「ユリイカ」〈総特集平成仮面ライダー〉の反響

「ユリイカ」9月臨時増刊号〈総特集平成仮面ライダー〉の反響をまとめました。
映画
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矢内賢二 @yanaikenji
『ユリイカ』9月臨時増刊号「総特集 平成仮面ライダー」に「小林靖子と河竹黙阿弥」を書きました。小林センセイのインタビューと並んでいて恐縮っす。よろすく。 http://t.co/npSjRW7X
書泉ブックマート @SHOSEN_BM_ALL
【BF・4F】『ユリイカ特別増刊号 平成仮面ライダー』(青土社)、本日発売です。読み応えに関しては、最近の関連書籍のなかでも随一と言っても過言ではありません。主人公の重責に立ち向かう俳優の真摯なインタビューに活字萌えすること間違いなし。マントの跳ね返りがポイントのウイザードが表紙
井上伸一郎 @HP0128
本日発売のユリイカ9月臨時増刊号「平成仮面ライダ-」に、「初期平成ライダー考 秩序と混沌のはざまで」という原稿を書かせていただきました。興味がある方はお読みいただけると幸いです。
青土社 Official info @seidosha
『ユリイカ』9月臨時増刊号「総特集=平成仮面ライダー」は本日発売です! 内容について少しずつご紹介していきます。まずはラインナップはご覧ください。熱いです。 http://t.co/7yXdlIak (A)
Yoshiharu ISHIOKA @yishioka
本日発売の『ユリイカ』9月臨時増刊号「総特集=平成仮面ライダー」で、「『仮面ライダーディケイド』、旅の途中」を書きました。よろしくお願いします。DXディケイドライバー(復刻版)とオレンジ色のblackbird,fly(撮影はしませんでしたが)を手許に置きつつ執筆していました。
これがH.イワシタ @iwa_jose
ユリイカ落手。とりあえず入江哲朗さんの電王論に目を。ハガレンの時もそうだけど、関心がニアミスしつつ、違う方向の議論になってておもしろいなー。ぼくがイマジンの物語として読んでるのに対して、入江さんは良太郎の物語として読んでる。
これがH.イワシタ @iwa_jose
ぼくが、基本的にこれ読む人はだいたい見てるよね、と細かい解説してないとこをちゃんと書いてて反省した。
筒井晴香/Haruka TSUTSUI @8_tsut
(RT)『ユリイカ』総特集平成仮面ライダー、本日発売となりました。「女の子はライダーになれたのか」という題で寄稿しております。夜にでもまとまったことを書かせていただきます。
筒井晴香/Haruka TSUTSUI @8_tsut
少しずつ読み始めておりますが、とりあえず、井上敏樹御大が葦原涼君のことについて話をしていたので今日は祭りであると言わざるを得ません。
宇野常寛 @wakusei2nd
ってことで今日発売の〈ユリイカ〉「平成仮面ライダー」特集号には、「W」「オーズ」「フォーゼ」を総括する(フォーゼはまだ終わっていないけれど典典)ロングインタビュー「〈リトル・ピープルの時代〉その後」が掲載されています。文字通り同書第二章(日本的ヒーロー論)の続編的内容です。
宇野常寛 @wakusei2nd
んでもって同誌では、なんとあの井上敏樹さんと対談させていただいております! しかも、トークにはこれまたあの川上弘美さんも参戦! 平成仮面ライダーシリーズに留まらず、「ジェットマン」「シャンゼリオン」と敏樹ワールドを三人で語りつくしています!!!!!
