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ブッダとラゴラと太陽信仰

ブッダの実子・ラーフラ(ラゴラ、羅怙羅)の名前には、「障害」の義が込められていると解されてきました。 すなわち、ブッダが出家するに際しての障害だったが故に、このように名づけられたのだ――と。 しかし、そのような定説に対して、「そうとは限らないんじゃないの?」という見方もまたあるのです。
人文 ブッダ 宗教 インド 太陽信仰 インド神話 仏教
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衲僧 @busterbonze
(́◉◞౪◟◉)< #mynavinews 悟りを開きすぎの子供のDQNネームが話題に http://t.co/AKYI6d3K
衲僧 @busterbonze
「矛伴目途(むはんめど)」をDQNネーム呼ばわりしたら、コワイ人に「めっ」されるのじゃないかしら。
衲僧 @busterbonze
自分の子供にラーフラ(障害)と名づけるとはなんちゅう親や!」的話があるけれどもさ、ただのキラキラネームだと思えばエエだけなのじゃないかしら。彼だって若かった訳だしさ。
毎度、アホの思いつきで始まった話でしたが…
યુતકકવસકિ @suhamma
あえて不吉な名前をつけるので逆に魔除けになる、とかいう信仰って世界になかったかしら、といつも思うのだけど、思うだけで調べないわたし >ラーフラ
衲僧 @busterbonze
日本でも「捨」とか付けますおね。
衲僧 @busterbonze
ピコーン!)キラキラネームは、「この子アホの子ですから放っておいて下ちい!」という意味の魔除けネームだったんや! #適当
યુતકકવસકિ @suhamma
というか、釈尊て ādiccabandhu「太陽の一族」だって自称してたわけですから、別にラーフ(月蝕を起こす存在)の名前がついてたって不吉な気はあまりしないんだけど、どうなんだろう。インド天文学クラスタのひとにお聞きしてみたい。
慈永祐士 @jiei_yushi
上座部仏教のご僧侶方にも、ラーフラとかアングリマーラという僧名のお方がおられるが、やはり素行にそれらしきところがあったのであろうかと妙に邪推する。
યુતકકવસકિ @suhamma
あれ、ラーフって日蝕も起こすんでしたっけ。ああ、記憶が…。
佐藤剛裕 @goyou
@suhamma ブッダの息子がラーフラと付けられたのは、よくいわれるような障害っていう意味じゃなくて、強い土着の神様の名前からとっただけなんじゃないでしょうか?今でもインドじゃ人気の名前ですよね。ラフルって
યુતકકવસકિ @suhamma
@goyou そうそう、そうなんですよねえ。本当に不吉な名前なのかなあ、という、そこを疑う必要もありますよね。
慈永祐士 @jiei_yushi
@goyou @suhamma 釈迦族のトーテムである龍を示すめでたい名前であるという説がWikipediaに出てますね。http://t.co/CnKBADv7
リンク t.co 日食 - Wikipedia
યુતકકવસકિ @suhamma
@jiei_yushi @goyou Wikipedia の情報ありがとうございます m(_ _)m トーテムで説明するのは宮坂宥勝先生ぽいですけど、どなたの説なんでしょうね。
佐藤剛裕 @goyou
@jiei_yushi @suhamma 釈尊、太陽の一族って名乗ってたんですか!そうすると、釈迦族って本当にスキタイ系サカ族の分家かもしれませんね。サカ族の王も太陽王でしょう。日蝕を司る神なんて、死と再生の重要な役割を担った存在ですものね。たしかインド天文学でも土星でしょ?
યુતકકવસકિ @suhamma
@goyou @jiei_yushi はい、釈迦族を ādiccabandhu とするのは、いわゆる最古の仏典とされる、スッタニパータから出てきますから、単なる後付けの名称以上のものがあると思いますし、「自称していた」といっていいレベルだと思います。
慈永祐士 @jiei_yushi
@goyou @suhamma Wikipediaばかりの引用で恐縮ですが「アーリヤ系の日種 (サンスクリット: Suurya-vaMza) に属し、甘庶王(かんしょおう、オッカーカ)系といわれる」この「日種」が太陽の末裔の意味ですよね。http://t.co/U7W0LOHt
યુતકકવસકિ @suhamma
@jiei_yushi @goyou いえ、重ね重ね、ありがとうございます >Wikipedia
佐藤剛裕 @goyou
@suhamma @jiei_yushi 釈尊自身が説いた仏教の背景に、原始太陽信仰を中心とした中央アジア草原地帯の古代神話の影響がある、って指摘した研究ってなにかありますか?
યુતકકવસકિ @suhamma
@goyou @jiei_yushi いや、私はそれは、ぱっとは思い浮かばないです。すいません。近代仏教学の黎明期に、釈尊実在・非実在論争みたいなのがあって、釈尊というのは太陽信仰の象徴である、といった学者がいたような記憶はありますが…
યુતકકવસકિ @suhamma
@ooo157 @goyou @jiei_yushi ああ、そうでした。エミール・セナールです。とはいえ、私もその原文を読んだわけではなくて、多分梶山先生か何かの御本で知った程度ですが…。
o @ooo157
@suhamma @goyou @jiei_yushi 私も読んでません。ドゥ・ヨングの研究史などの要約だけです。きっと面白いとは思うのですが、なかなか読むには時間がかかりますから、私の能力では。
佐藤剛裕 @goyou
@suhamma @ooo157 @jiei_yushi この本のようですね。 Emile Senart "Essai Sur La Legende Du Buddha: Son Caractere Et Ses Origines" http://t.co/xNk5WMQo
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コメント

衲僧 @busterbonze 2012-06-17 14:41:11
(́◉◞౪◟◉)<まとめを修整しましたお。
衲僧 @busterbonze 2012-06-17 20:45:16
(́◉◞౪◟◉)<まとめを更新しましたお。
衲僧 @busterbonze 2012-06-17 21:21:14
(́◉◞౪◟◉)<セナールの著書についてのツイートを補足追加しましたお。
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