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@ogugeo 先生によるWebで見る地球惑星科学への誘い2012

@ogugeo 先生によるWebで見る地球科学への誘いhttp://togetter.com/li/284569 が増えすぎているので2012年分を分割しました。 地理への興味関係なく眺めても十分楽しめる世界の美しい写真や図やページ、論文、ニュースとともに GIS、地図、地形、地質、海洋、鉱物、気象、宇宙、惑星、探査、調査、自然エネルギー、巡検など地球惑星科学に関連する物事について簡単に解説してくださっています。
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Oguchi T/小口 高 @ogugeo
諏訪の実家で読んだ信濃毎日新聞。元旦の1面トップは長野県の「1村1自然エネ」構想。太陽光や小水力の利用を県が支援。実証試験中という江戸時代のような水車の写真も出ている。こういう水車には風情がある。観光の魅力にもなりそうだ。 http://t.co/iKd7OSDZ
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黒犬 @kuroinuz
@ogugeo 昔はこんなのがあったんですね。 http://t.co/9GVrIpjE
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Oguchi T/小口 高 @ogugeo
米国マサチューセッツ州の海岸で撮影された写真。太陽,海霧,光を反射している岩の組み合わせが美しい。日の出ではなく日没の写真だが,正月にふさわしいかも。http://t.co/2vOtWSOz
Oguchi T/小口 高 @ogugeo
@kuroinuz これは水車ではなく風車に見えますね。一番下が写っていないのですが,目的は何でしょうか? 武骨で快適に回る感じはしないですね。当時使えた素材を考えれば,仕方ないのでしょうが。重量を減らすために薄い板を使えば,強風の時にすぐに壊れそうです。場所は諏訪盆地ですか?
黒犬 @kuroinuz
@ogugeo 1940年頃まで使われていた水田の揚水風車で、数千基が駆動していたとか。風速1m程度から駆動するらしいのですが、この風車は今も売られているに「!」。風車も水車も回っても回っても、小口先生のように前に進む事はできませんが。 http://t.co/Pmtr4UK4
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Oguchi T/小口 高 @ogugeo
@kuroinuz 壮観な写真,多謝です。先ほど,三澤勝衛の関係で,@suwakodeoyogou さん,@jeonjung さんとお会いしましたが,その場で諏訪書店の話題が出て,後藤さんは高木さんとお知り合いと判明しました。お声をかけるべきでした。申し訳ありません。また改めて。
Oguchi T/小口 高 @ogugeo
@HemeandMike 最近の景観写真はいろいろ加工されているものもあって,それこそグラフィック=絵と重ねたものまであるのですが,これは完全自然で良いかと思います。仮に加工されていても,元の自然が活かされていれば,目くじらは立てずに評価すべきという時代の流れもありますね。
Oguchi T/小口 高 @ogugeo
米国地質調査所(USGS)が子供の教育用に提供した火山の紙模型。ファイルをダウンロードして印刷し,切り取って糊で組み立てる。元の出版は1991年で,オンライン化は90年代後半。当時のIT事情を反映した懐かしい言葉がいろいろ出てくる。 http://t.co/sk94zkIQ
リンク t.co Earthquake Hazards Program: Make Your Own Paper Model of a Volcano The USGS Earthquake Hazards Program provides earthquake information for current and past earthquakes, hazards and preparedness information, and education resources for teachers and students.
