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京田知己氏・ゆうきまさみ氏から始まるラノベ談義

これに対する反応: Togetterのゆうきさんと京田さんのラノベ談義まとめを読んであまりの歴史感覚のズレに頭を抱える http://togetter.com/li/155807
ストーリーテリング ライトノベル 創作論 SF
mizunotori 12662view 7コメント
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  • @T_Kyoda 2010-06-29 16:27:59
    そういえば子供の頃にはまった「クラッシャージョウ」は、もし現代に書かれていたらジャンルはどこに入れられたんだろう?
  • @T_Kyoda 2010-06-29 16:29:15
    そして当時の僕にはキツかった「ダーティペア」は…。
  • ゆうき まさみ @masyuuki 2010-06-29 16:59:52
    ハヤカワ文庫JAくらいしか思いつきません。 RT @T_Kyoda: そういえば子供の頃にはまった「クラッシャージョウ」は、もし現代に書かれていたらジャンルはどこに入れられたんだろう?
  • ゆうき まさみ @masyuuki 2010-06-29 17:07:12
    なのでたぶん『クラッシャージョウ』も『ダーティーペア』も「日本SF」というジャンルに入ると思います。 @T_Kyoda
  • @T_Kyoda 2010-06-29 17:10:10
    前と変わらないじゃないですか(笑)、でもそう考えるとこの2作は不思議な立ち位置の作品ですね。 RT @masyuuki: なのでたぶん『クラッシャージョウ』も『ダーティーペア』も「日本SF」というジャンルに入ると思います。 @T_Kyoda
  • ゆうき まさみ @masyuuki 2010-06-29 17:13:53
    @T_Kyoda 不勉強なので断言しませんが、ライトノベルにああいう種類の作品はないような気がするんですよね。
  • 小黒祐一郎 @animesama 2010-06-29 17:17:12
    @masyuuki 内容はともかく、読まれ方は、現在のラノベ的な感じだったんじゃないでしょうか。それと少し遅れて、新井素子。
  • 小黒祐一郎 @animesama 2010-06-29 17:18:58
    @masyuuki もっと厳密に言えば「日本SF」から「ラノベ」への過渡期のものではないかと。
  • ゆうき まさみ @masyuuki 2010-06-29 17:19:07
    ああそうか、受容のされ方は確かにそうかも知れませんね。 RT @animesama: @masyuuki 内容はともかく、読まれ方は、現在のラノベ的な感じだったんじゃないでしょうか。それと少し遅れて、新井素子。
  • @t_kyoda 2010-06-29 17:20:57
    @masyuuki 僕も不勉強ですので断言しませんが、同じような印象を持ってます。いわゆるスペースオペラはラノベでは少ないのでしょうかね?(…こう書くと、誰か偉い人が教えてくれそうな予感)
  • ゆうき まさみ @masyuuki 2010-06-29 17:28:00
    僕の感覚だと、夢枕獏さんの『キマイラ・吼』はかなりライトノベルに近づいていたように思います。
  • 樋口カナメ @kaname_66 2010-06-29 17:30:24
    それと、菊池秀行のヴァンパイアハンターDシリーズなんかもラノベに近くないですか?RT @masyuuki: 僕の感覚だと、夢枕獏さんの『キマイラ・吼』はかなりライトノベルに近づいていたように思います。
  • ゆうき まさみ @masyuuki 2010-06-29 17:38:20
    『D』が日本社会に存在したら完全にラノベですね。 RT @kaname_66: それと、菊池秀行のヴァンパイアハンターDシリーズなんかもラノベに近くないですか?RT @masyuuki: 僕の感覚だと、夢枕獏さんの『キマイラ・吼』はかなりライトノベルに近づいていたように思います。
  • 七月鏡一 @JULY_MIRROR 2010-06-29 17:46:40
