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NOTTV踊るスピンオフ『係長青島俊作2事件はまたまた取調室で起きている!』

『踊る大捜査線』は、日本のコンテンツ史上もっとも成功したフランチャイズ」(シリーズ)だ。一時は3:7にまで下がった邦画:洋画シェアをひっくり返した大きなきっかけの一つであったことは間違いない
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小牧 次郎 @mmbi_JIROKOMAKI

『踊る大捜査線THE FINAL新たなる希望』スピンオフ企画『係長青島俊作2事件はまたまた取調室で起きている!』がNOTTVで放送されることが決定した(放送開始日は8月末頃を予定しているが未定)。主演はもちろん、係長になっている青島俊作・織田裕二さん。#NOTTV

2012-06-15 16:31:45
小牧 次郎 @mmbi_JIROKOMAKI

出演はレギュラー陣が他に和久さんの甥・伊藤淳史さん、元署長・北村総一郎さん、元副署長・斉藤暁さん、課長になっている佐戸井けん太さん、刑事になっている甲本雅裕さんほか。新キャストが夏帆さん、蛍雪次朗さん、杉本彩さん、阿南健治さん、青柳翔さん、細田よしひこさんほか。#NOTTV

2012-06-15 16:31:57
小牧 次郎 @mmbi_JIROKOMAKI

『踊る大捜査線』は、日本のコンテンツ史上もっとも成功したフランチャイズ」(シリーズ)だ。日本映画の興行に与えた影響は、たぶん「ジブリ映画」という大きな集合に匹敵し、「ゴジラ」フランチャイズや、「ドラえもん」フランチャイズよりも大きい。#NOTTV

2012-06-15 16:32:06
小牧 次郎 @mmbi_JIROKOMAKI

日本映画は1950年代末に観客動員のピークを迎え、1990年代まで下降し続けた。邦画:洋画の興行収入の比率は、ピークの8:2からボトムでは3:7まで下がった。日本映画を観に映画館に行くことは、マニアックなこと、またはかっこわるいことになっていった。#NOTTV

2012-06-15 16:32:23
小牧 次郎 @mmbi_JIROKOMAKI

もともと日本における日本映画には、①自国語である②知っている役者が出ている③知っている場所でやっている、という、ハリウッドが「当たる」と思っている要素が全部入っている。J-POPが洋楽をひっくり返したように、本来は圧倒的に有利なはずなのに、だ。#NOTTV

2012-06-15 16:32:48
小牧 次郎 @mmbi_JIROKOMAKI

このトレンドがひっくり返るきっかけについては諸説ある。マインド的には角川映画やホイチョイ3部作や伊丹十三監督の映画が上げられることが多い。しかし、興行的に決定的だったのが「ジブリ」と「踊る」であったことを否定する人はいない。#NOTTV

2012-06-15 16:33:03
小牧 次郎 @mmbi_JIROKOMAKI

特に「踊る」は実写であり、テレビのプロデューサー・脚本家・演出家のものであったことが、波及効果を「ジブリ」よりも大きく広げた。フジテレビだけでなく、他局もそのアセットなら持っていた。日本映画はテレビ局が主導して興行的に復活。2007年にとうとう洋画を逆転する。#NOTTV

2012-06-15 16:33:20
小牧 次郎 @mmbi_JIROKOMAKI

「踊る」は映画でも、発祥の地であるテレビメディアでも、本線以外にスピンオフもヒットし、フランチャイズとしてのコンテンツ本数は話数で数えれば百本近い。パッケージメディアも、マーチャンダイジングも、ウェブも、こんなに広がったコンテンツはない。#NOTTV

2012-06-15 16:33:48
小牧 次郎 @mmbi_JIROKOMAKI

その「踊る」フランチャイズで、最後に撮影されたのが今回のNOTTVの『係長青島俊作2事件はまたまた取調室で起きている!』だ。大変光栄なことだと思っている。『踊る大捜査線THE FINAL新たなる希望』とともに、最後にして最大の盛り上がりを担っていきたい。#NOTTV

2012-06-15 16:34:06

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