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寿司、フォークなどの食事マナーについて

寿司、フォークなどの食事マナーについてまとめました。
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武心インデックス @g369

牛丼屋に行くと、一列すべてが犬食いという事もままあって圧巻である。丼を持って食べてても、口を丼に持って行き搔っ込むのでやはり犬食いである。時々まともな人を見るとほっこりする。

2012-07-12 00:08:13
武心インデックス @g369

まぁあの手の店で作法なんていらねぇべらんぼーめという意見もあろうし、もう一つ言えば、丼物の歴史自体が実はかなり浅いとされるので、丼物の正式な作法もかなり歴史として浅いようだ。 現在の一般的な丼物の作法は持てるものは持つ。持てないものは仕方ないが犬食いはしない程度か。

2012-07-12 00:09:44
武心インデックス @g369

寿司などは今の正式な食べ方としてがりを醤油に浸して、がりでネタの上に醤油を塗布するという方法が正しいらしい。 がそもそも屋台のジャンクフードなので、かしこまった席で食べるものではないという意見もある。

2012-07-12 00:11:20
ちていのき @baritsu

ガリを醤油につけて塗るなんて…。そんな下品な食べ方あるんですか… RT @g369: 寿司などは今の正式な食べ方としてがりを醤油に浸して、がりでネタの上に醤油を塗布するという方法が正しいらしい。 がそもそも屋台のジャンクフードなので、かしこまった席で食べるものではな

2012-07-12 01:48:12
武心インデックス @g369

@baritsu それが正式な作法とマナー本などでも紹介されていたりします…。畏まった席でも寿司が出されるようになって、苦し紛れに生まれた作法という感じですかね。原点は不明ですが…。

2012-07-12 02:15:30
武心インデックス @g369

@baritsu 箸を出されるので手掴みはNG、シャリとネタの分離は職人に失礼になるのでNG、箸でひっくり返せば分離の危険性がありNG、シャリに付けるのは流儀に反するし、ご飯粒が醤油受けに付いて汚いのでNG…と。 ネタにガリの風味が伝わってなんだかなぁって思いますが…。

2012-07-12 02:16:46
ちていのき @baritsu

箸なら横にしてから挟めばいいんですけどね。ちゃんとした鮨ならそのくらいで分離しないし。どっちにしろガリで塗るのはイヤな感じの食べ方ですね。 ミスター味っこのアニメで全国に広まったと書いてありましたがマナー本にねぇ…なんともはやRT @g369: 箸を出されるので手掴みはNG

2012-07-12 03:30:30
ちていのき @baritsu

「古渓随筆」波多野承五郎 昭和元年より 「しかし今我々の言う鮨通は…鮨は鮪に止めを刺すと言ってこそ、本当の鮨通だ、しかも鮪のトロ身で、分厚のものでなければならぬ」「今の鮨通は鮪の鮨のみを食べて他の鮨は食べない人が多い」 この頃から鮪しか食べないバカっていたのか

2012-07-12 03:50:02
武文研/居合文化研究会@川村景信 @kawamurakeishin

@g369 @baritsu 小笠原流の宗家だったか、若い時分にイタズラでハンバーガーを出され、そのまま手づかみで食べた、という話があります。それが下品なのか、礼に即した振る舞いなのか。最近のマナーを考案してるナントカ継承斎とは違いますわ http://t.co/0RBErfFF

2012-07-12 10:38:21
武心インデックス @g369

@bubunken_web @baritsu 敬承斎ですねw 古伝の作法のみ教えてください!とお願いしたいところですけど、きっと売れないでしょうなぁ…

2012-07-12 11:07:48
ちていのき @baritsu

宗家さすがですね。それこそ通で粋。相手(物)によって礼も変えるのが本当で、形式に縛られるのは違いますね RT @bubunken_web: @g369 小笠原流の宗家だったか、若い時分にイタズラでハンバーガーを出され、そのまま手づかみで食べた、という話があります。

2012-07-12 15:18:56
ちていのき @baritsu

マナーで思い出す。大学の時、昼によく行く店があった。喫茶店とレストランの中間みたいなカジュアルだけど小奇麗な店。ある時行くと、いかにも地方からの新一年生がいて、一人でランチ。一生懸命フォークの背にご飯を乗せていた。そんな堅苦しいことしなくていいのに…なんか可愛くも可哀想だった

2012-07-12 16:08:17
ちていのき @baritsu

このフォークの背にご飯を乗せるのは、よく知られているようにイギリス流。これが広まってしまったのは、海軍兵学校のマナーテキストである「礼法集成」に出ていたからと聞くけど現物は見たことない。

