『オウム事件から「何も学ばなかった」日本の学者たち―宗教学者・大田俊寛氏インタビュー』への反応

SYNODOS×BLOGOSの記事"オウム事件から「何も学ばなかった」日本の学者たち" への反応を、宗教学にかかわっている方のつぶやきを中心にまとめてみました。 http://synodos.livedoor.biz/archives/1953101.html http://blogos.com/article/42874/?axis=&p=1
人文 宗教学 島田裕巳 オウム真理教 大田俊寛 中沢新一
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リンク blogos.com オウム事件から「何も学ばなかった」日本の学者たち―宗教学者・大田俊寛氏インタビュー (1/4)(BLOGOS編集部) - BLOGOS(ブロゴス) オウム真理教のコミューンの一つであった上九一色村(AP/アフロ) 写真一覧 先月、最後の特別
BLOGOS @ld_blogos
オウム事件から「何も学ばなかった」日本の学者たち―宗教学者・大田俊寛氏インタビュー - BLOGOS編集部 http://t.co/JSU1OoII
SYNODOS / シノドス @synodos
SYNODOS JOURNAL : オウム事件から「何も学ばなかった」日本の学者たち―宗教学者・大田俊寛氏インタビュー http://t.co/6QOnCTBa #synodos
島田裕巳@新刊『二十二社』幻冬舎新書 @hiromishimada
オウム事件から「何も学ばなかった」日本の学者たち―宗教学者・大田俊寛氏インタビュー #BLOGOS http://t.co/68IYRfcQ 容はともかく、タイトルが。むしろ、宗教学者はさまざまな意味で多くのことを学んだのでは。その学び方の問題がどうかも問う必要が。
島田裕巳@新刊『二十二社』幻冬舎新書 @hiromishimada
中沢新一氏でも、オウムを礼賛していたわけではない。お互いに共感したといった方が近い。礼賛ということばでまとめてしまうと、事実と違ってくる。 RT @QDN_Dqn: 「オウムは聖なる狂気によって現代社会の価値観を根底から相対化する」・・オウムを礼賛していた中沢新一ら学者たち:
池本孝慈 @mb101bold
良インタビュー。でも、できれば宗教学という観点ではなく思想批判として展開してほしかったとは思う。対象は宗教学者だけではないと思うし。 / “オウム事件から「何も学ばなかった」日本の学者たち―宗教学者・大田俊寛氏インタビュー (1/4)…” http://t.co/Sphkzn5j
池本孝慈 @mb101bold
島田裕巳さんと大田俊寛さんの対談。こちらのほうが具体的でわかりやすいかも。 / “オウム騒動の渦中にいた学者と、ポスト・オウム世代の学者が感じた「サリン事件」を生んだ空気感 - 日刊サイゾー” http://t.co/GW1BmUqn
リンク サイゾー オウム騒動の渦中にいた学者と、ポスト・オウム世代の学者が感じた「サリン事件」を生んだ空気感 島田裕巳氏(左)と大田俊寛氏(右)。 新年早々、オウム真理教の元幹部で、特別手配されていた平田信容疑者が出頭したというニュースは記憶に新しいところ。そもそもオ
kakuyu @southmtmonk
【参考】こういう記事も→”(対談〉元アーレフ代表・野田成人×宗教学者・大田俊寛 自ら「グル」になろうとした中沢新一ら研究者たちの罪と罰” http://t.co/qX54WNMN @cyzo #cyzoさんから
リンク サイゾー 自ら「グル」になろうとした中沢新一ら研究者たちの罪と罰 オウム真理教による地下鉄サリン事件から、今年で16年が経過した。15年の節目には各出版社もオウム問題を総括すべく、書籍の刊行や雑誌で特集を組むなどしたが、大
リンク サイゾー ダミーサークルで信者を勧誘する教団と、それにハマる市民はなぜ生まれる? アーレフ公式サイトより ■前編はこちらから オウム真理教幹部でアーレフの元代表でもあった野田成人氏と、新進気鋭の宗教学者・大田俊寛氏との対談は、宗教学や社
KOMIYA Tomone @frroots
どっかの批評家に聞かせたい。/「実際にわれわれは、「超人」にも「動物」にもなることはできず、どこまでも「ただの人間」であるしかない」 オウム事件から「何も学ばなかった」日本の学者たち―宗教学者・大田俊寛氏インタビュー http://t.co/fizYJWgL
syoutengai @moriimo
、「宗教を客観的に分析することができるようになるための学問的訓練(ディシプリン)の手法や理論を練り上げるべきだったのですが、日本の宗教学は、その努力を怠った」オウム事件から「何も学ばなかった」日本の学者たち―大田俊寛氏インタビュー http://t.co/7eWUUT4V
佐々木貴宏 @SasakiTakahiro
オウム事件とは、日本の宗教学が当初から抱えていた欠点が、顕著に露呈してしまった出来事である。 / “SYNODOS JOURNAL : オウム事件から「何も学ばなかった」日本の学者たち―宗教学者・大田俊寛氏インタビュー” http://t.co/y30TJgau
motoji @motoji_etoile
確かに宗教学って、「心の空白や生きる意味の喪失に苦悩する現代の若者たちに対する一つの受け皿になってきた」面があり、客観的な視点に欠けてた気が。>SYNODOS JOURNAL : オウム事件から「何も学ばなかった」日本の学者たち―大田俊寛 http://t.co/Ap7BENhr
大田俊寛 @t_ota
BLOGOSに「オウム事件から「何も学ばなかった」日本の学者たち」 http://t.co/dLilVp1r という記事が掲載されています。担当いただいた永田正行さん、誠に有難うございました。質問や意見を募集しているとのことですので、遠慮なくコメントを寄せていただければ幸いです。
釈聴音 @tsuneduka
@t_ota 端的に質問ですが、「学んで」日本の宗教学がどういう風になればいいとお考えですか?