Oguchi T/小口 高 @ogugeo
シングルモルト・ウィスキーの風味マップ。http://t.co/RLGtlkK6 僕は風味が最強の領域にある Lagavulin や Talisker が好み。Peaty(泥炭的)と称されるこれらの酒を飲むと,泥炭地の風景が思い浮かび,地球科学の魅力を体感できる(職業病かも)。
Oguchi T/小口 高 @ogugeo
@ta_niiyan @yu_hori 日本人は図の下の方が好みという方が多いでしょう。日本のモルトは載っていませんが,比較しながらプロットしてみたら面白そうです。僕は15年くらい前に,イギリス人の先生の家で Lagavulin を出してもらって以来,泥炭系にはまりました。
Oguchi T/小口 高 @ogugeo
@mutsukoinui @jeonjung お二人はマップの左上ですね。さっき日本人は下の方が好みの人が多そうと書いたのですが,間違いかもです。Smoky系はウイスキーとしては日本的でないとしても,炭火焼の類と考えれば日本的かも。個人的には霧ヶ峰の八島湿原を思い出しますw。
T.INOKUCHI / 井口 隆 @nied_inok
一昨夜のETV特集を半分寝ながら見ていたが、貞観津波の堆積物を26年も前に見つけていた研究者が不遇の研究生活をおくらずにもっと研究費が付いていて、その成果を受け止める人がいたら、今回の津波災害の被害状況もかなり軽く済んだ可能性もある。
Oguchi T/小口 高 @ogugeo
m(メートル)などの物理単位と,前の数字の間にはスペースを入れるのが正式。日本の出版物では入っていない場合が多いが,きちんとした科学出版物では必ず入っている。一方,度を表す上付きの丸や%の場合にはスペースを入れない。これらは物理単位ではなく,数値の表記法を示す記号とみなせるため。
Oguchi T/小口 高 @ogugeo
百年前の今日(1月6日),ウェゲナーが大陸移動説を公表した。フランクフルトで開かれたドイツ地質学会の会議で発表。3年後に自説に基づく著書「大陸と海洋の起源」を出版。しかしプレートテクトニクスの登場までの数十年間は,多くの人が珍説とみなした。http://t.co/wPbvWGHF
野島 高彦【化学】<家にいる日々> @TakahikoNojima
.@ogugeo @shigotano 『数値と % の間に空白を挿入することについては異論もなくはないが,SI文書第8版で明示されたので従わなければならない。』 http://t.co/IZMZtVIV
Oguchi T/小口 高 @ogugeo
%記号と前の数字との間にはスペースを入れないとツイートした件に関し,@TakahikoNojima さんから,最新の国際基準(SI)では入れると記しているとご教示がありました(前RT)。世界の主要な科学出版物(ネイチャー等)では今も入れませんが,長期的には変わる可能性もあります。
Oguchi T/小口 高 @ogugeo
@TakahikoNojima %の件,ご教示多謝。日本ではスペースの有り無しが以前から混在しているので,SIへの統一も比較的容易でしょうが,国際的な科学出版の状況は違うでしょう。エルゼビア等も今もスペースなしです。@shimalith @shigotano @seji_sf
Oguchi T/小口 高 @ogugeo
@doubu653 「東京の自然史」,面白かったら新版を購入されても良いと思います。僕が3年生の頃には,この本や「東京都 地学のガイド」とかを持って,週末に一人で自主巡検に行きました。等々力渓谷とか,羽村のまいまいず井戸とか。 http://t.co/lJcMJuJn
Oguchi T/小口 高 @ogugeo
ストーン・チョコレート。小石にそっくり。アメリカ製。味は普通のチョコレート+ほのかなミント風味。 http://t.co/GNkfmDFK
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閉鎖 @sat124799
独ブレーメン放送、震災の映像も交え、彼の足跡、大陸移動説を伝えていました http://t.co/c4niEpwI (独語分りませんが、でも何だか分り易い感じで) 「百年前は嘲笑の的、今日は現代地質学の先駆者の一人」とも。RT @ogugeo 百年前…ウェゲナーが大陸移動説を公表
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コメント

まげぱリモート @Magepa 2012年7月1日
2012年分をまとめました。
まげぱリモート @Magepa 2012年12月23日
12/22分までを追加しました。
まげぱリモート @Magepa 2012年12月23日
4月分まで残っている物のソースと写真サムネイルへのリンク追加しました
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