500万っちゅうのはどこから出てるんですか。

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