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2012年6月29日

2012年6月29日 日本学術会議情報学委員会シンポジウム 「震災直後および復興期における情報学の役割」実況まとめ

2012年6月29日に行われた日本学術会議情報学委員会シンポジウム 「震災直後および復興期における情報学の役割」の実況まとめとなります。 公式案内:http://www.ubinsoc.org/modules/news/article.php?storyid=22 ---プログラム 続きを読む
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KNB @kw36_wav

これより、日本学術会議情報学委員会シンポジウム「震災直後および復興期における情報学の役割」実況入ります。。 ハッシュタグは #ubinsoc_0629http://t.co/NdxG1swV です。

2012-06-29 13:18:05
KNB @kw36_wav

#ubinsoc_0629 東大坂村氏。日本では有事に対する情報システムがない。情報学の観点から、社会人分の包括的な分野として、技術だけで全て解決ではなく制度をもっとマッチさせて問題解決をしないといけない。全て居技術だけで対応すると高コストになり、レイヤーの意識が必要。

2012-06-29 13:19:52
KNB @kw36_wav

#ubinsoc_0629 東大坂村氏。社会的技術的な分野に区切るのではない、技術だけで全て対応できるものでもない。つまり物理層通信層、コンテンツでそれぞれ何が問題なのかの議論が必要。

2012-06-29 13:20:58
KNB @kw36_wav

#ubinsoc_0629 東大坂村氏。エンジニアリングだけで全ての解決しようとする考えも間違いとも言える。その中でフェーズを意識、つまり境界が仮に不明確でもそれを意識しないと議論としても混乱してしまう。つまり平時というフェーズ、災害時、復興時などがあが日本ではこの観点がない。

2012-06-29 13:22:34
KNB @kw36_wav

#ubinsoc_0629 東大坂村氏。フェーズに意識をしようとしても日本では誰もしたがらない、議論をせずに逃げてしまう。つまりは平常時か災害時が分からずに対応する羽目になってしまう。世界では平時と非常で分かれるのがごく普通、本当は議論をしないといけないが上手く行ってない。

2012-06-29 13:23:33
KNB @kw36_wav

#ubinsoc_0629 東大坂村氏。例えばきく8号という衛星、これは地上の通信局の異常時での対応策としてのもので、鹿児島などで実地訓練も。しかし東北では上手く行かなかった、仕分けられてしまったため。平時が続いたために携帯があるから無駄な研究で不要とされた。

2012-06-29 13:26:09
KNB @kw36_wav

#ubinsoc_0629 東大坂村氏。勿論長く続く平時のために、有事の対応をしなくていいという考えが出てしまう。やはり考え方を変えないといけない。ネットワークが前提となっている、また単独では出来ない事が増えてきた、政府も民間でも。つまりは全体としての協力する仕組みが求められる

2012-06-29 13:27:09
KNB @kw36_wav

#ubinsoc_0629 東大坂村氏。つまりはユビキタスな社会情報基盤が求められるようになってくる。複数の主体が協力してできる主体を形成するのが必要になってくる。

2012-06-29 13:27:38
KNB @kw36_wav

#ubinsoc_0629 東大坂村氏。特に今後は行政の変容が想定されるう。例えば米国でのgovernment2.0などのようなもの。これらの導入でプライバシーの意識も変わってくる、実際のところプライバシーに固執して動かないシステムもある。人々の考えも変わってくると言いたい。

2012-06-29 13:28:34
KNB @kw36_wav

#ubinsoc_0629 東大坂村氏。例えば英国、クラウドに医療データを共有して、救命時などの本人が意識不明なおッで同意が取れない見れるように法制化されている。例えば救命時に患者の体質のアレルギーの問題やどのような措置を取ればいいのかすぐに把握でき対策に反映できる。

2012-06-29 13:30:37
KNB @kw36_wav

#ubinsoc_0629 東大坂村氏。例えば今回の国内の事例、自動車会社のマップサービスでも非常時だからという点もある、これらの点については実際のところ何らかの法的な制度がないと民間会社単独では判断できない事例が起きうる可能性もある。システムでも対応が求められる

