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typeA🦑🍖 @typeA_ac
http://bit.ly/biJOez ←前に呟いたこれだが、益々この意見に傾いていってるな<リフレと引き換えに規制緩和と減税(あと民営化) その辺で妥協というか手を打たないと、菅-小野理論みたいなもっと㌧デモにやられちゃう。
brad @bradex
リフレ派はよくハイパーインフレなんて起きない、インフレターゲットで抑制できるじゃないかという主張をするけど、デフレが失業や不況の最大の要因だという人たちが、サッチャー政権やボルカーショックのような強硬なディスインフレを支持するとは思えない。
brad @bradex
1%のデフレを2%のインフレにするためにクビをかける中央銀行総裁は、5%のインフレになった時には、どんなに経済が悪化しようが2%にしなければならない。そこで雇用の確保もアコードの中に入れると、失業者が増えるから3%でいいとか、4%でいいとか言い出すに決まってる。
brad @bradex
Baatarism氏が政府は政策がどのような悪影響を及ぼすか分からないといってるけど、金のばらまきも同じ。過剰な金融政策は価格システムを歪ませて、誤投資を生む。金融緩和に経済効果があったとしても古い産業にしか効かない。 http://bit.ly/bNG2XS
brad @bradex
Klingは不況の原因をハイエク的な情報の問題だと考えていて、お金や資源が実際に必要なところに行くということをいかに探すかが最も重要だとしている。このような情報問題は市場がよりよく解決できるが、その解決能力を超えると不況になる。 http://bit.ly/aR69Wd
brad @bradex
不況に市場が対応しきれないから政府の介入で問題が改善できるかといえば、逆に市場のシグナルを乱してしまい、悪影響となる。金融政策や財政政策はポスト工業時代、組織資本を中心とする経済では、必要な調整を妨げ有害だというKlingの説からすれば、日本の不況が長引く理由も理解できる。
typeA🦑🍖 @typeA_ac
@bradex "過剰な金融政策は価格システムを歪ませて、誤投資を生む。"確かに私もこの点は同意するんですが、では今の日本で"最適な金融政策て何?"は正直判らないです。あと「日銀はインフレさせる能力ない」的議論もよく解らない。何故ハイエクは『貨幣発行自由化論』書いたの?みたいな。
typeA🦑🍖 @typeA_ac
リフレ×反リフレ論争について、リバタリアンとして実践面と理論面と二面から呟いてみる。
typeA🦑🍖 @typeA_ac
先ず実践面。リフレ派の議論は実は二種類あると思っている。兎に角景気回復のためのリフレなら反対だ。片方、例えば岩田規久男氏のような"構造改革の緩衝材"としてのリフレなら、他のリバタリアン的問題=規制、ミクロ的介入、進まない公共サービスの民営化を解決するという意味で取引の余地はある。
typeA🦑🍖 @typeA_ac
理論面について。そもそも私は(ハイエク的な意味で)マクロ経済学の方法論に懐疑的なので、リフレ派、反リフレ派ともに懐疑的である。自由銀行論者からすれば、信用貨幣制度それ自体が恣意的なものだ。寡聞にして知らないだけかもしれないが、私は双方に詳細なミクロ的基礎付けを求めたい。
typeA🦑🍖 @typeA_ac
折角だから先ほどのツイートにタグ付けてみよう。親切な方がリプライくださるかも知れないし。 #defle http://bit.ly/cRJcVr, http://bit.ly/c2qUkH, http://bit.ly/aEKNa7, http://bit.ly/cShwd9
brad @bradex
@typeA_ac 確かに最適な金融政策は誰にも分からないでしょうし、中央銀行の計画より、うまく設計された競争通貨のほうがそれに近づけると思います。批判してるのは裁量的な金融政策を利用しようという動きです。
NaokiGwin @NaokiGwin
@typeA_ac デフレ環境下では「構造改革」は機能しないどころか逆効果になりかねない。よってまずはインフレ環境の実現(デフレ脱却)が必要。つまり順番の問題。デフレ脱却すればこれまで発生していた逆効果が解消されさらなる「構造改革」は必要ないという可能性すらある。
typeA🦑🍖 @typeA_ac
@NaokiGwin 返信多謝です。1.私はリバタリアンなので、コーゾーカイカクというかあらゆる政府機能の縮小、廃止を望んでいます。2.「インフレ環境の実現」と仰いますが、実際は一律にインフレにするのは不可能かと(ハイエク的な意味で)。私が理論的に気になるのはそうした部分です。
typeA🦑🍖 @typeA_ac
@bradex すみません、bradさんの立ち位置がよく解らなくなってきました。昨日は池尾氏の説とKling氏の説に言及されていましたが、この両者の説は両立するんでしょうか?
