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『燃えよ!ノマドン―無頼化と就活難民の間で若者の生き方を考える―』常見陽平(@yoheitsunemi)×水無田気流(@nonaioyaji) #6jigen

若者はなぜ、新しい生き方に踊らされるのか? 常見陽平と水無田気流が、ノマド論争に終止符を打つ! 無頼化と就活難民の間で若者の生き方を考える ノマドハルマゲドントーク! 続きを読む
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常見陽平 @yoheitsunemi

始まります!佐野君がこのハッシュタグで実況中継します! RT @soutasano: 【イベント】『燃えよ!ノマドン―無頼化と就活難民の間で若者の生き方を考える―』常見陽平×水無田気流(@nonaioyajihttp://t.co/SG4G1U3q #6jigen

2012-08-12 17:58:32
佐野創太@「退職学」の研究者/「おうね。」編集長 @atsuhiko_kamiya

【イベント】『燃えよ!ノマドン―無頼化と就活難民の間で若者の生き方を考える―』常見陽平(@yoheitsunemi)×水無田気流(@nonaioyajihttp://t.co/fRYkf2lU #6jigen

2012-08-12 17:57:49
佐野創太@「退職学」の研究者/「おうね。」編集長 @atsuhiko_kamiya

宜しくお願いします!RT @yoheitsunemi: 始まります!佐野君がこのハッシュタグで実況中継します!『燃えよ!ノマドン―無頼化と就活難民の間で若者の生き方を考える―』常見陽平×水無田気流(@nonaioyajihttp://t.co/fRYkf2lU #6jigen

2012-08-12 17:59:43
佐野創太@「退職学」の研究者/「おうね。」編集長 @atsuhiko_kamiya

【登壇者紹介】常見陽平氏(@yoheitsunemi):作家/大学講師。2011年『就活の神さま』(WAVE出版)2011年:『「キャリアアップ」のバカヤロー』(講談社+α新書)2012年:『大学生のための「学ぶ」技術』(主婦の友社)等著書多 #6jigen

2012-08-12 18:00:51
佐野創太@「退職学」の研究者/「おうね。」編集長 @atsuhiko_kamiya

【登壇者紹介】水無田気流氏(@nonaioyaji):詩人/社会学者。2006年:第1詩集『音速平和』第11回中原中也賞受賞。2008年:第2詩集『Z境』(ぜっきょう)晩翠賞受賞。 #6jigen

2012-08-12 18:01:07
佐野創太@「退職学」の研究者/「おうね。」編集長 @atsuhiko_kamiya

【登壇者紹介】水無田氏(@nonaioyaji):2008年:自伝的社会評論『黒山もこもこ、抜けたら荒野 デフレ世代の憂鬱と希望』(光文社新書)2009年:『無頼化する女たち』(洋泉社)2011年:『平成幸福論ノート 変容する社会と「安定志向の罠」』(光文社新書) #6jigen

2012-08-12 18:01:32
佐野創太@「退職学」の研究者/「おうね。」編集長 @atsuhiko_kamiya

【実況1】ノマドという現象を読み解くために、私たちの労働と消費の観点から考えていく。労働がどう変わってきたか、消費がどう変わってきたか、ノマド、途中でポエトリー・リーディングもあり。 #6jigen

2012-08-12 18:03:16
佐野創太@「退職学」の研究者/「おうね。」編集長 @atsuhiko_kamiya

【実況2】水無田氏(@nonaioyaji):本を書くときの多くは、家を建てることに似ていて、建物の中を歩いているイメージである。高度成長期は外部的には冷戦構造があり、内部は55年体制で安定していた。軍事はアメリカに依存していた。経済だけ考えればよかった。 #6jigen

2012-08-12 18:07:52
佐野創太@「退職学」の研究者/「おうね。」編集長 @atsuhiko_kamiya

【実況3】水無田氏(@nonaioyaji):日本はアメリカのセカンドブランド化の側面が多い。大量消費などのスタイルはアメリカのスタイルであった。洋風の生活しようとしたが家が狭いなどで、そのままうまくいかなかった。 #6jigen

2012-08-12 18:08:44
佐野創太@「退職学」の研究者/「おうね。」編集長 @atsuhiko_kamiya

【実況4】水無田氏(@nonaioyaji):台所と寝る場所を分けるのは画期的だった。家族がそれぞればらばらの時間に起きれるようになった。子どもは学校、父は会社など。さらに耐久消費財という分かりやすいものがった。だから複雑に考えることになれていない傾向ある。 #6jigen

2012-08-12 18:10:00
佐野創太@「退職学」の研究者/「おうね。」編集長 @atsuhiko_kamiya

【実況5】水無田氏(@nonaioyaji):労働は護送船団方式・年功序列という脱落者を出さないやり方であり、家庭は一家の大黒柱を作るやり方であった。これらは安定した経済成長期であればうまくいった。 #6jigen

