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神戸女学院大学音楽学部教授 島﨑徹氏講演会の反響

2012年7月26日に神戸女学院で開催された講演会: 「大切なこと」 講師 神戸女学院大学音楽学部教授    島﨑 徹 氏 主催 公益社団法人神戸女学院教育文化振興めぐみ会 続きを読む
イベント 島崎徹 神戸女学院大学
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@NekodanceArthur 氏のつぶやき
湯浅和海 @NekodanceArthur
朝稽古終わって神戸女学院に移動中。10時から島崎徹先生の講演会があるのです。講演のあとは、怪しまれない程度に女学院内を散策する予定。あと、シェイクスピアガーデンなる場所にてニャンコが出没するとの情報を得たので、このところ不足気味のネコ成分を補給しに行こうかと思います。にゃぁ。
湯浅和海 @NekodanceArthur
島崎先生の講演の演題は『大切なこと』で、ダンサーの目から見て、今の世の中で特に必要と思われる「大切なこと」を話されていました。個人的には、島崎先生が最後の方で語られた「lovableな人間」という言葉が印象に残りました。
湯浅和海 @NekodanceArthur
先生はカナダでダンス修業を始められた時、経験もお金も語学力もなく、夜間のバイトと日中のレッスンで、体力ギリギリの生活をされていたそうです。「こんな生活は五年と持つまい、できれば三年くらいで一人立ちせねば」と、一刻も早く成長するため、熱心にレッスンに励まれた。
湯浅和海 @NekodanceArthur
でも、さして経験もなく、欧米人より背が小さいバレエに不向きな身体をしていた当時の島崎先生を、そのダンス学校の教師はまるで指導してくれなかった。もっとスラッとした背の高い外人のダンサーにばかり注意やアドバイスをして、島崎先生はほとんど「放置」されていたそうです。
湯浅和海 @NekodanceArthur
「これではいつまで経っても上手くなれない!」と、当時の島崎先生、焦ります。そして、ダンス教師全員のコーヒーの好み(「砂糖いくついれるか」とか、「ブラックのままか、ミルク入れるか」とか)を観察して、給仕のようなこともしたそうですが、それでも教師たちは振り向いてくれない。
湯浅和海 @NekodanceArthur
そこで、最終的に島崎先生が考えついたアイデアは、「教師が外人のダンサーにアドバイスをしている時、自分を『その外人である』と思い込む」というものでした。つまり、他の人が注意されているときに、その言葉を「自分宛てのメッセージ」として受け取って聞くようにされたのです。
湯浅和海 @NekodanceArthur
それ以降、ダンス教師たちの態度が変わってきた。島崎先生の動きも、しっかり直してくれるようになったのです。島崎先生自身も今のように教師になってわかったそうですが、そういう生徒は「目」が違うのだそうです。上手い・下手とは無関係に、そういう生徒には、ついつい色々託したくなるらしい。
湯浅和海 @NekodanceArthur
今の若い人たちには、そういう「ついついまわりの人が色々言ってあげたくなってしまうような『lovableな人間』」になってほしい、というのが島崎先生のお話の核だったように思います。
湯浅和海 @NekodanceArthur
僕はそのお話を、「他人宛てのメッセージまで自分宛てのものとして誤認できる力」を持っている人のもとには、なぜか「パス」がたくさん回ってくるものだ、という風に聞いたわけですが、それって合気道にも通じる気がするなぁ。なんとなく。
湯浅和海 @NekodanceArthur
以上、今日の講演でピクッと来たポイントの感想です。連ツイ失礼しました。
講演のあと
湯浅和海 @NekodanceArthur
@pinkmonkey528 授業お疲れ様です!にゃんこには会えませんでしたが、代わりに(と言うのは変か)、島崎先生の授業を見学させてもらってきました。心踊りました。
田中 晶子 @kagetsuta
@NekodanceArthur こんにちは。朝稽古のあと岡田山へ!羨ましい。猫はけっこういますよ。安心しきって悠然て歩いていたりします。見かけると必ず声をかけたものです。
湯浅和海 @NekodanceArthur
@kagetsuta こんにちは。結局、ネコを見ないでダンスを見てきました。講演会のあとに島崎先生のレッスンを見学させていただいたのです。ダンススタジオの中で、先生も学生たちもキラキラしてました。
湯浅和海 @NekodanceArthur
今日は朝稽古のあと、島崎先生の講演を聞きに神戸女学院に行ったのですが、講演会場で「舞踊専攻の授業を見学してもよい」という御許しをいただけたので、島崎先生のレッスンをがっつり見て参りました。カッコよかったー。先生も学生も、たくさん動いて、たくさん笑ってました。
内田樹 @levinassien
@NekodanceArthur 島崎先生のレッスン見られたのですか。よかったですね。島崎先生はほんとうに素晴らしい教育者ですから。同僚でいたとき、いつも教えられました。
湯浅和海 @NekodanceArthur
@levinassien 講演中に、「このあとレッスンありますから、見たい方はいらっしゃい」と言われていて、「これは行かねば!」と、甲南合気会の齋田さん、田辺さんと三人で突撃して参りました。スタジオで教えている先生が本当に活き活きされていて、そのことに一番感銘を受けました。
@chibariyon 氏のつぶやき
y-tanabe @Chibariyonn
おはようございます。神戸女学院の坂を登り切りました。玉のような汗です。これから、島崎徹先生の講演会。先生は、ローザンヌ国際バレエコンクールで、コンテンポラリー課題曲の振付や審査員を 歴任されました。2005年より神戸女学院の教授。さあ、どんなお話しになるだろう?
y-tanabe @Chibariyonn
島崎徹先生のお話しは、「大切なこと」。 http://t.co/jEQzgxVe
拡大
y-tanabe @Chibariyonn
分からないことにポジティブでいる方法。「夢」のトリックに気付くこと。夢は叶えなくてはいけないなんて決まってない。夢はみるためにある。90歳で夢叶わず、この世を去ることになっても、それは夢の途中だったということ。夢の中で生きていたということ。・・・島崎徹先生のお話しより
y-tanabe @Chibariyonn
今日の講演会。神戸女学院の島崎徹先生は、世界的振付家。シルクドゥ ソレイユ キャスティングパートナーでもある。講演会の導入部では、数字に置き換えられるものに価値を見出し、それを追求する社会になっていて、本質的な面白さを見てないことが多くなったことを指摘された。
y-tanabe @Chibariyonn
大腿骨の付け根が引けていると、自信なく見える。言葉が発せられる前に、動物的な判断が下されている。身体のコントロールによって表現するのがダンサーならば、俳優たちは、既にダンサーだ。・・・島崎先生のお話しより
y-tanabe @Chibariyonn
学生が、どうやったら幸せになっていけるかを考えて話しをしている。踊りの話しはあまりしない。自分は、いろいろなことを、どんな風に考えるかを教えるしかない。・・・島崎先生のお話しより
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コメント

MIURA #Remember0919 @aliquisgg 2012年7月30日
少し,追加・編集しました.
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