怪と幽 @kwai_yoo
井上社長の寄稿が気になってたまらんので、紀伊國屋でユリイカ平成ライダー増刊を購入。まさかの高寺白倉比較論に驚嘆。さるにても「白倉のコスモス、高寺のカオス」は、恐ろしいほどの名言至言なり!(雅)
泉信行 @izumino
ユリイカだいたい読みたいところ読みました。岩下さんのキャラクター論は、電王と関係なくしゅごキャラの話としても良かった
泉信行 @izumino
現実問題のサバイバル手段としての「キャラ」は社会的な問題なので、実際は「なる(自ら立てる)」というより「立ててもらう」ことが存在の本質に近いと言える。しゅごキャラは、子ども向けの漫画として「自分が変わればキャラも変わる」という夢を神秘の力で叶えているのだけど、
泉信行 @izumino
「キャラの本質は社会的なものである」という現実をも折り込んだ神秘が「しゅごキャラ」だとしたら、キャラなりやキャラチェンジをすると「運良く肯定的に受け入れられる」というのは順番が逆で、しゅごキャラは「自分を変えてくれる」のではなく「周囲の認識ごと変える」のが正確なのかもしれない
泉信行 @izumino
強く言えば「周囲のキャラ認識に干渉して変化させている」ような現実そのものへの変換なのか、あるいは「そんなキャラとして感じさせる影響力の強いオーラ」を与えているのか、ともかく「なりたい自分」が「思われたい自分」と同一ではないかもしれない、という不安は親切に取り除かれている
泉信行 @izumino
キャラチェンジに際してなりたいと思われたい、を細かく区別せず、だいたい同じようなものとして描くことで、キャラ持ちの子どもは自然と「(しゅごキャラに頼らない現実の自分を)自分自身がどう思うか」と目を向けることになって、自分を客観視するまなざしを身につけやすくなっている。気がする
泉信行 @izumino
ということまでは別にユリイカの原稿には書かれていないのだけど、「なりたい自分が割りとあっさりと周囲に肯定されるのは児童向けだからだろう」という指摘から、ちょっと考えてみたくなったのでした。しゅごキャラは漫画もアニメも面白いのでみんなみよ(読も)う!
泉信行 @izumino
あむちゃんの可能性の中に「センスの豊富なキャラ」が含まれてるのが象徴的だなあ。芸術なんて特に、どれだけ才能を磨こうと、自己満足と周囲の評価とでは雲泥の差があるものだし、なりたいのはあくまで「センスがいいと言ってもらえるキャラ」なんだよね
泉信行 @izumino
またアイドルの話をすると、トップメンバーのアイドルオーラが足りない子ってホントに「普通の子」なんだけど、彼女たちは強いキャラを確立できてなかったり「着こなせていない」迷いがあるので、もうファン側が「本当のキャラ」を発見してあげないと本人もキャラがブレつづけるという現象が起こりがち
青土社 Official info @seidosha
『ユリイカ』9月臨時増刊号「総特集=平成仮面ライダー」。巻頭は、『仮面ライダーアギト』を皮切りに平成ライダーの数々の作品をプロデュースされた白倉伸一郎さんとEテレ『哲子の部屋』も話題の國分功一郎さんの対談です。「ヒーロー」の条件とはなにか。(A)
泉信行 @izumino
NMBのチームMで前列メンバーのわりに「普通の子」度が高いのが谷川愛梨さんで、宮澤紗江に憧れてボーイッシュキャラを演じているはずが、いざ スポットが当たると男っぽくもないし乙女っぽくもないし、かといって中性的な魅力があるわけでもない(!)「普通の子」であることがわかる。
泉信行 @izumino
二期生メンバーの中では、それでも他の(特に年下の)同期メンバーからモテモテという相対的なキャラを得ていたのが、同期以外も混ざったMや年上の先輩がいる選抜では、強く出れない「普通の子」になってしまうのでなかなかハラハラさせられるのだった
泉信行 @izumino
なんとなくイメージが変わってきたのは、みるきーがMCのラジオの特番に一時間出演したときで、確かに普通のことしか言えない肩身の狭さを醸し出していたのが、先輩のみるきーから「あいりはいい子やな」という承認を受けてから、「なるほど、いい子だったのか」というキャラで見れるようになってきた
泉信行 @izumino
言われてみれば確かに、チームメンバーのジョーの悪口を言われれば反論して庇うし、面白くないことが言えないとわかりつつもなんとか面白い流れにしなきゃ、みたいな気の使い方してることがわかって、そういう子なんだな、と、こうしてようやくキャラが固まっていくみたいな回り道がある
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