    そういえば平井和正さんが、ライトノベルという言葉に反発してましたっけ。小説にライトとかヘビーってあるのか、みたいな感じで。
  • 森瀬 繚@新訳ラヴクラフト発売中 @Molice 2010-06-29 17:49:40
    @JULY_MIRROR 現在の「ライトノベル」は、ジャンルではなく「製品」としてのパッケージングだと認識しております。キャラクター中心のイラストが多いのは製品仕様であり、必然的にこのパッケージに落としこめる「キャラクター中心の作品」が望ましいというスンポーであります。
  • ataru@ぶちかました13期 @ataru_mix 2010-06-29 17:51:04
    そもそも平井和正のウルフガイもラノベ的な読まれ方をされていたのでは RT @animesama: そうですね。菊地秀行さんの「エイリアン」シリーズも、かなりラノベっぽいですね。RT @masyuuki: 夢枕獏さんの『キマイラ・吼』はかなりライトノベルに近づいていたように思います
  • ゆうき まさみ @masyuuki 2010-06-29 18:01:15
    そうかもしれない。 RT @ataru_mix: そもそも平井和正のウルフガイもラノベ的な読まれ方をされていたのでは RT @animesama: そうですね。菊地秀行さんの「エイリアン」シリーズも。RT @masyuuki: 夢枕獏さんの『キマイラ・吼』はかなりライトノベル
  • 永瀬唯 @kakansaku 2010-06-29 17:47:16
    クラッシャー・ジョー1977、キマイラ1982、魔界都市新宿1982/ソノラマ、銀英伝1982徳間ノベル。ラノベではないがラノベにつながる。 @masyuuki RT 僕の感覚だと、夢枕獏さんの『キマイラ・吼』は [TWNv920]
  • 永瀬唯 @kakansaku 2010-06-29 17:51:53
    クラジョー時期的にも異質。日本版のスペオペを意図的に。プラス高千穂が関わっていた日本のアニメ。日本的スペオペの展望、別方向に。『ガンダム』論争。『銀英伝』の出現。ラノベへのもう一つの道。 @masyuuki RT 僕の感覚だと、夢枕獏さんの『キマイラ・吼』は [TWNv920]
  • 殊能将之 @m_shunou 2010-06-29 18:06:19
    わたしはラノベに詳しくないんだけど、なんか遠近法的倒錯が生じてるような。ウルフガイやキマイラや菊池秀行や銀英伝からラノベというジャンルが発生したのではないんですか? そういうふうに理解していたのですが @masyuuki @kakansaku
  • 七月鏡一 @JULY_MIRROR 2010-06-29 18:04:19
    @masyuuki 平井和正さんは、一部でライトノベルの生みの親みたいな言い方をされることがあります。ウルフガイ・シリーズに熱中したのが当時の十代であることを考えるとそれは当たっていると思います。
  • 七月鏡一 @JULY_MIRROR 2010-06-29 18:12:34
    @masyuuki コバルト文庫が生まれた時、筒井康隆さんがすごく危機感を覚えたそうです。SFを積極的に読んでいた少年少女が、彼らの世代向けの専門レーベルに流れてしまう、と。
  • 七月鏡一 @JULY_MIRROR 2010-06-29 18:15:20
    パッケージングというのはとてもよく分かりますね。 RT @Molice 現在の「ライトノベル」は、ジャンルではなく「製品」としてのパッケージングだと認識しております。
  • ゆうき まさみ @masyuuki 2010-06-29 18:17:30
    僕も「パッケージング」を使用したいですね。 RT @JULY_MIRROR: パッケージングというのはとてもよく分かりますね。 RT @Molice 現在の「ライトノベル」は、ジャンルではなく「製品」としてのパッケージングだと認識しております。
  • 七月鏡一 @JULY_MIRROR 2010-06-29 18:25:20
    @masyuuki もしも高千穂さんが「クラッシャージョウ」を発表する時、挿絵を安彦良和さんじゃなく金森達さんか生頼範義さんに頼んで、「宇宙の壊し屋ジョウ」とかいうタイトルで、ハヤカワJAから出してたら、かなり印象のちがう作品になったと思います。
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