早野さんによる 3/21の放出についての言及

ふと思い出したのでまとめにしてみました。
物理
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ryugo hayano @hayano
【日本分析センター】「3/15の空間放射線量率の上昇は、Xe-133によるもの。3/21の降雨後は、地上に付着したCs-134及びI-131の寄与が 大きいことがわかります。」http://bit.ly/epTTMT 全く同意.3/15以降,大放出は無い.
ryugo hayano @hayano
放射線レベル http://bit.ly/f3x9BU や大気浮遊塵 http://bit.ly/dTqa3T のデータを見ると,現在は福島原発から放射性物質が大量に放出されては【いない】ことが分かる(海は深刻).汚染原因となった大放出は3/15に起きた.
ryugo hayano @hayano
【2. まず結論】3/15の朝,福島第一原発から大量放出があり,放射性物質を含む空気塊が南下.午後に,これが福島中通りを北上して宮城県境に滞留し,降雨で落下.その後,空気塊は太平洋上へ.その後現在に至るまで,原発から大気への大量放出は起きていない(海は別の話として).
ryugo hayano @hayano
【5. 3/15だけなのか(1)?】福島県の放射線レベル http://bit.ly/hGo4VM が,3/15に急増し,3/16以降単調に減っていることから,3/15の重要性は明らかです.
ryugo hayano @hayano
【6. 3/15だけなのか(2)?】日本分析センター(千葉)のデータ http://bit.ly/e0atyp を見ると,3/16を最後に原子炉からの直接放出の証拠であるXe-133がほとんど見えません.このことからも,3/15の放出の理解が重要であることが分かります.
ryugo hayano @hayano
【9. 大事なこと】一口に福島県と言っても,放射性物質の分布は大きく異なります.今後の積分線量や農作物への影響を理解するには,3/15に放出された放射性物質が,どこにどれだけ落ちたかを,しっかり測定・理解することが大事です.(海の問題はこれとは別に考える必要あり.)
ryugo hayano @hayano
【グラフ更新 福島第一原発敷地内の空気中のヨウ素131濃度】日々減少中.新たな大量放出は起きていない. http://plixi.com/p/89833314
ryugo hayano @hayano
3/21に鋭い大量放出があったことは各地のデータから明らかなのに,福島第一のモニタリングでは捕捉されていない. @emanon_uk 放射能雲が関東上空に長く停滞していて、21日の雨で降下と思っていましたが…21日以前に誰かの呟きで見ました。
ryugo hayano @hayano
【国会事故調】今回は3月21,22日の上昇について,きちんと言及している.↓↓
ryugo hayano @hayano
違います.3/21に放出があった.その明確な証拠→ http://t.co/XioYa0mC @f_zebra: @hayano サイト正門の線量率からすれば、放出は15日または16日と考えられると思います。気象データとも整合するようですが。
ryugo hayano @hayano
国会事故調も http://t.co/od249DD8 p243で 3/21,22の上昇はデブリの再溶融を疑う必要ありと明記. @f_zebra: 茨城県だけのマップで当日に放出があったとは断定できないと思います。プラントデータからは3/21に放出があったとは考え難いです。
ryugo hayano @hayano
3/21朝に茨城を南下した空気塊の形状は,ジワリではなく短時間放出を示唆するようです. @kikumaco: @f_zebra プラントデータから爆発的なことは起きていないが、ゆっくりしたプロセスで放出された可能性については、吉岡律夫氏も一年前に指摘していました
ryugo hayano @hayano
. @y_morigucci @f_zebra で,その時に(三号機で?)何が起きたか,解明されていない.TEPCOは昨年9/9に再溶融を否定 http://t.co/zwUtarRn 「茨城、東京、山形の21日前後の放射線量の上昇は降雨時間と符合している」とのみ.
ryugo hayano @hayano
これは茨城のモニターと矛盾しない. @y_morigucci: 拡散モデルの資料はこちらhttp://t.co/LqWRQQVLhttp://t.co/JooWNCkc のスライド9に4機関とも21日の茨城県南~東葛への到達を再現していることが記されています。@f_zebra
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