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星屑/銀星の傭兵団・団長 @TheFoolWanderer
本日(6/19)「子ども・被災者支援法」が衆議院にて審議入りします。日々、多くの事が起こりすぎていて大変ですが、大変重要な法案です。事の次第、成り行きに注目をよろしくお願い申し上げます。
谷岡郁子 @kunivoice
本日衆院復興特別委で1時半から子ども・被災者支援法の質疑です。明日本会議に回れば成立です。避難に関する自己決定権、疾病の因果関係の立証責任を国側にひっくり返したことが成果です。
満田夏花 @kannamitsuta
間もなく、衆議院震災復興特別委員会にて、「原発事故被災者支援法案」の審議予定です。 http://t.co/8JrNcVrO (参考)参議院復興特別委員会での審議まとめ→http://t.co/Z48LR9O8
満田夏花 @kannamitsuta
はじまりました。 衆議院震災復興特別委員会にて、「原発事故被災者支援法案」の審議。 http://t.co/8JrNcVrO (参考)参議院復興特別委員会での審議まとめ→http://t.co/Z48LR9O8
満田夏花 @kannamitsuta
谷岡議員趣旨説明:原発事故被災者支援法案。原発事故により大量の放射性物質が放出。健康に及ぼす危険についての不確実性。被災者、避難者の不安、生活の継続が不可能。子どもたちが子供らしく生活できなくなっている。被災者の生活再建を実現していくため・・・
満田夏花 @kannamitsuta
谷岡議員趣旨説明:被災者がとどまること、避難のどちらを選択しても、それを支援していく。いわれなき差別への配慮、子ども・胎児の感受性が高いことへの特別な配慮。国の責任:原子力政策を推進してきた社会的な責任。
満田夏花 @kannamitsuta
谷岡議員趣旨説明:国の責任・・・ (ここについは第二条、第三条、第七条、第八条、第十三条あたりをご参照ください(PDF) https://t.co/gOtelINB
満田夏花 @kannamitsuta
太田かずみ議員(質問、民主党):まさにこの法案は、市民のみなさんとの思いを一つにして策定されていったもの。昨年の10月にチェルノブイリを訪れた。チェルノブイリ法。この法律は事故から5年後。年間1mSV以上に、移住権、雇用などの支援が認められた。居住者への月額支援、医療支援など。
子ども全国ネット @kodomozenkoku
FoEの満田さんがツイートしてくれています→@kannamitsuta 衆議院震災復興特別委員会にて、「原発事故被災者支援法案」の審議。 http://t.co/iUPJekdG
いとうえみこ @ito_emiko
RT @kodomozenkoku: FoEの満田さんがツイートしてくれています→@kannamitsuta 衆議院震災復興特別委員会にて、「原発事故被災者支援法案」の審議。 http://t.co/iUPJekdG
満田夏花 @kannamitsuta
太田かずみ議員(質問):被災者をきめ細かく定義した。低線量被ばくを強いられている人の支援も必要である。与野党一致でこの法案ができたことは大きな意義。若干、残念なことも。プログラム法。具体的な支援メニューが明記されていない。具体的には政府の検討にゆだねるといういことに。
舩田クラーセンさやか @sayakafc
↓さっきの衆院での原発事故子ども支援法の審議はFoEの満田さんがツイートしてくれています。もし自分でネット中継を見れない場合は、是非フォローしてみてください。→@kannamitsuta
満田夏花 @kannamitsuta
谷岡議員(答弁):この法案にこめた思い。東電ならびに日本国家において、主体的な生活を損なわれてしまった人々を、人生の主体者の席にお戻ししたい。さざざまな線、溝を埋めなおす。人々をつなぎなおす。主体者・主権者としての地位を回復。情報をしっかり与えられること。自己決定ができるように。
満田夏花 @kannamitsuta
