2012年7月26日

抽象的な、記号的な、貨幣のような人材-平川克美(@hirakawamaru)さんのツイートより

グローバル人材とは、無国籍人材ということになる。俺の言葉で言えば、「いま・ここ」にいかなる責任も負っていない人材。そりゃ、流動化するわな。(本文より抜粋)
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平川克美 @hirakawamaru

グローバリズムとか、市場原理主義の敵は、保護貿易や、ケインズ主義だとずっと思っていた。もちろん、そういう側面はあるけれど、本質は国民国家の廃棄であり、多国籍企業による超国家主義と解釈すべきだと気付く。イデオロギーそのものだね。

2012-07-24 14:22:56
平川克美 @hirakawamaru

多国籍企業というよりは、無国籍企業と呼ぶべきだな。

2012-07-24 14:26:47
平川克美 @hirakawamaru

グローバル人材とは、無国籍人材ということになる。俺の言葉で言えば、「いま・ここ」にいかなる責任も負っていない人材。そりゃ、流動化するわな。

2012-07-24 14:28:56
平川克美 @hirakawamaru

そんな抽象的な、記号的な、貨幣のような人材を育成してどうする。

2012-07-24 14:33:12
平川克美 @hirakawamaru

貨幣は、貨幣それ自体にはどんな使用価値も内在しておらず、ただ皆が貨幣だと信じているときだけ交換可能な商品だ。流通が止まった瞬間に貨幣は紙くずになる。グローバル人材も似たようなものだ。

2012-07-24 14:37:27
平川克美 @hirakawamaru

お付き合いのあるコンサルタントの言「最近はグローバル化と、ダイバーシティしか注文がこない」。どちらも、意味不明。

2012-07-24 14:54:21
平川克美 @hirakawamaru

「いま・ここ」に責任を持てないものが「未来、世界」に責任をもつことなどできないと思いますよ。@hirokijima0318 @hirakawamaru 未来、世界に責任をおう仕事というのがあります。

2012-07-24 15:00:49

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