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自殺対策に取り組む「ライフリンク」 清水康之さんのツイート
清水康之/NPO LIFELINK @yasushimizu
「いじめ自殺と報道」関連資料。5年前の私の寄稿(新聞協会の了解を得てアップ中)。http://t.co/JalGqATe オーストラリアプレス協議会の「自殺報道に関する基準」。http://t.co/kj9EGUiY WHOガイドライン等。http://t.co/xkRjJjtN
清水康之/NPO LIFELINK @yasushimizu
何も変わっていないように思われるメディアだが、大きな変化は朝日新聞社が「事件の取材と報道2012」で自殺報道のガイドラインを示したこと。 http://t.co/LZRD3fbc その経緯は「Journalism」6月号に書かれている。 http://t.co/Y2wSZaho
清水康之/NPO LIFELINK @yasushimizu
以前、朝日新聞が私のコメントを誤報し、訂正記事も出た。いまもその余波は消えていないが、そうしたこともあって日本の大手メディアで初めて自殺報道ガイドラインを策定することにもなったわけで、結果オーライ。http://t.co/VUPh3rMe http://t.co/OUv2ChTe
清水康之/NPO LIFELINK @yasushimizu
もし「自殺報道ガイドライン」について関心がある人は、先に紹介した資料等を使ってすぐにでも論文が書けると思います。大学生で卒論書こうと思っている人など、どうですか?必要であれば私もインタビューに協力しますし、朝日の報道指針担当の方も協力してくれると思います。とても熱心な方なので。
清水康之/NPO LIFELINK @yasushimizu
あ、もちろん「やっつけ」で論文を書こうと思っている人に協力できるほどの余力はありません。本気でこの問題にチャレンジしたいという人にのみ、協力します。「事前に様々な資料を読み込んだ上で質問項目を絞り込む」といった、インタビューを依頼するうえで当然のプロセスを経れない人はお断りです。
清水康之/NPO LIFELINK @yasushimizu
聞こえのいいメッセージだけ出して、問題を生み出しているシステムを変えようとしない政治家は、まず信用できない。 「見て見ぬふりしないで」=野田首相、いじめ問題でメッセージ(時事通信) - Y!ニュース http://t.co/lMGFCDqk
清水康之/NPO LIFELINK @yasushimizu
官邸に「いじめ対策本部」を立ち上げるか、せめて文科省に「いじめ対策課」を設置し、いじめが起きにくい学校システムを目指すべき。事態は極めて深刻だ。命が大切ならそれくらいのことはやるべき。 『首相、異例の呼びかけ「いじめられたら…」(読売)』 http://t.co/ybhMn4a8
清水康之/NPO LIFELINK @yasushimizu
いまも、いじめに怯えながら命の瀬戸際に立たされている子どもたちが全国に大勢いるはず。本気でその子たちにメッセージを届けようとするのであれば、本気でいじめ問題と取り組む姿勢を行動で示さないと。消費税に命を掛けるより、子どもの命を守ることに命を掛けて欲しい。あんなんでは何も伝わらん。
清水康之/NPO LIFELINK @yasushimizu
裏を返せば、これまで情報共有すらされてなかったということ。政府内の自殺対策が縦割りであることの象徴。自殺対策を所管する内閣府ですら、二年前までは共有してなかったし。RT @47news: 自殺防止で警察庁に協議要請 文科省、いじめ情報共有 http://t.co/jj1cUdOZ
清水康之/NPO LIFELINK @yasushimizu
優秀でやる気のある官僚は、大臣らのやる気がなくても、関係府省の情報を自らかき集めて問題解決に活かす。そうでない官僚は大臣らの指示がない限り、そうした「余計なこと」はしない。官僚組織は基本的に縦割りなのであり、問題は「縦割りを超えて官僚たちが連携する枠組み」を大臣らが作るかどうか。
清水康之/NPO LIFELINK @yasushimizu
