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発端の@GYAIAN7さんのツイート
http://twitter.com/GYAIAN7/status/223353421963608064
最終的に3600RT以上行った様子

@tonpuson0
@GYAIAN7 これは完全にデマ。明治期に一度だけ息を吹き返して放免になったけどそれっきり。医師が聴診器で心拍が停止したのを確認→5分以上放置 という決まり。絶対無罪になったりしない マジレスサーセン
@tonpuson0
@GYAIAN7 書き方が悪かった。それは明治6年で140年も前。当時はパスポートなんかないし、今はそんなこと起きても絶対無罪にはならないし制限時間もない。だって「死刑執行」だから
@tonpuson0
@GYAIAN7 ソースはどこでしょう?
@tonpuson0
@GYAIAN7 では日本国憲法、監獄法72条及び179条をご覧になってください。
@tonpuson0
@GYAIAN7 以下、日本国憲法 監獄法第72条です。これは現在も適用中です。「死刑ヲ執行スルトキハ絞首ノ後死相ヲ検シ仍 ホ五分時ヲ経ルニ非サレハ絞縄ヲ解クコトヲ 得ス」ここの5分というのは死相が出てから医師が検死して死亡を確認した後、5分吊るしておくということです。
@tonpuson0
@GYAIAN7 ではこれは誤りということでしょうか? http://t.co/TMSDpUvC
 拡大
@tonpuson0
@GYAIAN7 俺から絡んでいったのになんかごめんなさい…

調べてみたところ、ここであがっている事例は「石鐵県死刑囚蘇生事件」のことのようですね。

「明治6年」ではなく「明治5年」だったようです。

当然のことながら刑法制度未整備だった時代の話、それも死刑執行装置(今我々が絞首刑で連想する、床がバタン! となって宙吊りにされる装置じゃなくて、重石の力で釣り上げられる仕組みだった模様)が欠陥品だったこと、医療技術も未成熟だったことなどが重なって起きた事件で、判例として引くのは、正直乱暴だろう、というのが橋川の感想。

この明治5年の事件以外にも死刑囚が後に蘇生した例は何件かあったようですが、その後の経緯が記録として残っているのがこの事件だけ、ということは放免にならず再執行されたケースもあったんじゃないかと愚考。

ちなみに上記記事によると、現在では15分といわず30分は吊るされるみたいです。

コメント

橋川桂(CV・山下大輝) @hashikawa_kei 2012年7月13日
@GYAIAN7さんからツイートを使わないで欲しい旨要望がありましたので対処しました。
なっとうすぱ @nattosupa 2012年7月13日
消せっつってんだよおp!
undo(おネムだよ) @tolucky774 2012年9月5日
フィクションだと時々見るネタなんで信じる人がいるかもね
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