タネのいろいろ:在来種・固定種と有機種苗

2012年7月以降の在来種、固定種や有機種苗に関するツイートのまとめ
環境 固定種 遺伝資源 有機種苗 作物 在来種 ジーンバンク
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有機農業ニュースクリップ @OrganicNewsClip
【タネ】2011年8月に品種登録された山形県のブランド米「つや姫」の種もみを販売したとして種苗法違反(育成者権侵害)容疑で逮捕。育成者権侵害は懲役10年もしくは千万円以下の罰金。法人による侵害は3億円以下の罰金。|河北新報 http://t.co/WXUBORaF
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【タネ】米に限らず品種登録された種苗の販売はもとより、譲渡も注意が必要。育成者権は登録日から25年。国際植物新品種保護同盟(UPOV)に合わせた種苗法の改正が進められている。登録品種の情報は農水省のサイトから検索可能。→農水省品種登録HP http://t.co/WA0H6W0Y
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【タネ】採取した種苗を次年度以降に使うこと(自家増殖)は、花や一部の栄養繁殖のものを除き、一般的にはまだ認められている。購入時の契約事項で認められない場合もある。種苗管理センター「よく寄せられる質問」問15等 http://t.co/hUy0Vxv2 /自家増殖禁止が強化の方向
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【タネ】1)有機JASも有機種苗の使用が建前だが、現実には有機種苗の供給体制はない。日本の種苗会社は、タキイもサカタも有機種苗の供給を拒否しているなか、有機種苗は入手し難く、有機JASの建前も画餅でしかないのも現実である。
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【タネ】2)7、8年前、有機種苗供給について検討する機会があった。問題は、有機種苗の生産体制(採取技術、場所、人)と、まだまだ少ない需要の中での採算性と、耐病害性の品種開発。現状は、自然農法センターや日本有機農業研究会の細いパイプ。品種の市場性も壁の一つ。どこから手をつけるのか。
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【タネ】3)種苗会社のF1品種が席巻する中、在来種が見捨てられ、消えていき、遺伝資源が失われる。一方で、各地でジーンバンクの立ち上げの動きもある。タネを保存しつつ更新していく、息の長い活動が必要であり、社会的なサポートも必要。次の世代に、どう引き継げるのかという問題。
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【タネ】4)世界的なジーンバンクとしては、FAOなども関与し北極圏の永久凍土・スピッツベルゲン島(ノルウェー)に建設されたスバールバル世界種子貯蔵庫には08年から、世界の150万種以上のタネが-18度で保存されている。 http://t.co/kj4RjUM0
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【タネ】5)この北極圏のジーンバンクには、「緑の革命」ボーローグ博士の弟子スコウマンが実現に尽力した。彼は「もし種が消えたら、食べ物が消える。そして君もね」という警句を残している。しかし、この世界的なジーンバンクの最大の資金源がゲイツ財団となると、きな臭くなる。
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【タネ】6)当初、 #遺伝子組み換え 種子も保存と報じられたが「試験的な保存の限定」と運用。モンサントのようなバイテク企業の利用に制限がなければ、容易にバイオパイラシーが可能となる“宝の山”が」、このジーンバンク。日本のジーンバンクは、つくば市にある。
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【タネ】1)ビデオニュース・ドットコムの「タネをめぐる日本と世界の状況について西川芳昭名古屋大学大学院教授に聞く」は、タネをめぐる状況を知るにはとても良い。タネの自給率は西川さんが「20%」だが、野口さんは2000年ごろには10%以下と http://t.co/1wrI7LT7
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【タネ】2)F1と固定種の違いや、遺伝資源としてのタネを次世代につないでいく一つの方法としてベランダ自家採種等について、冷静かつ基本的な話でとても良い。お勧め。 http://t.co/1wrI7LT7
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【タネ】3)西川さんの言われていた国際条約は「食料農業植物遺伝資源に関する条約」(ITPGR、農水省仮訳)で、タネについての農家の権利が規定されている。日本は未加盟だが、2011年には120カ国以上が加盟している。米国も未加盟。 http://t.co/9pjb9Vvt
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【タネ】4)条約では農家の権利について次のように規定している。(仮訳要旨)「当該資源を保全、改良及び利用可能にするに当たって、世界のすべての地域(特に起源及び多様性の中心地)の農家の過去、現在及び未来における貢献が農民の権利の基礎であることを確認し、(続く
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【タネ】5)・・農民が貯蔵した種子などを保存、利用、交換、販売する権利、食料農業植物遺伝資源の利用に関する意思決定、当該資源の利用から生じる利益の公正かつ衡平な配分に参加する権利が、農民の権利の実現と国内的、国際的水準での農民の権利の増進及び実現の基礎であることを確認
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横から失礼。一般に、種袋に「育成」とあれば固定種、「交配」ならF1。固定種のニガウリ→ http://t.co/QpWnOW1G @japan19710815: ・・今のゴーヤは全てF1種ですから。 @syukan_kinyobi: ベランダのゴーヤなう。種を取る予定(浩)
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【GM】神奈川県の在来の3品種(アブラナ科:のらぼう菜 、大山菜、大豆:津久井在来)の #遺伝子組み換え 作物交雑調査結果(3月公表)。除草剤耐性(パスタ、ラウンドアップ)について簡易検査、PCRともに交雑個体検出せず。|神奈川県 http://t.co/UeeYHg99
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【GM】神奈川県の #遺伝子組み換え 作物交雑調査。それ自体は結構なことだが、在来種にとどまらず、横浜港から製油所への、道路沿いの自生調査もきちんとすべきでだが、手をつけてはいないようだ。
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【タネ】岩手県はこのほど、県内の農家が守り続けてきたヒエ、アワ、キビ、モロコシ(タカキビ)の在来系統の雑穀約230種の種子の保存するとともに、データベースを構築。データの公開は県内研究機関と関連機関に限定。|岩手県 http://t.co/gbbgZo47 /他県は如何に
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【タネ】広島県のジーンバンクでは、約5千品種の種子を保存。その中から味や食べ方で選んだ品種を「広島お宝野菜」として生産者に種子を提供。提供先は県内の行政関係や生産者団体などに限定している。一部がカタログとして公開されている。 http://t.co/Hi03fwY7
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このタネの問題が日本の有機農業の大きな問題。輸入の有機のタネもあるがイスラエル産だったりする。 @cliche_99 ・・自然農法の野菜市でF1品種を売っていたり有機JASの苗がほとんど有機種苗でないなど深刻(´・ω・`)  http://t.co/k4cM7ZSJ
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【タネ】8月24日に、問題の有機種苗がテーマの「有機種苗セミナー」(主催:IFOAM JAPAN、憲政記念館講堂)があります。種子の現状、有機種子・有機種苗の重要性、自家採種のメリット・デメリットなど。締切すぎていますが問合せを・詳細→ http://t.co/pX73fROH

コメント

有機農業ニュースクリップ @OrganicNewsClip 2012年8月12日
「タネのいろいろ:在来種・固定種と有機種苗」を更新しました。
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