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IMAI さんによる 第0回 学ぼう音楽史

IMAI Toshiyuki(@imait)さんのtwitter音楽史講座「学ぼう音楽史」(ハッシュタグ #学ぼう音楽史 )、第0回をまとめました。 テキストは東京書籍『西洋音楽の歴史』http://amzn.to/NGaPmm です。
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IMAI Toshiyuki @imait

#学ぼう音楽史 本日20時ごろからはじめます。なぜ音楽史の勉強会をすることになったか、そのあらましはこちらの記事にて解説されてます。 http://t.co/DgH7dacf テキストは東京書籍の『西洋音楽の歴史』。本日は第0回、「まえがき」と目次が範囲です。

2012-06-16 19:10:28
IMAI Toshiyuki @imait

『疾風ザブングル』を聴きながら案内します。 #学ぼう音楽史 もうじきはじめます。参加者の皆さん、いらっしゃって?

2012-06-16 20:00:14
IMAI Toshiyuki @imait

一応断わっておきますが、参加者がいない場合、 #学ぼう音楽史 は順延されます。

2012-06-16 20:07:03
IMAI Toshiyuki @imait

学ぼう音楽史、参加表明者2名中1名いらっしゃったので、第0回、はじめようと思います。基本的にゆっくり。急がずいこうと思います。 #学ぼう音楽史

2012-06-16 20:37:28
IMAI Toshiyuki @imait

質問自由なので、わからないところ、もうちょっとよく知りたい時などは、随時tweetしてください。正直なところ、どう進めたらいいのか、効果的なのか、よくわかってないので、手探りです。だんだんかたちになっていったらよいかな、そんな感じでいます。 #学ぼう音楽史

2012-06-16 20:38:48
IMAI Toshiyuki @imait

本日の範囲は、テキスト『西洋音楽の歴史』の「はじめに」および目次です。「はじめに」では、この本が音楽史をどのように捉えようとしているか、それが書かれているので、その目的を押さえること、それを目標にします。 #学ぼう音楽史

2012-06-16 20:41:08
IMAI Toshiyuki @imait

「はじめに」では『西洋音楽の歴史』が扱う時代範囲が示されています。ヨーロッパの中世が始まる9世紀から現在。これが範囲です。また、本の読み方について軽く説明があり、各章の冒頭にそれぞれの時代の背景や概説、用語解説があると案内されます。 #学ぼう音楽史

2012-06-16 20:44:21
IMAI Toshiyuki @imait

この本が「記述の起点を九世紀としたのは」、その時期から音楽の記録がなされるようになった、またヨーロッパの音楽といえるものが現れてきたから、とあります。それまでの音楽は古代ギリシャの影響が強かった、あるいは実際の音の響きとして知ることが困難という理由もあります。 #学ぼう音楽史

2012-06-16 20:48:50
IMAI Toshiyuki @imait

9世紀より前の音楽の実際がわからないというのは、音楽を記録する手段、楽譜の成立の問題もあるのですが、それよりも音楽が実際の鳴り響きよりも、哲学や宗教的な思想に関係する、より学的なものとして捉えられていたからです。詳細は「序章」において語られることとなるでしょう。 #学ぼう音楽史

2012-06-16 20:53:26
ひえたろう@笑顔と上機嫌こそが最高の化粧 @hietaro

@imait 音楽の再現性?を獲得したのがこの時代からだったということかな? #学ぼう音楽史

2012-06-16 20:53:47
IMAI Toshiyuki @imait

一応古代の音楽といえば、古代ギリシャの音楽が復元されています。CDも出てるよ! 試聴はさすがに無理なのかな。 http://t.co/1yMqdp5W http://t.co/6rlA4r5P http://t.co/Q7dvCAUg #学ぼう音楽史

2012-06-16 20:57:45
IMAI Toshiyuki @imait

@hietaro 音楽を再演するということは確かにあったのでしょうが、そのほとんどは口伝や簡単な覚書みたなもので伝えられたのでしょうね。1章で説明されますが、後に各地に伝わっていた聖歌が収集されます。歌い継がれていた音楽はやっぱりあったんです。ただ世俗のものとなると難しいです。

2012-06-16 21:03:43
IMAI Toshiyuki @imait

さて、古代ギリシャの音楽、ニコニコ動画にありました。http://t.co/LGv1oA3p http://t.co/eY0Y493b #学ぼう音楽史

2012-06-16 21:04:27
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IMAI Toshiyuki @imait

あんまりいうと、後のネタがなくなるから今は軽く触れるだけにしときますが、やっぱり祭祀は音楽の機会として重要だったんです。しかしやはり娯楽としての音楽も重要で、古代ギリシャやローマには劇場もあって、オーケストラという言葉の語源も、古代ギリシャのオルケストラでした。 #学ぼう音楽史

2012-06-16 21:07:11
IMAI Toshiyuki @imait

オルケストラというのは、古代ギリシャや古代ローマの円形劇場に付随していた楽団を配置するためのスペース、劇場の踊り場でした。 #学ぼう音楽史

2012-06-16 21:11:17
IMAI Toshiyuki @imait

また、古代ギリシャなどでは音楽と政治のかかわりというのもありまして、たとえばプラトンは『国家』にて音律や楽器について触れています。 #学ぼう音楽史

2012-06-16 21:12:35
IMAI Toshiyuki @imait

さて目次にはいりますと、各章が扱う区分がわかります。「中世」、「ルネサンス」、「バロック」、「古典派」、「ロマン派」、「近現代」です。 #学ぼう音楽史

2012-06-16 21:14:18
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