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kingstone @king1234stone
さあ、大学のオープンキャンパスに行ってくるか。楽しそう。(学校によっては食事もタダで食べさせてもらえる。今日、行くところはドリンクだけタダ)
kingstone @king1234stone
神戸外国語大学学生会館1階。WiMax緑。最速5.4M。平均2.7M。
kingstone @king1234stone
外大フリードリンクはカルピス。でもカップはちっちゃいやつ・・・
kingstone @king1234stone
神戸市立外国語大学オープンキャンパスの模擬授業。めっちゃ面白かった。私の聞いたのは本田啓さんの「日本語と英語の好まれる表現構造」まずまえぶりは日本語では「私には妹が二人いる」英語では「I habe two sisters」日本では「いる」だし英語では「have」とそこらへんから
kingstone @king1234stone
でまあ昔から「英語だと主語がある。主語+動詞となっていく」「日本語は主語が無いことも。文の最後にならないと肯定か否定かもわからない」みたいな話は私もよく聞いていたが。
kingstone @king1234stone
日本語で「このあたりにはコヨーテがたくさんいる」は「We have a lot of coyotes around here」へええ、We have になるんや。日本語人としての私にとっては新鮮。
kingstone @king1234stone
で、中間のまとめとして。・日本語は状況中心の表現構造が普通。人間以外のものが主語になりやすい。・英語は人間中心の表現構造が普通。人間が主語になりやすい。・日本語は一人称・二人称代名詞を表現しないことが多い。・英語は一人称・二人称の代名詞(I,We)を表現するのが普通。
kingstone @king1234stone
で、こんな実験「The 'Michigan fish test' and the Middle East」(ミシガンお魚テスト) http://t.co/KiNrNXy6
kingstone @king1234stone
この絵を見せてのざっくりした傾向。日本人(日本語人)にこの動画を見せて説明してもらうと「藻などが生えている池のようなところで、魚が3匹泳いでいます」アメリカ人だとThere was a big fish,maybe a trout,mobing off to the left
kingstone @king1234stone
なんか私自身もめちゃ納得。確かに状況から説明するなあ。
kingstone @king1234stone
また人物写真を撮って下さい、と指示するとアメリカ人はアップを撮る傾向があり、日本人は部屋を入れた状況説明的な写真になりやすい、と。う〜〜ん、私の場合もそうなりがちだけど、それは機材の問題が大きいのだけど・・・(アップできるデジカメを持ってない・・・)まあこれは個人差も大きいか
kingstone @king1234stone
Uehara,Satoshi(1998)"Pronoun Drop and Perspective in Japanese",Japanese KoreanLinguistics,7,pp.275-289 によると
kingstone @king1234stone
日本語人と英語人はどこから(順序じゃなく、語る時の視点)ものを見るか、と考えた時、日本語はより当事者的(つまり語っている当事者は自分の顔は見えない。だから主語が省略される?)で英語人はもっと視点が退いていて外部から見ているので「誰が(主語)」「誰に」とかを述べる。
kingstone @king1234stone
私のまとめ方はええかげんで、間違ってると思うので、そこのところよろしく。でもこんな話がタダで聞けるなんてお得やわあ。
kingstone @king1234stone
さきほどの日本語人と英語人のどこからものを見るか、というの「語る」時に日本語人はカメラが話者の「額」についていて、英語人は離れたところにカメラを置いてる、って感じだな。

コメント

Tsuyoshi CHO @tsuyoshi_cho 2012年8月12日
日本語だと状況なしでなにかを言い切りれる言語表現しずらいのかな? あるいは英語だと説明がやたら冗長になるので、最初から避けてしまうとか?
BUNTEN @bunten 2012年8月12日
2012/08/12 15:02:47の、視点の置き方がこう違うという話になるほどと思った。
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