自殺対策には様々な分野による連携が必要であり、その分、利害の異なる関係者を束ねるための強いリーダーシップが求められるのだが、これまた内閣府の特命担当大臣というのは、あれやこれやの幅広い分野を担当していて、相当関心がない限り自殺対策でリーダーシップを発揮するような「余裕」がない。
清水康之/NPO LIFELINK @yasushimizu
どうやって内閣府を機能させるかということは、実は極めて本質的な政治課題。「政治主導」ができているか否かの見極めは、内閣府にぶら下げられている諸施策がシステム的に(スーパー官僚がいるからでなく)関係府省の十分な連携の下で機能してるかをみればいい。現状を言えば、ほとんどできてない。
清水康之/NPO LIFELINK @yasushimizu
政府の自殺対策の停滞を、官僚叩きでなく、政務三役の政治的リーダーシップの欠如の問題として、さらには政務三役がリーダーシップを発揮できないほど様々な施策を担わされている現行システムの問題として、議論しなければならない。もちろん、そんな悠長なことを言ってられないのが自殺対策なわけで。
清水康之/NPO LIFELINK @yasushimizu
だからこそ、現行システムの不備を補う形で、いまは民主党「社会的包摂PT」が、例えば自殺対策大綱の改定作業の牽引訳を果たしてる。これは非常に頼もしいことだが、ただPTが官僚に直接指示できるわけではなく、今度は政務三役とPTとの関係が問題になってくる。いずれも一筋縄で行く話ではない。
清水康之/NPO LIFELINK @yasushimizu
この活動を通して、人の弱さにも、人のずるさにも、人の残酷さにも、人の優しさにも、人のたくましさにも、出会うことがある。今日は足立区の職員向け研修で、ライフリンク会員の自死遺族の方が自らの体験を語ったのだが、あらためて「人間って捨てたもんじゃない」と実感させられた。勇気をもらった。
清水康之/NPO LIFELINK @yasushimizu
「自分のようなつらい思いをする人がこれ以上増えないように」と、全国各地で遺族の方が声をあげてくれている。そうした「声」を、あるいはまだ「胸にそっと秘められたままの声なき声」を、さらには「亡くなって、もう声を出せない人たちの声」をも、私たちはもっと聴く努力をしなければならない。
清水康之/NPO LIFELINK @yasushimizu
『本来であれば「いのち」について学び、「生きるチカラ」を育む場であるはずの学校で、何人もの生徒や先生が「何か」に追い詰められて自らいのちを絶っていく状況が続いている』。これは私が6年前に綴ったブログの一節。また、同じ状況が繰り返されてる。 http://t.co/LQEGiWYN
清水康之/NPO LIFELINK @yasushimizu
「全力で」などの抽象論はどうでもよい。必要なのは、官邸に「いじめ対策本部」を立ち上げるのなり、文科省に「いじめ対策課」を設置するなり、いじめ対策をシステム化すること。脱トカゲのしっぽ切り。 「子どもの自殺防止に全力=野田首相(時事通信)」 http://t.co/wiWN7DnC
"自殺報道"の検索結果から特にRT数の多かったツイート
kato takeaki @katot1970
自殺報道が自殺を誘発するとWHOが言ってるのに http://t.co/pgSYBtdD なんの配慮も出来ない日本のマスコミに期待しても無駄かと。
党首(球技ライター大島) @augustoparty
自殺報道について、繰り返し言われていることだけど…。みんなは良かれと思って「復讐」に加勢する。ご遺族の気は晴れるかもしれない。ただ「自殺には意味がある」というメッセージになって、間違いなく後追いを増やしてしまう。もちろん「復讐」は我々第三者のニーズでもある。難しい。
れもんた @montagekijyo
朝ズバとみのもんたはこれまでいじめ自殺があるたびに何度も何度も自殺報道ガイドラインを完全無視してセンセーショナルに娯楽化して群発自殺を煽ってきた。自殺報道のひどさは朝ズバの右に出るものはない。 #tbs
Spica @Kelangdbn
WHOが規定する自殺報道の原則 ・写真や遺書を公表しない ・自殺の方法を詳細に報道しない ・自殺を美化したりセンセーショナルに報じない ・宗教的・文化的な固定観念を用いない ・自殺を責めない ・原因を単純化して報じない …日本のマスコミ何も守ってない
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