第19回地震・津波意見聴取会(7/17):大飯原発の破砕帯問題が審議)された

今日の意見聴取会では、注目の大飯原発破砕帯問題が審議された。発言した委員はいずれも、「調査すべき」。しかし保安院は、調査実施については言葉を濁した。 今日は、泊、大飯、志賀原発が審議された。志賀原発では、今泉委員から、「よくこれで審査が通ったなと思う。どうみても典型的な活断層」との厳しい意見が出された。 (大飯破砕帯問題については、「避難の権利ブログ」を参照してください。)
震災 大飯 genpatsu 再稼働 原発
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満田夏花 @kannamitsuta
第19回地震・津波意見聴取会がはじまりました。大飯の破砕帯(断層)問題が審議される予定です。現在、保安院がコメントリストについて説明中。もんじゅについて。よく聞き取れません。傍聴席はびっしり埋まっており、関心の高さをうかがわせます。
満田夏花 @kannamitsuta
第19回地震・津波意見聴取会。大飯の破砕帯(断層)問題が審議される予定。調査の行方がどうなるか? 注目です。ぎまきさんの姿がちらりと見えたような。IWJが中継してくれていると思います。ただ今、保安院がコメントリスト(保安院によせられたコメントと回答)について説明中。
満田夏花 @kannamitsuta
第19回地震・津波意見聴取会。大飯の破砕帯(断層)問題が審議される予定。 いま、泊発電所の敷地の地質・地質構造について、北海道電力からの説明がはじまりました。
満田夏花 @kannamitsuta
第19回地震・津波意見聴取会。大飯の破砕帯(断層)問題が審議される予定。 泊発電所の敷地の地質・地質構造について、北海道電力からの説明中。「地質調査結果より、近傍では、耐震設計上考慮する活断層は認められえていない」
gigimaki @gigimaki
第19回地震・津波に関する意見聴取会。今日は一般傍聴者も同室で。満席。みんな汗だく、サウナ状態。
満田夏花 @kannamitsuta
第19回地震・津波意見聴取会傍聴中(5) 泊原発の破砕帯について北電の説明が続く。F-1トレンチ壁面写真がスライドと資料に。先週の金曜日に関電が出してきた大飯の写真とは全然違い、意外とクリア。 live at IWJ Ch5: http://t.co/6Kj8Sueq
満田夏花 @kannamitsuta
第19回地震・津波意見聴取会傍聴中(6) 泊原発の破砕帯について結論: 地形調査結果によると、敷地には新しい時代の活動を市さする変位地形はみられない。 敷地には11条の断層が確認される。 トレンチ調査結果により、敷地内の11条の断層は、後期更新世以降の活動は認められない。
満田夏花 @kannamitsuta
第19回地震・津波意見聴取会傍聴中(7) 泊原発の破砕帯について。 岩内層について。岩内平野に分布。砂・礫からなる。 形成年代については、疑灰岩あを対象に測定。 形成年代は前期から中期更新期と判断。
満田夏花 @kannamitsuta
第19回地震・津波意見聴取会傍聴中(8) 泊原発の破砕帯について。 山本委員?。F-3についての確認。 北電:連続性のない断層。長さが短い? live at IWJ Ch5: http://t.co/6Kj8Sueq
満田夏花 @kannamitsuta
第19回地震・津波意見聴取会傍聴中(9) 泊原発の破砕帯について。 委員(杉山委員?)から、地形学的に判断するのならば資料がたりない。断層がどのような位置なのかを示す図(ききもらし)が必要。 F11断層など、上があるのかどうか、全体像を出すべき。l
満田夏花 @kannamitsuta
第19回地震・津波意見聴取会傍聴中(10) 泊原発の破砕帯について。 委員から、紙面のデータからはどうしても限界が。それだけで私たちに判断することを要求されているのかなと。それは厳しい。事務局の整理してほしい。
満田夏花 @kannamitsuta
第19回地震・津波意見聴取会傍聴中(11) 泊原発の破砕帯について。 委員から。ボーリングだけで、断層の構造はこれでいいのか。断層はこんなに簡単にきれない。 破砕帯の幅。厚いところ薄いところ、ひょっとしたら見逃しているのでは。 不十分な情報で、図を書いているのでは。
満田夏花 @kannamitsuta
