TOEIC Part 7 でミスが起こるのはなぜか?

TOEIC で最後にそびえ立つPart 7(長文問題)。「長文の内容が理解できれば正解できる」と言われているPartですが、「これだ」と思って選んでも間違っている経験はありませんか? ミスが起こる原因をまとめました。
キャリア 語学 資格 Part7 英語 TOEIC 長文
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ぽるぽる@英語学習コンシェルジュ @porpor35
簡単な問題でも難しい問題でも同じ一問。どこに罠が潜んでいるのかがはっきりわかるほどのレベルにはいないのだから、甘く見ることなくキッチリ積み重ねなくては。
ぽるぽる@英語学習コンシェルジュ @porpor35
@IvicaOjim 同じく『究極の模試』がきっかけでつぶやきました(^^;; Part 7の問題がものすごく巧妙ですよね!面白いです。
ヒロ前田 @hiromaeda
@porpor35 @IvicaOjim パート7でボクがこだわったのは「センテンス」を理解するのは苦労しなくても、センテンスが集まった「文章」を理解しているとは限らないことを示すための設問と選択肢の作成です。それを、語彙レベルを高めずに実現することに注力しました。
OJiM @IvicaOjim
@hiromaeda @porpor35 なるほど…。巷にある模試は安易に語彙レベルで難易度を上げているのがあるなあと思ってました。
ぽるぽる@英語学習コンシェルジュ @porpor35
@IvicaOjim @hiromaeda なるほど。確かに大学受験などでも、センテンスはわかるのに文章全体がわからないことがありました。そのズレが間違いを生むのですね…。文章がわからないのは、センテンスでどこかわかっていない部分があるから…というわけではないのでしょうか?
ヒロ前田 @hiromaeda
@porpor35 @IvicaOjim いえ、センテンスすべてを完全に理解していても、情報Aと情報Bが密接に関連していることに気づかないことはあると思います。それらを狙って設問と選択肢を作ればミスが増加します。それが読解力不足と呼ばれるものだと思います。
ぽるぽる@英語学習コンシェルジュ @porpor35
@hiromaeda @IvicaOjim なるほど。自分の読解力のなさが言語化された気がします。読解力とは思った以上に範囲が広いのですね。「関連性に気づく」力は英語力というより論理力なのでしょうかね。ますますこの模試に取り組むのが刺激的になりました!
みかん星人 @mikan__seijin
「究極の模試」テスト2のリーディング終了。相変わらず細切れ模試です(苦笑)。恐ろしいことに、テスト1、2でPart7のミス0! おかしい、おかし過ぎる…。何か悪いことが起きる前触れですな、こりゃ(苦笑)。
ぽるぽる@英語学習コンシェルジュ @porpor35
@mikan__seijin この模試のPart7でミス0ですか…。化け物にしか見えません。笑(失礼) Part7において、本番や他の模試と『究極の模試』で何か違いを感じますか?
みかん星人 @mikan__seijin
@porpor35 いや〜、勘ボックスに結構マークがついていますが、TOEIC力で正解が拾えただけです。ただ、テスト1、2とも、Part7に関して言えば、厳密さを欠くアイテムはない(当然!)し、楽しみながら解くことが出来ました。
みかん星人 @mikan__seijin
@porpor35 文章全体の筋を大切にし、根拠を見つければ、そこまで難しくないかと…。
ぽるぽる@英語学習コンシェルジュ @porpor35
@mikan__seijin なるほど…。質問攻めで申し訳ないのですが、Part 7は常に根拠が明らかにもかかわらず、間違えが起こるのはなぜだとお考えですか?最近、Part 7のミスの原因を分析しておりまして…。
みかん星人 @mikan__seijin
@porpor35 お返事が遅くなり申し訳ありません。Part7のミス発生のメカニズムに関しては、実は3年ほど前と1年ほど前に研究したことがありました。私が多いパターンは、本文中のヒントの読み飛ばし又は読んでいても意識がいっていなかったことに起因するケースが圧倒的でした。
みかん星人 @mikan__seijin
@porpor35 特に、(A)に魅力的な間違いの選択肢があった場合に、(B)以降を読まずに(A)を選ぶケースが結構ありましたので、その分析以降は選択肢は必ず最後まで目を通すことにしています。
みかん星人 @mikan__seijin
@porpor35 ただ、TOEICのPart7は約2~3問は解答根拠が希薄であったり、やや抽象度が高い正解選択肢をmost likely的に選ばざるを得ない問題があり、それを如何に根拠づけて解答するかが、ミスをなくす道だと考えています。今回の究極の模試は上手くいきすぎましたが。
@OOji_music
@mikan__seijin @porpor35 横槍申し訳ありません。この件、究極の模試を解いていて強く感じました。だがしかし、時間が足りなくなりますし疲労がパないス。まずは究極の模試でスマートに出来るようになってから本試験で試そうかと。
みかん星人 @mikan__seijin
@OOji_music @porpor35 横槍、横入り大歓迎ですよ(笑)。私は前田先生の模試ということで、「この問題はワナがありそうだな。」とか「前田先生だから、これを選ばせようとしてるんだろう。」とかシンクロしながら解いていたので、ミス無しでしたが、無意味なミスゼロかも(笑)
@OOji_music
@mikan__seijin @porpor35 なるほど!アイテムライターとのシンクロですか。エヴァンゲリオンみたいでカコイー。可能性のある選択肢(枝)をリスニング、リーディング両方で折りまくっているのでその枝を残した上で最適な選択肢を残す技術を磨かねばと思います。が…
みかん星人 @mikan__seijin
@OOji_music @porpor35 エヴァではありませんが、TOEICロボ初號機です(笑)。それから、TOEICでは誤答に目を向けるよりも正答に目を向けた方がスコアに反映されやすいと思います。TOEICで消去法に頼らないと解けない問題はほとんどありませんからね。
@OOji_music
@mikan__seijin @porpor35 なるほど!消去法て上手く出来ないんですよ、私。更に良い正解があるかもという精神で選択肢を吟味します!
みかん星人 @mikan__seijin
@OOji_music @porpor35 裏ワザに属するもので、TOEIC以外には通用しないだろう邪道ですが、私は2つの選択肢で迷いに迷ったときは、選択肢の抽象度の高い方が正解だとアタリをつけて根拠を探すことにしています。非常手段ですけどね(笑)。
ぽるぽる@英語学習コンシェルジュ @porpor35
@mikan__seijin 興味深いお返事に感謝です!話は戻りますが、「本文中のヒントの読み飛ばし又は読んでいても意識がいっていなかったことに起因するケース」という点はまさにその通りで、私の対処法も同じです。ただ、べての選択肢に目を通すと時間がなくなりませんか?
ぽるぽる@英語学習コンシェルジュ @porpor35
@mame_mametaro 考え込むことで解答時間は減りますから、余計に焦りますしね…。忍耐力も試されているかもしれません。笑 「粘り強く根拠を探す」ことが第一で、次にそのスピード。根拠のありかの見当をうまくつけることがスピードアップにつながると思っています。
みかん星人 @mikan__seijin
@porpor35 私は最近はPart5、Part6も全て読んでいますし、Part7も全文読んで、選択肢も全て読んでいますけど時間が足りない事態に陥ったことは幸いありません。だいたい10分前くらいに終了します。
みかん星人 @mikan__seijin
@porpor35 ちなみに解き方は、設問のみを先読み(設問がわかり難い場合は選択肢(A)も先読み)してから、本番を全文読みます。ただしNOT問題だけは選択肢も含めて先読みします(4つのうち3つは真実ですからね)。WPも通しで2文とも最後まで読みます。
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