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年功序列は効率的です

年功序列制度のメリットについて語る
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ルナ @luna_creciente

年功序列は、組織の閉塞感を生み、モチベーションを殺ぐ。なーんもいいことない。

2012-07-19 13:31:55
南雲 @nag2moo

おっしゃる通り! RT @luna_creciente: 年功序列は、組織の閉塞感を生み、モチベーションを殺ぐ。なーんもいいことない。

2012-07-19 13:33:39
@kazemachiroman

そんなに単純ではない。だからこそ曲りなりにこれまで残存してるわけでね。 QT @nag2moo おっしゃる通り! /@luna_creciente 年功序列は、組織の閉塞感を生み、モチベーションを殺ぐ。なーんもいいことない。

2012-07-19 13:41:28
@kazemachiroman

人材マネジメントについて真剣に考えたことがない人ほど、制度やカタチを否定する傾向にあるね。年功序列のメリットは、評価コストが極めて低いこと。マネジャーにとってこれがどんなに楽なことか認識してる人は少ない。

2012-07-19 13:43:05
@kazemachiroman

スクラッチで部下の評価をするのってすごく難しいわけ。会社は等級定義や職務定義、評価基準を示すわけだけど、営業のようなKPIが比較的わかりやすい業務でも、公平な目標設定は極めて難しい。評価も同じ。そして、その説明責任はマネジャーにあるわけ。

2012-07-19 13:45:15
@kazemachiroman

年功序列が前提されていれば、そのマネジャーの評価にかけるコストがものすごく減る。基本的に年功で評価(昇給)が決まっていて、あとは甘辛を付けるだけ。厳密に説明責任を持って、複数の等級に属する部下の評価をやる必要はない。

2012-07-19 13:48:58
@kazemachiroman

ということは、評価を考慮せずにそのリソースを現業に向けられるわけだ。だから、いわゆるプレイング・マネジャーが多くなる。これは企業の組織設計にまで影響するわけだ。

2012-07-19 13:49:59
@kazemachiroman

で、最近いうように、年功序列的な人事運用が、主にデモグラフィを要因としてしづらくなっているわけ。そうすると、黙ってても上がっていた給料をあげる理由を考えなくてはいけなくなっているわけですな。最近、リーダーシップとかいわれるのは、それにも一因があると思う。

2012-07-19 13:52:17
ホモ東さん @pannacottaso_v2

パイが減ったからそれを与えるにあたっての根拠付けがオモクナッテルンデスナ。

2012-07-19 13:53:39
@kazemachiroman

つまり、あんまり給料が上がらない社員も含めて人材マネジメントを行って、組織としてのパフォーマンスを維持・向上する必要がでてきてるわけですな。年功序列を否定しておいて、リソースが足りないとかいってるマネジャーは自己矛盾してるわけよ。

2012-07-19 13:54:02
ホモ東さん @pannacottaso_v2

しかし根拠付けをするコストってマクロ的には無駄だよなあ。誰がいくら取るかはパイのでかさとは一応独立だしね。

2012-07-19 13:55:55
@kazemachiroman

だから年功序列はすごくよい制度だともいえるわけ。 QT @sankakutyuu しかし根拠付けをするコストってマクロ的には無駄だよなあ。誰がいくら取るかはパイのでかさとは一応独立だしね。

2012-07-19 13:56:59
ホモ東さん @pannacottaso_v2

年功序列は無駄な制度だったけど景気がよかったから成立したんじゃなくて景気のいい時には適切な制度だったってことなんだろね

2012-07-19 13:57:35
@kazemachiroman

インセンティブを考えるとそう。 QT @rionaoki いやどうパイを分けるかがパイのでかさを変えるので。/@sankakutyuu しかし根拠付けをするコストってマクロ的には無駄だよなあ。誰がいくら取るかはパイのでかさとは一応独立だしね。

2012-07-19 13:57:41
南雲 @nag2moo

@kazemachiroman いくらラクでコストが安かろうが、下にとってはモチベーション削がれるのは事実じゃないの?上は評価するのも仕事ちゃうん?ド素人の疑問ですが

2012-07-19 13:58:20
@kazemachiroman

てところからスタートしないと、成果主義入れてもうまく行きませんw QT @sankakutyuu 年功序列は無駄な制度だったけど景気がよかったから成立したんじゃなくて景気のいい時には適切な制度だったってことなんだろね

