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美学校特別講座「中ザワヒデキ文献研究番外篇」第三回

美学校にて2012年6月より毎月第一、第三水曜日に開催されている「中ザワヒデキ文献研究番外篇」の第三回。 開催日:2012年7月4日 前半で読み進めた文章↓ 続きを読む
アート 第三回 中ザワヒデキ 文献研究 番外篇
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takako.t @5_29
本日の超おすすめです☆19時〜 美学校特別講座「中ザワヒデキ文献研究番外篇」第三回 1960-1963 反芸術 / ネオ・ダダとハイレッド・センター http://t.co/Q0k9uqfL #番外
美学校 @bigakko
Ustreamの「美学校特別講座「中ザワヒデキ文献研究番外篇」」にチェックイン! http://t.co/RIdi729J
美学校 @bigakko
【中ザワヒデキ文献研究番外篇第三回】7時ですがスタート少し遅れます。 (live at http://t.co/RIdi729J)
美学校 @bigakko
間もなく始まります。中ザワヒデキ文献研究番外篇第三回 #番外 (live at http://t.co/RIdi729J)
ひらまっちょ@GalleryTowed11/25迄 @qwertyu1357
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ひらまっちょ@GalleryTowed11/25迄 @qwertyu1357
前半は現代美術史日本編、後半はJATを見ていこうと思います。 bangai (live at http://t.co/cOvAayl7)
ひらまっちょ@GalleryTowed11/25迄 @qwertyu1357
今日は現代美術史日本篇の第3章を見ていきます。第1章はシュルレアリスムと多様性、第2章は前衛です、具体、九州派、アンフォルメルですね。九州派を少し見ていきましょう。 #番外
美学校 @bigakko
今日の中ザワヒデキ文献研究番外篇第三回は #番外 で実況されます。 RT @qwertyu1357: ここで実況します #番外 (live at http://t.co/RIdi729J)
ひらまっちょ@GalleryTowed11/25迄 @qwertyu1357
”軍隊用語出自の「前衛」の語の概念は幅広く、印象派から第二次大戦前の抽象芸術、シュルレアリスムや、第二次大戦後の反芸術まで含むことがあります。かつての前衛が後衛に回ることもありますが、これは前衛の語が本来もつ宿命といえます。” #番外
ひらまっちょ@GalleryTowed11/25迄 @qwertyu1357
”一方「反芸術」の語の概念も一元的ではありません。*3c5、*3c6も参照ください。” 3はこれから読んでいくものです。 #番外
ひらまっちょ@GalleryTowed11/25迄 @qwertyu1357
”本書でのこれらの語の用法は前後の文脈により一定していませんが、章構成においては表現主義的な傾向として「具体」等を前衛 [2]、反表現的な傾向としてネオ・ダダ等を反芸術 [3] としています。” #番外
ひらまっちょ@GalleryTowed11/25迄 @qwertyu1357
中ザワ「先週の予告ツイートからどんどん加筆したりしていますので、前に予習した方はちょっと違うところもあるかもしれません」 #番外
ひらまっちょ@GalleryTowed11/25迄 @qwertyu1357
"3a ネオ・ダダイズム・オルガナイザーズ Neo Dadaism Organizers" #番外
ひらまっちょ@GalleryTowed11/25迄 @qwertyu1357
”1959年の第11回読売アンデパンダン展から、「不穏なガラクタ・オブジェ」のたぐいが目立ってきました。全体の傾向を瀧口修造は次のように記しています。” #番外
美学校 @bigakko
今読んでいる文章「現代美術史日本篇」 > [3] 1960-1963 反芸術 > 3a ネオ・ダダイズム・オルガナイザーズhttp://t.co/KmGf7rzI (live at http://t.co/RIdi729J)
ひらまっちょ@GalleryTowed11/25迄 @qwertyu1357
"(中略)これをいわゆる“アンフォルメル”の影響という風に見ることもできようが、それだけでは解決のつかないものがあるだろう」。そして、「一つ極端な例をあげよう」として続けられた文章は以下の通りでした。" #番外
ひらまっちょ@GalleryTowed11/25迄 @qwertyu1357
”「彫刻室の篠原有司男の廃棄遺物を積み束ねたような出品物には“こうなったら、やけくそだ!”と題してある。(中略)” #番外
ひらまっちょ@GalleryTowed11/25迄 @qwertyu1357
”これはたしかに類のない“わるい彫刻”の一つとして記録に値いしようが、だれもこの作家の未来を予言するものはいないだろう、私はひやかしているのではない。アンデパンダンはこれを避けて通ることができないことをいいたいのだ」*3a1。” #番外
ひらまっちょ@GalleryTowed11/25迄 @qwertyu1357
”1960年の第12回読売アンデパンダン展に篠原有司男が出品した「カミナリ彫刻」と「地上最大の自画像」については、瀧口修造は次のように評しています。「お世辞にも芸術的だとはいえない代物である。” #番外
ひらまっちょ@GalleryTowed11/25迄 @qwertyu1357
”彼はこのアンデパンダンという機構を利用して青春の一つの行動を起しているとでもいえるだろう」。” #番外
ひらまっちょ@GalleryTowed11/25迄 @qwertyu1357
”アンデパンダン作家第二世代は第11回展でほぼ出そろい、その中からネオ・ダダのグループが発生しました。” #番外
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コメント

ひらま @qwertyu1357 2012-07-05 11:01:40
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