釈聴音 @tsuneduka
オウム事件から「何も学ばなかった」日本の学者たち―宗教学者・大田俊寛氏インタビュー #BLOGOS http://t.co/9TRao5oK
釈聴音 @tsuneduka
http://t.co/9TRao5oK 「批判的に言えば、宗教学者には往々にして、研究者と研究対象が厳密に区別できていない」「宗教を客観的に分析することができるようになるための学問的訓練の手法や理論を練り上げるべきだったのですが、日本の宗教学は、その努力を怠った」
釈聴音 @tsuneduka
http://t.co/9TRao5oK 「中沢・島田の両氏が不用意にオウムを礼賛してしまった理由は、2人が師と仰ぐ柳川氏が説いていたイニシエーション論と同じような論理がオウムでも説かれていたということが、大きな要因だった」
釈聴音 @tsuneduka
http://t.co/9TRao5oK 「オウムが急成長を遂げた時期には、日本社会においてもまた、人間は超人的な存在になりうる、神のような存在になりうるという「全能幻想」が、色濃く漂っていた」
釈聴音 @tsuneduka
オウム事件について宗教学者の責任を問うた著作としては、小田晋氏の『宗教と犯罪』(青土社、2002)がある。要するに「オウムを予見できなかった宗教学なんて何の役にも立たん学問だ」と書いてある。
kakuyu @southmtmonk
【参考】オウム事件から「何も学ばなかった」日本の学者たち―宗教学者・大田俊寛氏インタビューへの常塚 聴さんの意見 #BLOGOS http://t.co/ROo6V4Qx
原田 実 @gishigaku
当時の宗教学界の潮流とオウム教義の親和性を指摘>「オウム事件から「何も学ばなかった」日本の学者たち」宗教学者・大田俊寛氏インタビュー #BLOGOS http://t.co/BbonCuwQ
原田 実 @gishigaku
ちなみに太田氏はカスカネダのドンファン入門について「事実」であることまでは疑っていないようだが、実際にはフィクションと思われる。
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コメント

kakuyu @southmtmonk 2012年7月11日
(関連)中沢新一批判をめぐる論争 http://togetter.com/li/198232
kakuyu @southmtmonk 2012年7月11日
(関連)大田俊寛氏による中沢新一『日本の大転換』評まとめ http://togetter.com/li/206766
佐藤剛裕 @goyou 2012年7月12日
@Im_Weltkriege 確かに、どこかで時間が止まってる人なんだなという感じがとてもしますね。
非人 @Im_Weltkriege 2012年7月12日
goyou 単に(もっと)若い頃から言いたかったことを溜め込んでいただけかもしれないので、とりあえず『グノーシス主義の思想──〈父〉というフィクション』を読んでみることにします。
kakuyu @southmtmonk 2012年7月12日
まとめを更新しました。@goyou さんのtweetを追加しました。
非人 @Im_Weltkriege 2012年7月12日
序章のみ読んだ感想を記す。端的に述べて、神秘主義批判、マルクス史学批判、京都学派批判と軌を一にするモチベーションであると思われる。益々以て、正しいが半周遅れという印象が拭いきれない。人文諸学がもう半周すれば、古典として屈託なく読めるのだろうが……。語弊を恐れずに言えば、アリストテレス主義者が新プラトン主義を批判しているような錯覚すら。
(@moikai) @moikai 2012年7月13日
↓prof. hashizume never move from upper right, e.g./and that's why prof. ota jumps between upper left and bottom. it's not by his avoidance of politics
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