NaokiGwin @NaokiGwin
リバタリアンであっても「政府機能の縮小、廃止」は手段であって目的ではないですよね? あなたがこの手段で達成するべきと考える目的とはなんですか?RT @typeA_ac:1.私はリバタリアンなので、コーゾーカイカクというかあらゆる政府機能の縮小、廃止を望んでいます。
NaokiGwin @NaokiGwin
マクロの金融緩和のみでは当然一律ではないインフレが起こる可能性はあるでしょう。でもそれは政府がミクロの政策(財政政策、規制政策など)で調整できるんじゃないですか?RT @typeA_ac: 実際は一律にインフレにするのは不可能かと(ハイエク的な意味で)。
NaokiGwin @NaokiGwin
ミクロで調整すべきときにマクロで対応(金融緩和)したためにバブルの加熱を招き、ミクロで加熱を抑えるべきときにマクロで引締めたためバブルが崩壊。この失敗がきちんと総括されず「誤ったトラウマ」となって日銀を支配しているため、必要な金融緩和が行われない。RT @typeA_ac
typeA🦑🍖 @typeA_ac
リバタリアンの「目的」、何でしょうね?消極的自由の確立でしょうか。まぁ、これも手段ですね。最終的な目的は個々人が決めることだと思います。 RT @NaokiGwin リバタリアンであっても「政府機能の縮小、廃止」は手段であって目的ではないですよね?
typeA🦑🍖 @typeA_ac
リフレ派も一枚岩ではないでしょうから、当然リフレの方法論争があると思いますが、寡聞にして私はそれを知らないのです。 RT @NaokiGwin マクロの金融緩和のみでは当然一律ではないインフレが起こる可能性はあるでしょう。でもそれは政府がミクロの政策で調整できるんじゃないですか?
typeA🦑🍖 @typeA_ac
私が最も疑問に思うことの一つは、現在に至るまで日銀や各省庁は日本経済の運営で失態を犯しているのに、政府の調整能力を認められた上で反論が返ってくることです。私はこの点についても総括が必要と考えますが如何でしょうか。 RT @NaokiGwin
NaokiGwin @NaokiGwin
目的が明確になっていなければそれを達成しようとする手段の妥当性も評価できませんよ?RT @typeA_ac: リバタリアンの「目的」、何でしょうね?消極的自由の確立でしょうか。まぁ、これも手段ですね。最終的な目的は個々人が決めることだと思います。
typeA🦑🍖 @typeA_ac
勿論政治哲学としてのアナルコ・キャピタリズムが目指す最終目標は、あらゆる政府機構の民営化です。それを「目的」と言っていいならこれが答えでしょう。 RT @NaokiGwin 目的が明確になっていなければそれを達成しようとする手段の妥当性も評価できませんよ?
brad @bradex
@typeA_ac A)過剰な金融政策は有害。B)中央銀行の通貨発行独占廃止と競争通貨は望ましい。C)70年代の教訓から中央銀行はインフレ抑制に独立などで対応した。 短期的な市場の影響を考えればCの制限的中央銀行を今は支持するって話です。
NaokiGwin @NaokiGwin
リフレ派内では議論されてるようですよ。外に対してはまずは「貨幣を増やす」ことがアピールされるのは当然で、「どう流す」「どうやって弊害を抑える」かは「通貨を増やす」が受け入れられてからじゃないでしょうか?RT @typeA_ac: リフレの方法論争~寡聞にして私はそれを知らない
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