2012-08-12 18:11:07
佐野創太@「退職学」の研究者/「おうね。」編集長 @atsuhiko_kamiya

【実況6】水無田氏(@nonaioyaji):1970年代を通じて20代だった人は49歳までに95%が結婚して子供を産んでいる。 #6jigen

2012-08-12 18:12:26
佐野創太@「退職学」の研究者/「おうね。」編集長 @atsuhiko_kamiya

【実況7】水無田氏(@nonaioyaji):日本でここまで婚姻率が上がったのは歴史上ない。江戸時代では、丁稚奉公などしてた人などはほぼ結婚してなかった。昭和がものすごい安定してた、特異な時代であった。 #6jigen

2012-08-12 18:15:24
佐野創太@「退職学」の研究者/「おうね。」編集長 @atsuhiko_kamiya

【実況8】常見氏(@yoheitsunemi):安定雇用が実現した時代は人類史上めったにない。水無田氏(@nonaioyaji)日本は分厚い中間層がけん引していて珍しいケースである。 #6jigen

2012-08-12 18:16:42
佐野創太@「退職学」の研究者/「おうね。」編集長 @atsuhiko_kamiya

【実況9】常見氏(@yoheitsunemi):意外にこの時代はサラリーマンというより、自営業が多かった。水無田氏(@nonaioyaji)就活だけが仕事を見つける手段ではないのに「企業に属さないと」となる。 #6jigen

2012-08-12 18:17:37
佐野創太@「退職学」の研究者/「おうね。」編集長 @atsuhiko_kamiya

【実況10】常見氏(@yoheitsunemi):ますます就活において大企業に応募が集まるようになってしまっている。大手に行きたくなる構造を見る必要がある。大手がつぶれると言いつつ、JALなどつぶれなかった。 #6jigen

2012-08-12 18:18:52
佐野創太@「退職学」の研究者/「おうね。」編集長 @atsuhiko_kamiya

【実況11】常見氏(@yoheitsunemi):就職率のデータを見ると10数年間で増えた数字は、女性の大学進学率である。男性の働かない人が目立つということが課題として取り上げられる。昔の女子大の進路として「花嫁修業」があった。企業からのお見合いのお誘いもあった。 #6jigen

2012-08-12 18:21:00
佐野創太@「退職学」の研究者/「おうね。」編集長 @atsuhiko_kamiya

【実況12】常見氏(@yoheitsunemi):アメリカとどう向き合うかを考えているライフスタイル・雇用にせよ、アメリカを強引にいれて歪んでしまっていると思える。アメリカ型は常に誤解される。 #6jigen

2012-08-12 18:22:23
佐野創太@「退職学」の研究者/「おうね。」編集長 @atsuhiko_kamiya

【実況13】水無田氏(@nonaioyaji):対比として「日本型」が言われる。個人が何とかやっていこうとすると家族の支えが必要になる。日本型、というとアメリカ型になれない弱者を家族に支えさせるといった構造になりやすいことに注意が必要。 #6jigen

2012-08-12 18:24:03
佐野創太@「退職学」の研究者/「おうね。」編集長 @atsuhiko_kamiya

【実況14】常見氏(@yoheitsunemi)日本的、というのも大企業中心のものである。大企業の向上を観察した学者が広めていったのが年功序列などである。水無田氏(@nonaioyaji)企業の数を考えたら圧倒的に中小であるし。 #6jigen

2012-08-12 18:25:28
佐野創太@「退職学」の研究者/「おうね。」編集長 @atsuhiko_kamiya

【実況15】水無田氏(@nonaioyaji)高度成長期においてはスピード、高さがある。新幹線やコンビニ。批判もあったがスカイツリー。常見氏(@yoheitsunemi)他には宇宙開発など。国威発揚の意味も込めている。 #6jigen

2012-08-12 18:26:35
佐野創太@「退職学」の研究者/「おうね。」編集長 @atsuhiko_kamiya

【実況16】常見氏(@yoheitsunemi)「いいものを作れば売れる」という信仰から日本は離れられてないのではないかと思う瞬間がある。水無田氏(@nonaioyaji)ipadなどはソニーなどが作ってもおかしくなかった。 #6jigen

2012-08-12 18:28:12
佐野創太@「退職学」の研究者/「おうね。」編集長 @atsuhiko_kamiya

【実況17】水無田氏(@nonaioyaji)失われた時代以降の話。バブル期になると政治経済、国民の三位一体は解体。国民の調査などでは7割の人が不安と答える。若年層にしわ寄せがいく。女性の社会進出という言葉も微妙。既婚女性で中高年が多い。 #6jigen

2012-08-12 18:30:13
佐野創太@「退職学」の研究者/「おうね。」編集長 @atsuhiko_kamiya

【実況18】水無田氏(@nonaioyaji)女性の引っ張り出し要因は、福祉などの感情労働、対人サービスなどの増加がある。製造業は若い男性の筋肉を必要としてた。しかし若年層の筋肉を必要としない労働が増えている。 #6jigen

2012-08-12 18:31:21
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