途中まで公開されている「Inspired日本語版」を読んだメモ書き

まとめました。
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yoh nakamura @yohhatu

これを読んでいる。プロダクトマネージャーについてって感じで。2008年頃の話だと思うけど、今でも言われていることがガシガシ書かれている。Inspired日本語版 http://t.co/IznAcYfM

2012-08-13 05:58:11
yoh nakamura @yohhatu

「技術的にいい仕事をするだけではダメなのだ。それと同じくらい、あるいはそれ以上に大事なのは、価値があって (valuable)、使いやすくて (usable)、実現可能な (feasible) 製品を「見つけ出す」ことである。」自分達も肝に銘じておきたい

2012-08-13 05:50:26
yoh nakamura @yohhatu

「価値があって、使いやすくて、実現可能という目的を満たす上で必要最小限の (余計なものが一切そぎ落とされて洗練された) 製品を特定することである。これによって、製品化までの時間と製品の複雑さを最小限にするのである。」

2012-08-13 05:55:35
yoh nakamura @yohhatu

「仕様書が記述すべきことは、開発されるソフトがどういう機能を備えて何をするものかということであり、どのように動くかではないということだ。」この辺のバランスって難しいんじゃないのかな、もう少し深く考えてみたい

2012-08-13 06:00:04
yoh nakamura @yohhatu

「エンジニアをユーザーや客先の前に連れ出すこと。」これはすごく大事だと思う。Twitterなどツールを使えば擬似的には可能かもしれないけど、実際対面して話して、プロダクトやサービスで何を解決したいのか(でもそれがこれではうまくできていないのか)を目の当たりにするってのは大きい

2012-08-13 07:02:33
yoh nakamura @yohhatu

「製品開発の最終責任を負う人がいないことがある」あれやこれや言う人は多いけど、「じゃこうしますね?」に対して「Yes」と言う人はいないって感じかな

2012-08-13 06:08:19
yoh nakamura @yohhatu

「プロダクトマネージャーの役割は、作りたい製品を詳細に定義することと、実際のお客様やユーザーとともに製品を検証することである。プロダクトマーケティングの役割は、世界に向けて製品について語ることだ。」分かりやすい定義

2012-08-13 06:11:39
yoh nakamura @yohhatu

「プロダクトマネジメントの役割が、価値のある、使い勝手のいい、実現可能な製品を見いだすことにあるのに対して、プロジェクトマネジメントの役割は、製品を市場に送り出すことに尽きるからだ。⁰」多くは兼務している場合が多いんじゃないかな

2012-08-13 06:16:31
yoh nakamura @yohhatu

「プロダクトマネージャーは、エンジニアが質の高い製品を作るために必要だと思っていることを自由にやらせるようにしなければいけないし、エンジニアは、プロダクトマネージャーが使い勝手のいい、価値の高い製品を自由に思い描けるように配慮しなければいけない。」理想的な関係。

2012-08-13 07:00:39
yoh nakamura @yohhatu

「どんなに君たちのエンジニアリングがすばらしくても、作る価値のある製品でなければ君たちは力を発揮しようがないんだよ、と言い聞かせている。」プロダクトやサービスを生業としている組織ではいかにこういうマインドや姿勢が浸透しているかがポイントなんじゃないかな

2012-08-13 07:05:21
yoh nakamura @yohhatu

「みなさんのチームでアウトソーシングをやろうとするなら、正しい動機でそうしてほしい。できる人を集めてチームに招き入れたいから、というなら結構だ。でも、ほんのちょっとのコストを節約できると思ったから、というだけではダメなのだ。」やってしまいがちだ・・・で、結果としてコスト高になる。

2012-08-13 07:09:00
yoh nakamura @yohhatu

「エンジニアリングチームがコードを書き直したいだって!?」のコラム。みんなどうやっているんだろう 第5章 プロダクトマネジメント vs. エンジニアリング « Inspired日本語版 http://t.co/o9xXFY8u

2012-08-13 07:12:48
yoh nakamura @yohhatu

「製品開発チームの面々は、プロダクトマネージャーがこういう状況をどう処理するかをしっかりと観察しているものだ。」これはプロダクトマネージャーだけでなく、上司全般に言えることで。