2012-07-12 16:17:45
ちていのき @baritsu

豆を背で潰すそうなので、そのくっついたのを…て感じでしょうかね。 フォークは腹を下向きに持つ、ナイフも刃先を上げないというのは古い本にも出てますが、食事中に暗殺とかあった時代の名残…じゃないよねw RT @tetsur00: フォークの背にライス乗せる

2012-07-12 16:22:49
ちていのき @baritsu

昔は結構見かけましたよね。スープも向こう側にすくうイギリス流が多かったし。明治大正の作法本を見ると大抵このイギリス流です。 RT @tremollo: @baritsu フォークの背にご飯を乗せる。今そんなことする人はいないけど、誰かに教わって私も気取ってそうした

2012-07-12 16:41:13
ちていのき @baritsu

昔の食事用ナイフやフォークはかなり物騒な形態をしていて、実際に食事中の暗殺は多かったとなんかで読んだ記憶がある。珍銃としてよく見かける物にピストル付きナイフとかあるのも、こうした攻撃への備え説がある。本当かどうかは知らない http://t.co/r1c9FOi3

2012-07-12 16:44:54
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武心インデックス @g369

@baritsu 当家ではフォークの背乗せが基本でしたぞw

2012-07-12 20:47:33
武心インデックス @g369

黒田鉄山先生の著書にナイフとフォークを鉛筆持ちにする話があった。昔貴族は正面の相手に先を向けないのでそのように持っていたのだと。確かに順手にせよ逆手にせよ握りこむと実に攻撃的に見える。実際鉛筆持ちで切れない事はほぼないし、脇もしまって実に落ち着きが良い。

2012-07-13 13:54:50
武心インデックス @g369

「消える動きを求めて―鉄山パリ合宿記」より『昔、植村氏は馬術の名人といわれる老貴族にに師事していたことがある。ある日、その彼から食事に招待された。玄関で年老いた執事に案内され、長い廊下をわたり、食堂へ通された。そこにはまるで映画に見るような大きな長テーブルがあった。』

2012-07-13 14:17:48
武心インデックス @g369

『席につくと、はるか遠く向かい側に老貴族が座る。やがて食事が供される。植村氏は親指と人さし指のあいだから柄をだし、下手持ちでナイフを動かしていた。するとそれを遠くからじっと見ていた老貴族は、そのことを問うた。』

2012-07-13 14:19:50
武心インデックス @g369

『日本では刀や刃物の刃を人に向けることは古来より失礼な、無礼なこととされている、武士道における礼を伝えた。「騎士道においてもそれはまったく同じだ。だが、いまはあまりそういうことは見なくなった」という老名人も同じナイフの使い方をしていた。』

2012-07-13 14:21:37
武心インデックス @g369

『ナイフというものにも伝統的な使い方、持ち方というものがやはりあったのだ。上手から下手に持ち替えてみると実に具合がいい。肩が自然に落ち、両手がいつでも使える隙のない体勢が生まれる。』

2012-07-13 14:23:18
武心インデックス @g369

『勝手な解釈だが、完全に浮身がかかるのだ。老名人のように、たとえ硬めの肉でも斬れるまで静かにナイフを使い食事を進めれば、後ろから見たら身体が動かぬため何をしているのかわからないくらいだ。これはまさに型であり、騎士道が伝えた文化だ。』以上抜粋。91p~92p

2012-07-13 14:25:02
武心インデックス @g369

消える動きを求めて―鉄山パリ合宿記 黒田 鉄山 http://t.co/Wuc1jnQF 合気ニュース刊だが今は絶版のようだ。どう出版になってから色々あったのかな…。こうなると「「柔術万華鏡」の刊行も無いだろう…。柔術精義の刊行が本当に待たれる…。

2012-07-13 14:29:09
武心インデックス @g369

ある流儀の先生を拙宅にお招きした折、実に見事な所作で茶道などきっちり学ばれているのだろうと、我が無礼を恥じた。だが訊けば特に正式には学んでいないという。失礼にならない事。美しい所作を心がける事。相手が害意と感じるような所作を避ける事。そういった心構えで自然と所作は整うと。

2012-07-13 14:33:42
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コメント

縞工作 @joqufutyqec 2018年7月2日
イギリスってメイン料理のお供にライス出ないのではと思うけど、「イギリス式としてフォークの背にライスを乗せる」方式ができたのはどういう流れなんだろう
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