谷岡議員(答弁):子どもを中心とした施策。子どもの放射線への感受性が強い。はじまりの一歩。まだまだやれていないこと。高齢者のケアも。福島以外の住民も。課題は残っている。すべてを政府にゆだねっぱなしにはしない。立法者の意思として、この法案を一緒に活動。タウンミーティングも。
満田夏花 @kannamitsuta
谷岡議員(答弁):みなさんのニーズをしっかりとききとっていきたい。 太田かずみ議員:福島県民からすれば、支援対象地域が年間何ミリシーベルトのところになるかというのが関心。分断はさけないければならない。それでもあえて言及したい。チェ法や国内法令に照らして1mSv以上の部分が対象とな
満田夏花 @kannamitsuta
(続き)るべき。谷岡議員:ICRPは公衆被ばく限度は1mSV以下。と同時に以降期間も認めている。この二つをかんがみてやっていかなければならない。1~20mSvの一番低いところをめざすべきだが、現在の(避難基準は)一番高いものを選択してもらっている。みなさんの意見をしっかりとききな
満田夏花 @kannamitsuta
谷岡議員(答弁):皆様の意見をしっかりと聞き取り、みんなが意見をいえる場を設けなければならない。再びこの法律が、人々の間に線をひいていくことにならないようにしていかなければならない。
満田夏花 @kannamitsuta
太田議員:第8条、第9条、子どもが離れて暮らしている場合。福島の場合、離れて暮らす家族に会うための交通費がかさんでいる。どういう支援が行われるのか?
満田夏花 @kannamitsuta
増子議員(答弁):具体的な施策の内容は、被災者や地元の意見を踏まえて進めていくことが必要。旅費の負担を軽減する措置。現在、賠償で月1~2回くらい認められるが、十分ではない。
満田夏花 @kannamitsuta
増子議員(答弁):子どもたちのカウンセリングや催し物の実施、住環境の改善なども重要と考えている。太田議員:最後に復興大臣に。福島県は、事故をさかてにとって全国に誇れる健康長寿県をめざすということに。県まかせにするのではなく、国としてやっていくべき。その決意について。
満田夏花 @kannamitsuta
太田議員:医療費の減免は子どもに限らず成人にもという要望も。平野大臣:復興特措法。厚労省で文科省で、小中学生の心のケア。規制庁ができれば環境省も。その全体的な統括は復興庁が。健康長寿県は福島県の独自の取り組み。ただ、一般的な原発の健康管理は、国が万全の態勢で支援を。
満田夏花 @kannamitsuta
太田かずみ議員:内部被ばく・外部被ばく・・・。基本方針を政府が定めなければならない。不安を解消する手段。政府としても最大限の努力をお願いします。
満田夏花 @kannamitsuta
吉野まさよし議員(自民党、質問):名称に福島の名前がない。風評被害を少しでもなくそうということが、この名前に表れている。みんな、福島事故と簡単に言うが、いかに福島の、とくに福島で商売をなさっている方を苦しめているか。立法者の配慮に心から感謝する。
満田夏花 @kannamitsuta
吉野まさよし議員(自民党、質問):チェルノブイリ法の精神に基づく法案。自己選択権がある。森まさこ議員(自民党、答弁):ご指摘のとおりチェ法を参考にした。移住した人には、雇用、家屋の支援。残る人には、健康上のリスクを考え、医療支援などの保障を。避難先から帰還した人には支援。
満田夏花 @kannamitsuta
吉野まさよし議員(自民党、質問):行政の押し付けではなく、本人への意思で選べるというのは素晴らしい点。「支援対象地域」の「一定の基準以上」(政府の基準をしたまわっている)のは具体的には? 森まさこ議員:本法案はプログラム規定なので、数字については規定していない。
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コメント

酋長仮免厨 @kazooooya 2012年6月19日
今後、毎年行われる「一定の基準以上の放射線量が計測される地域」の見直しで、新たな被災者の分断が始まる。その地域は今のところ、20mSv以下ではあるが、1mSv以上ではなさそうorz…
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