ゆりかごさんの、ゲーム本編から考察する人魔戦争とシュヴァーン

「私の考えてたゲームで語られてた人魔戦争じゃ、虚空の説得力に勝てないので、誰かマジで虚空以上の説得力を持つゲーム準拠の人魔戦争の物語くれください。」 https://twitter.com/yosugara0613/status/232176933994106881 って嘆いてたらゆりかごさんがダミュロンではないシュヴァーンとしての人魔戦争を具体的に考察してくれたよ°˖✧◝(⁰▿⁰)◜✧˖° みんなもっと妄想・考察しようぜ!
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かご @cradle_y
この前の虚空談義の疑問点の解決がひらめいてしまっておれぼくわたし
かご @cradle_y
まず、ヨスガラさんとの会話の前提で、ダミュロンという人物自体を存在しないものとする。かつ、某雑誌の情報通り、おっさんの主たる部分はシュヴァーンであり、またシュヴァーン・オルトレインという平民出の騎士が実在したものとする。これ大前提。これが根底にないと、このifには説得力がなくなる
かご @cradle_y
シュヴァーンに関しては明確な目標はなくてもいいと思う。むしろ、キャナリたちと会ってから自分がどうしたいのか形作られていく、という点ではきっかけ自体は虚空とほぼ変わらなくていいとおもう。
かご @cradle_y
ただ、ダミュロンと違うところは目標はなくともそれまでの経験上(貴族とは明らかに異なる経験)、自らの目指そうとしているものの指標は存在する。
かご @cradle_y
明確なたどり着くべき目標はなくとも、自分の是とする行動の指標は持ってるってことね。
かご @cradle_y
段階の踏み方がまず閣下たちと逆、っていうところからのスタート。閣下たちは明確な目標があって、それに向かって行動している。シュヴァーンは逆に、場面場面でこうありたい、っていう考えのもと行動して、その結果状況が良くなっていく。この違い。
かご @cradle_y
その場限りの行動に近いものがあるから、トカゲのしっぽ切りと一緒でその時はいいけど全体的な状況は変わってない、っていうのがシュヴァーンと考えておく。
かご @cradle_y
で、もうひとつの大前提。っつーか公式?キャナリとアレクセイの目標・理想はほぼ同じものとする。
かご @cradle_y
閣下たちには明確な目標があるから、そのための手段を講じている。状況によっては目標>場面も否めないときもある。まあ、というか平民と貴族の融合的な部隊をつくるにしても早急かつ強引すぎて、周りにむしろ敵を作ってる感がある。
かご @cradle_y
同じっつーか、多分………アレクセイ思惑通りに行動した結果に、自分の望むものがあるってキャナリは信じてるんだとおもう
かご @cradle_y
そんでもってそこに疑問はないものとする。
かご @cradle_y
キャナリと同じ部隊になるきっかけはまた考える。正規に雇用っていうよりは虚空と同じようにひょんなことから……っていうほうがいいとおもう。うまくいえないが、おそらく一緒の部隊になるまでは噂くらいは聞いているものの、自分とは縁のないものと捉えている、かな?
かご @cradle_y
おそらくだけど、貴族と平民の合同部隊といってもああも早急かつ強引に作るにはそれなりの障害もあるはず。たぶん、平民出のなかでもかなり選び抜かれてるとはず(家柄的な意味で)
かご @cradle_y
シュヴァーンをかなり平民のなかでも治安の悪い地域の出と仮定して、それと比べてもかなり裕福な類のものなんじゃないかなと。
かご @cradle_y
それぐらいの規制を評議会側からかけられてないと、多分部隊発足自体ができなかったのではと仮定しておく
かご @cradle_y
そんでひょんなことからキャナリたちと一緒の部隊として行動し出すんだけど、そこで明確な目標ってやっぱり必要なんだなってことに気づくシュヴァーン。ああ、おれに足りなかったのはこれかなって。
かご @cradle_y
でも行動をともにするうちにいくつか疑問も生まれていくわけで。この状況でこの対応ってほんとにこれでいいの?ってなる。目標はわかるけど、もうすこし別の方法もないかなっていう疑問。
かご @cradle_y
目標のために手段を選んでいられないのも事実だから仕方ないのかなってあまりそのときは気にしないんだけど、疑問としては自分のなかで残っているっていう。
かご @cradle_y
しかも、目標自体はシュヴァーンの意志としてもそう変わらないものなのでそこまでおおきな疑問にはならない。その対応自体がおかしなことではない。だって閣下だしそんなずさんなことはせんだろ。
かご @cradle_y
そういうのが少しずつ大きくなって、そのうちひとつの答えとして「ああ、貴族はこういう思考回路で物事を考えるんだな」って気づく。おそらく、問題に対しての考えや対応の仕方に貴族と平民では大きく異なる部分って結構あるんじゃないかなって。
かご @cradle_y
大きく違いはしてもシュヴァーンも黙ってはいないだろうし、そこで折衷案は出てくるとおもうから、わだかまりはない。そういう部隊になっていくんだとおもう。
かご @cradle_y
ただ、戦争になってくると評議会だって黙ってはいないわけだから下の意見なんて通るはずもなく、理不尽な命令は増えていくわけで 閣下も手段をどんどん選んでいられなくなるわけで そこから少しずつシュヴァーンの疑問がおおきくなるんだよね「このヒトに着いて行ってて大丈夫なのか」って 
かご @cradle_y
まあ意見する場もないだろうからしょうがないといえばしょうがない 閣下の周りに誰もフォローできる人(地位的な意味で)がいないのが問題っつーかネック
かご @cradle_y
おそらくシュヴァーンからの助言としては、目標も大事だけど地盤固めしましょうってところか 評議会のなかでも買収でもなんでもいいからとりあえず味方を増やそうと それこそ手段なんて選ばなくていい
かご @cradle_y
しかし、地盤固めよりも目標のほうに目がいってる閣下 少なくともそう見えるかな……それとも閣下のお家柄もそんなにいいほうじゃないって書かれてたから、単純に難しいだけなのか……うーん………
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コメント

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