2012-06-29 13:31:29
KNB @kw36_wav

#ubinsoc_0629 東大坂村氏。今後の国内ではデータのガバナンスの整備が必要になる、特に非常時にどうするか。状況に応じて発信するべき情報を考える。ネットワーク化が進展する中、法的に有事と平時を定義して、災害のレベルなどを判断して具体的な措置を行える体制が必要。

2012-06-29 13:32:54
KNB @kw36_wav

#ubinsoc_0629 東大坂村氏。仮にすべてのクラウドに、有事と平時でデータの閲覧方式が変わるなどの制度を導入するにしても、法的な定義がないと仮に技術的に可能だとしても、後で必ずプライバシーなどの問題が出てくる。有事と平時のデュアルのモードの整備を一刻も早く行う必要。

2012-06-29 13:34:21
KNB @kw36_wav

#ubinsoc_0629 慶大徳田氏。社会情報基盤と情報認識を支えるユビキタスサービスについて。

2012-06-29 13:35:54
KNB @kw36_wav

#ubinsoc_0629 慶大徳田氏。2011年3月11日、丁度「情報爆発を超えて」というシンポジウムがあったが丁度震災が起きた。その中でもネット配信など新しい情報手段の可能性も出てきたと。

2012-06-29 13:37:56
KNB @kw36_wav

#ubinsoc_0629 慶大徳田氏。3つのサンプル。まずgoogle person finder など。先ほどの話にも通じるが、こちらも個人情報などの問題も懸念される中での企業の決断、そしてある種のインフラとして非常に役立ったと。

2012-06-29 13:40:29
Tohsei M I. IBS @momoao

メモ。 RT @kw36_wav: これより、日本学術会議情報学委員会シンポジウム「震災直後および復興期における情報学の役割」実況入ります。。 ハッシュタグは #ubinsoc_0629http://t.co/7igsfueL です。

2012-06-29 13:41:52
KNB @kw36_wav

#ubinsoc_0629 慶大徳田氏。匿名化された個人の分析のようなサービスも出ている。

2012-06-29 13:43:40
KNB @kw36_wav

#ubinsoc_0629 慶大徳田氏。ユビキタスでは実は2つの意味がある。どこでも、だけではなく、ここだけ、という両方の観点がが本来は存在する。ユビキタスサービスは時空間に応じてサービスを適用するもので、ある意味で非常にクリティカルなもの。、

2012-06-29 13:44:49
KNB @kw36_wav

#ubinsoc_0629 慶大徳田氏。物理空間上の人や物、センシングで処理を行なってまた物理空間の戻す、このスパのサイクルで様々なサービスを構築する。人のセンシングでサービスを提供する、サイバー空間とフィジカル空間をカップリングしてサービスを手供する。

2012-06-29 13:46:02
KNB @kw36_wav

#ubinsoc_0629 慶大徳田氏。情報空間と物理空間のカップリングして新しいサービスを構築する、合体させる。ここで提供できるもの、医療から教、育マーケティング、デモクラシーまであらゆることが出来る。

2012-06-29 13:47:11
KNB @kw36_wav

#ubinsoc_0629 慶大徳田氏。例えばセンサー、ツイッターなどにフィードインすることで、広くオープンなネットワークに流すメカニズムも出来る。

2012-06-29 13:49:50
KNB @kw36_wav

#ubinsoc_0629 慶大徳田氏。ドコモのモバイル統計の例、ここでは人口分布として場所の情報をネット上に流すものを認識するセンシング、これによって例えばどこで何が起きているかを解析するなど。

2012-06-29 13:51:21
KNB @kw36_wav

#ubinsoc_0629 慶大徳田氏。ソーシャルなイベントがどこで起きているのか可視化することが出来る。

2012-06-29 13:52:45
KNB @kw36_wav

#ubinsoc_0629 慶大徳田氏。ユビキタスサービスの提供、基本的には組織やコミュニティ空間環境のエンパワーメントが可能になる。技術と制度の両方の話があるが、社会に浸透できる形に技術として合わせないと中々つながらないと。

2012-06-29 13:54:08
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