2012-08-13 07:19:37
yoh nakamura @yohhatu

チームも「試してやろう」とか思っているわけではない。けれど、自然とその振る舞いや発言によってそういう「上司に対する評価」みたいなのは自然と出来てくると思う。それが良くないと日常の歯車が少しずつ狂ってくるし、勝負所でのパフォーマンスに大きな差が出ると思う

2012-08-13 07:22:01
yoh nakamura @yohhatu

「その機能がなかったからといって、売上も顧客満足度もたいして変わらないだろう。」色々機能を追加したがるし、「この機能はいらないだろう」と感覚で分かってもなかなか一度付けた機能は外そうとはできない

2012-08-13 07:25:02
yoh nakamura @yohhatu

「実力のない人に権限を与えてしまうと、それは管理職であるリーダーとしての責任を放棄したことになる。」実力がないかまったく分からない状態で、そうやってしまうのも同じこと。

2012-08-13 07:47:02
yoh nakamura @yohhatu

「できるリーダーはみんな、いちばんかっこよく見えるのは自分の部下が輝いていることだ、と心得ている。」この言葉すごい好き。

2012-08-13 07:47:48
yoh nakamura @yohhatu

「ネットプロモータースコア (NPS) 」製品を買ってくれた人に、それを他の人に勧めようと思うかどうかを 10点満点で評価してもらう・・・言葉は初めて知ったけど、実際にこれが1つの評価の基準になっていると思う。

2012-08-13 07:52:25
yoh nakamura @yohhatu

「デザイナーというのは、製品開発のうんと早い段階、つまり、プロダクトマネージャーがターゲットとなる市場を把握してソリューションを考えている段階から参加してこそ、その真価を発揮できるのだ。」これは課題だよなぁ。早い段階で入ろうとはしているけど「うんと早い」てわけじゃないし。

2012-08-13 07:59:18
yoh nakamura @yohhatu

「製品開発を成功させた創業者が健在であるという恵まれた状況にあるなら、彼らといつでも話せるように工夫して、あなたの製品計画についてフィードバックやアドバイスをどんどんもらうようにしよう。」どっちが正しいかの議論ではなく、より使ってもらうための話をもっとしないと。

2012-08-13 08:07:19
yoh nakamura @yohhatu

「社内の賢い人を探し出す」これは大きい組織の方が「おぉ!?」て思う人が多いのかもしれないなぁ(昔は確実に)。今はどうだろう?9章 プロダクトマネージャーを支えるブレインたち « Inspired日本語版 http://t.co/j1DUwElg

2012-08-13 08:09:16
yoh nakamura @yohhatu

「1週間、1ヶ月、3ヶ月といった期間のうち、自分の時間が将来の進捗を管理することにどのぐらい費やされたかを記録しみてほしい。そうすれば、どのぐらいかき回したりかき回されたりしたかがはっきりとわかるだろう。」時間がない・・・ってパターンはまずこれをやることから糸口が見つかると思う

2012-08-13 08:12:16
yoh nakamura @yohhatu

タスクボードでも何でも良いから自分達が予定していたそれと、そうでないタスクの割合を見てみれば、計画する際に使えるリソースの割合も見えてくるはずで。そうすれば「あぁまた割り込みが!」てイライラすることも(0にはならなくても)少なくはなると思う

2012-08-13 08:13:49
yoh nakamura @yohhatu

割り込みをする側にはその情報を見せておくことで、もしかすると相手の仕事のやり方も(組織のとって)良いように変わるかもしれないしってのも効果としてあると思う。

2012-08-13 08:14:58
yoh nakamura @yohhatu

「上司というのは、たいてい、考え方や計画の中のほころびを見つけるのが得意で、しかもたちまち見つけ出してしまうものだ。それが彼らの仕事なのだ。」確かにそうだよね。そう考えると手厳しいチェックや質問にもあまり腹立てたり、感情が乱れたりせず応対できるかも。

2012-08-13 08:17:14
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