2012-07-19 13:58:41
ホモ東さん @pannacottaso_v2

@kazemachiroman @rionaoki 俯瞰では需要制約と考えるか供給制約と考えるかということではあると思いますね。有能な人をピックアップできればパイが大きくなるかという。

2012-07-19 14:00:05
南雲 @nag2moo

難しく考えるのがお仕事なんだろうけど、ド素人にはようわからんわ。単純にマネジメントが楽してコスト下げる以外にメリットは何?その分、一生懸命やって成果上げようとするかもしれない下のやる気削いで、落ちるパフォーマンスは考慮されてんの?あーむずかし

2012-07-19 14:01:47
@kazemachiroman

組織のパフォーマンスが削がれるなら、それは適切な人材マネジメントとはいえません。おっしゃる通り。 QT @nag2moo いくらラクでコストが安かろうが、下にとってはモチベーション削がれるのは事実じゃないの?上は評価するのも仕事ちゃうん?

2012-07-19 14:02:05
どら @dora20100816

ここはコスト度外視。最も大切だから RT @kai0707: RT @kazemachiroman: 人材マネジメントについて真剣に考えたことがない人ほど、制度やカタチを否定する傾向にあるね。年功序列のメリットは、評価コストが極めて低いこと。マネジャーにとってこれがどんなに楽

2012-07-19 14:02:15
@kazemachiroman

評価はマネジャーの仕事、というのは抽象的には正しいけれど、結局は組織として評価にかけるコストと、それに伴って生み出されるパフォーマンスとのバーターで判断されるべき。 @nag2moo

2012-07-19 14:04:04
@kazemachiroman

あと、「下にとって」というのが、組織構成員の大半ならばその通りだけれど、多くがそういった処遇を期待している場合は、少数のモチベーションを犠牲にすることは、組織マネジメントとしてはあってしかるべき。 @nag2moo

2012-07-19 14:05:42
@kazemachiroman

最も大切かどうかはビジネスによる。 QT @dora20100816 ここはコスト度外視。最も大切だから /roman 人材マネジメントについて真剣に考えたことがない人ほど、制度やカタチを否定する傾向にあるね。年功序列のメリットは、評価コストが極めて低いこと。

2012-07-19 14:06:37
南雲 @nag2moo

@kazemachiroman それはその通りでしょうね、さっきのツイートに通じる。

2012-07-19 14:07:02
@kazemachiroman

なんか人事コンサルみたいなこというてるわ……

2012-07-19 14:07:03
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コメント

qyen @9yen 2012年7月20日
組織はともかく日本という社会全体を見たとき、年功序列って制度は景気の「気」の部分に大きな影響を与えてきたってのは考えておいて良いんじゃないかな。
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はいん・まいやー @reisacker 2012年7月20日
年功序列って、熟練工を優遇する仕組ですよね。同じ仕事をやっていても経験年数が増えると給料があがる。米式の目標(課業)管理式だと仕事がかわらない限り、何年やっても給料がかわらない。だから、彼らは給料をあげる=仕事を変えるために転職するわけだけど。
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うに(5歳) @uni_2030 2012年7月20日
社会に出てみると判るけど、徹底した実力主義ってものすごいストレスだよ。自分も就職したての頃は、「俺の方があんなオッサンよりも実働してる!」と思ってたけど、今思えば空回りしていただけだったな。年功序列ってそれなりに合理的なんだと感じられるようになったのは、自分が年取ったからかなぁ・・・(といっても給料増えないがw)
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小川靖浩 @olfey0506 2012年7月21日
基本的に年功序列と成果主義はベースとなる思想から違うからな。年功序列の前提として「新入社員は会社においては技能的、組織的に先達よりは劣っていると考えて低く評価する。時が経つにつれて技量が鍛えられるから徐々に評価していけばいい」というものに対して
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小川靖浩 @olfey0506 2012年7月21日
成果主義は前提において「この会社に入る以上は技量は要求水準を満たしているはずだからそれに応じて評価をつける。成果が不足するのは技量の要求水準を満たしていないとみなす」という短期的な目標設定を元に評価する形だし。
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小川靖浩 @olfey0506 2012年7月21日
そういえば、年功序列って日本じゃひどい制度扱いされるけど、バブル全盛期には「頑強な会社システムを構築する評価手法」として高い評価をされてたりする。ついでに言えばリーマンショック以降の世界的不況後の経済紙の論調とかも
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