第19回地震・津波意見聴取会傍聴中(12) 泊原発の破砕帯について。 保安院から。判断の基準。データをどこまでみて判断するのかという指摘を頂いた。この場ですぐにお答えすることは難しい。live at IWJ Ch5: http://t.co/6Kj8Sueq
満田夏花 @kannamitsuta
第19回地震・津波意見聴取会傍聴中(13) いよいよ大飯の破砕帯についての審議がはじまりました。 保安院から趣旨説明。 保安院としては、破砕帯は活断層ではないと。 すべての審査資料、写真も含めて、提出させてもらう。 ご意見を賜りたい。
gigimaki @gigimaki
【第19回地震・津波に関する意見聴取会】大飯原発敷地内の破砕帯について審議スタート。小林室長「全ての資料を提出し、委員の方の意見を承りたい」。F-6破砕帯関連資料目録は、5cm幅の分厚い資料。北側トレンチ図あり。
満田夏花 @kannamitsuta
第19回地震・津波意見聴取会傍聴中(14) 大飯の破砕帯について、保安院から大量の資料が配布された。 現在、資料の説明中。問題の(過去、隠され続けた)トレンチ北面図も。ただし隠されていた事実には触れず。 live at IWJ Ch5: http://t.co/6Kj8Sueq
満田夏花 @kannamitsuta
第19回地震・津波意見聴取会傍聴中(15) 大飯の破砕帯について、保安院から説明。 昭和60年当時の「顧問会」の資料。トレンチ地質展開図原図含む。 こんなにがんばって、資料探したんだ!という感じか?
満田夏花 @kannamitsuta
第19回地震・津波意見聴取会傍聴中(16) 大飯の破砕帯について、保安院から説明。 当時の検討。審査書の2ページ。結果、最も長い延長についてもいずれの破砕帯も新しい時代のものではない。破砕帯の活動性が安全評価上問題となるものではない。
満田夏花 @kannamitsuta
第19回地震・津波意見聴取会傍聴中(17) 大飯の破砕帯について、保安院から説明。 昭和60年の当時の顧問会の先生方。現地調査。くトレンチをみた結果のコメントは特に残っていなかった。 live at IWJ Ch5: http://t.co/6Kj8Sueq
満田夏花 @kannamitsuta
第19回地震・津波意見聴取会傍聴中(18) 大飯の破砕帯について、保安院から説明。 当時のトレンチはもう残っていない。 (よくききとれず)。F6破砕帯については後期創世記以降のものではないということを判断したということを説明しているらしい。
満田夏花 @kannamitsuta
第19回地震・津波意見聴取会傍聴中(19) 大飯の破砕帯について。 関西電力からの説明。耐震バックチェック合同WGに提出した資料1。資料2として、今回提出したトレンチない破砕帯資料採取状況写真。 こちらも、過去、図面を出さなかったことについての言及なし。
満田夏花 @kannamitsuta
第19回地震・津波意見聴取会傍聴中(21) 大飯の破砕帯について。関電説明中 一番長いF6破砕帯。唯一、現在みれるだいがはまからの観察では、明確な粘土状の破砕部を伴わない。
満田夏花 @kannamitsuta
第19回地震・津波意見聴取会傍聴中(21) 大飯の破砕帯について。関電説明中 ピット調査の写真を示す。トレンチ南面の図を示し、問題なしと。 F-6の上部は堆積物に覆われている。 この堆積物は、・・・・中位段丘相当の段丘堆積物。破砕帯はこの堆積物に変位を与えていない。
満田夏花 @kannamitsuta
第19回地震・津波意見聴取会傍聴中(21) 大飯の破砕帯について。関電説明中。 トレンチ全体図。および新たな写真。F6破砕帯に若干のくぼみはあるが、F6破砕帯をはさんで、上下の・・・・には大きな差がない。 試料採取状況についての写真。ブルーシートに覆われていて、よくみえない。
満田夏花 @kannamitsuta
第19回地震・津波意見聴取会傍聴中(22) 大飯の破砕帯について。関電説明中。 写真では、基盤岩に付着するシルトはみれない。 写真によれば、トレンチ北西面図に記載されている粘土は明確にはみえない。 (注:粘土は活断層であることを示す兆候。写真をスケッチよりも重視したいようだ。)
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