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キソエム @kisoem
もっともっと、スタンダードナンバーに詳しくなりたい。
キソエム @kisoem
ポップミュージックに洗練されていく過程で削ぎ落とされた、あのロマンチックな半音や部分転調に酔いしれたい。
キソエム @kisoem
@napoli_6 かんたんに採れそうに思えて、その後のポップミュージックには出てこない展開が多いから、研究し甲斐がある。
キソエム @kisoem
ソプラノウクレレで無理矢理弾いてる感じが好きなんだーっ
キソエム @kisoem
むかしのスタンダードナンバーって、なんかレトロフューチャーな感じがするんだけど、その後のポップミュージックの進化の過程で削ぎ落とされてしまったロストテクノロジーが眠っているように思えるからってのもあるんだろうな
ナポリノロク @napoli_6
@kisoem YMOというか特に細野さんは削ぎ落とされる前と後を自在に意識的に動き回れるところが大物たる理由だと思ってるんだけど,それって実はクラフトワークも同じことが出来るんだなって最近気づいた.テクノのオリジネイターだけが持ってる化け物感ってそこかなぁと.
キソエム @kisoem
@napoli_6 まさに今日、突然聞きたくなってHoSoNoVaポチって、Smileばかり繰り返し聞いてたらスイッチ入った。
キソエム @kisoem
スタンダードナンバーの出自とかが網羅された解説本無いのかなー
ナポリノロク @napoli_6
@kisoem 昔よく,そういう本ないか調べたなぁ.高くて断念したことが多いけど.多分にジャズからのアプローチのものが多かったような.でもジャズ目線以外のものが欲しいよね.
キソエム @kisoem
"ジャズというスタイルの音楽がこの世に存在しなかったとしたら、広い意味でのポピュラー音楽の世界に「スタンダード」というものは存在しなかったのではないかと思います。民謡、ニグロ・スピリチュアル、流行り歌、ミュージ..."... http://t.co/ZHpmVBrY
キソエム @kisoem
@napoli_6 楽譜ものはあるんだけどね。それぞれの謂れを知りたい。いまTumbった記事を今日みてて、なるほどジャズが編纂して初めて「スタンダード」が生まれた、というのは面白いなと思った。
ナポリノロク @napoli_6
@kisoem 話逸れるかもだけど,ジャズを経由しなければ「スタンダード」にならないかというのは疑問で,たとえば Moon River はジャズの助けが無くてもスタンダードだよねぇとか思う訳で.後,ジャズを経由することで削がれるエッセンスってのもあるよなぁとか.
キソエム @kisoem
@napoli_6 あー、たしかに。「ジャズの曲」としか認識していなかったけど、元々はそれが映画やミュージカルの主題歌で、ヒットソングだった、って知った時の、なんか価値観が覆った感じ「込み」での「スタンダード」。
キソエム @kisoem
戦後日本のウクレレブームで生まれたLunaというブランドを、ブームが去った後もウクレレを作り続けたキワヤ商会のプロデュースで作った、という「物語」重視でLuna LS-4を買ったようなところがある。
リンク キワヤ商会 -KIWAYA UKULELE JAPAN Website.-(ウクレレ・ウクレレ教室・ウクレレ通販・ウクレレケース) 東京都・台東区にあるキワヤ商会は、ウクレレのリーディングカンパニーとして、フェイマス・ルナをはじめとするウクレレ、ウクレレケース、周辺グッズの製造・販売、ウクレレ教室の展開を行っています。ウクレレ通販、ミュージアム運営、コンテストの開催も実施しております。
キソエム @kisoem
ウクレレ自体にもレトロフューチャーを感じているところがある。マーチンがアコギよりウクレレの生産本数が多かった時期があるとか、戦後日本でウクレレブームが(ロカビリーが台頭するまでのいっとき)あったとか。そのウクレレでスタンダードを演奏する二重螺旋のレトロフューチャー。
キソエム @kisoem
"1920年の年間ギター生産数は1149本に達していたがウクレレの生産は何とギターの2倍近い数を記録した。" http://t.co/1iCd0PIM
岡田育 / Iku Okada @okadaic
(承前)子供の頃いきなりラグタイムというジャンルがものすごく好きになって、最初はピアノの練習曲だったのかな、その後スコットジョプリンのレコード探し回ったことを思い出した。あれがなかったら大戦前の時代に惹かれたり、ジャズを辿って古いミュージカル映画を観たり、しなかったかもしれない。
岡田育 / Iku Okada @okadaic
続)それで、子供の頃に私がラグタイムという音楽に感じたものは、紛れもなく「レトロフューチャー」だと思うのですよ。スペーシーなシンセサイザーの音が氾濫する時代に生まれたけど、教室で習うクラシックよりテレビで観るポップスよりも、ラグタイムが一番「今ではない時空」に飛べる感じがあった。
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