◆ザ・ヴァーティゴVS地底科学世界◆その1◆

同内容多数のヘッズのヒントは省略しました。 全部を見たい場合は、実況の方のまとめを参照してください。 http://togetter.com/li/355570
文学 書籍 ニンジャスレイヤー
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ダイハードテイルズ広報局 @dhtls
01001001俺のメンポはピンクじゃないって、そろそろわかってほしいな01001010010
ダイハードテイルズ広報局 @dhtls
どこがピンクだ。よく見ろ。お前自身の目で見ろ。これはすごい大事な事なんだ。
ダイハードテイルズ広報局 @dhtls
ここをはっきりさせないと話は始まらないんだよ。すごく大事なんだ。装束はピンクで、金属部はシルバーなんだ。つまり、今の俺は、ザ・NEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEW ヴァーティゴなん01000100010001001
ダイハードテイルズ広報局 @dhtls
おっと、アブナイ、アブナイ、お前ら、そうやって俺の事をのせて、このチョーカッコイイ俺の新しいこの、あれを、なんかアレして、なんか見ようってんだろ?その手には乗らない。とある人をキュッとしてデザインさせたんだ。キュッとしてな。まだだ。もったいぶるんだ。俺はな。
ダイハードテイルズ広報局 @dhtls
前説はこれで終わりだ。もっと俺はシリアスな話をしにきた。
にるば@ホットファズを観ろ @nirvanaheim
#NJSLYR もったいぶる……すごろくは……アッハイ、なんでもないです。シリアスな話なんですね。
ダイハードテイルズ広報局 @dhtls
今、俺は、地底鉱山帝国を訪れている。客としてな。この星には全部で66のドメイン(地中に作られた人工空洞都市をここではそう呼ぶんだ)があったが、うち65は火星人に全て制圧された。この世界の人間の武器では倒せないんだ。それで、俺がヨージンボとして喚ばれた。参ったぜ。
ダイハードテイルズ広報局 @dhtls
スゴロクの話はいい!やめろ!すごく……すごく不吉だ!やめるんだ。いいな。わかったか。
おもち忍者 @hagedream
ザ・ニューヴァーティゴ=サン、NJSLYRBATTLE改善の話はどうなったんです…? #NJSLYR
ダイハードテイルズ広報局 @dhtls
……でだ、なんで人類がそんなにヤバくなったかっていうとだ、シュタインウルフガー博士が人類を裏切ったからだ。シュタインウルフガー博士は邪悪な科学者で、いわば、火星人に人類を売ったのさ。奴はドメインの侵入経路や防衛システムの弱点を火星人にバラしやがったんだと。
ダイハードテイルズ広報局 @dhtls
NJSLYRBATTLE改善の話もやめろ!すごく、すごく不吉だ。本当にやめたがいい。わかったね。
ダイハードテイルズ広報局 @dhtls
だいじょうぶ、ちゃんとやらせる、ほんとうだ。だが今はそのときではない。わかったね。
ダイハードテイルズ広報局 @dhtls
……でだ、今、この地底世界の人類の総人口は2万人しかいない。これはかなり悲観的数字だ。だけど……ほっておくわけには……いかないよな!何しろあいつら、本気で俺の事を救世主だと思ってる。それに、困った事にキツネの野郎が先に招かれていやがった。まずい事に、あいつには借りがある。
ダイハードテイルズ広報局 @dhtls
……キツネ?あん?いや、ちがうちがう、オメーンじゃないよ。狐なんだ。頭が。頭が狐、身体は人間。しっぽも狐。ワカル?だけどな、それをバカにしたらダメだ。奴はマジでヤバいからな。決闘で15人は殺してる。頭が狐である事を笑っただけで殺すんだ。白手袋を地面に投げつけてな。
ダイハードテイルズ広報局 @dhtls
まあとにかく、キツネ・ウエスギ卿と俺は、これからシュタインウルフガー博士の野望をくじくための晩餐会議に出席する事になってるってわけさ。ポリッジはなかなかうまいし、鉱石ビールもいける。縞瑪瑙トカゲのステーキは勘弁だがね。
ダイハードテイルズ広報局 @dhtls
重要な事を言っておく。俺は、ツイッター世界とこうやって交信できる。君たちは、俺にはわからない事がわかるんだよ。わかるかな。「地の文」を読めるだろ、君たちは。だからさ、俺はこれからおっぱじめる冒険の中で、時々ヒントを訊く事が有ると思う。その時はよろしくな。これが言いたかったんだよ。
ダイハードテイルズ広報局 @dhtls
……おっ、ウエスギが呼んでる!あいつはパンクチュアルだからな。行かなくちゃ。じゃ、頼んだよ!
ダイハードテイルズ広報局 @dhtls
◆ザ・ヴァーティゴVS地底科学世界◆
ダイハードテイルズ広報局 @dhtls
「ノックを3回もさせんでくれたまえ」ドアを開けると、狐の頭を持つPコートの男がザ・ヴァーティゴを見上げた。「悪い!ちょっとテレパスをね」ザ・ヴァーティゴは頭を掻いた。「もう皆集まってんのかい?」「知らんが、10分前には着席していたほうがよかろう」「そうね」 1
ダイハードテイルズ広報局 @dhtls
二者は真鍮で補強された回廊を歩き進む。水晶のガス灯で照らされた瀟洒な通路だが、人々の陰鬱な雰囲気がこの世界そのものを浸食しているかのようだ。「おそらく博士の件だろう」「居場所がわかったって?」「ああ、きっとそうだ」 2
ダイハードテイルズ広報局 @dhtls
両開きのドアを開くと、うまそうな焼き肉の臭いが二人の鼻孔を刺激した。「ご機嫌麗しう。キツネ・ウエスギです」狐頭の男は頭を下げた。「ドーモ。ザ・ヴァーティゴです」ザ・ヴァーティゴもそれに倣う。「よくぞ参られた。ささ、あちらの席へ」でっぷり太った髭の男が促した。カラマス大臣だ。 3
ダイハードテイルズ広報局 @dhtls
「……」ウエスギはザ・ヴァーティゴを肘でつついた。「当然、把握しておるな?」「え、何が」「テーブルマナーだよ。この国の」ウエスギは念を押した。侍女が二人の椅子を引いてくれる。彼らはゆったりと腰を下ろした。「マナーね。バッチリだぜ」ザ・ヴァーティゴは自信ありげに頷く。4
ダイハードテイルズ広報局 @dhtls
テーブルに並ぶのは、黒ダチョウの香草焼、岩塩のスープ、緑色のキッシュ、炭酸水、黒ワインだ。まず炭酸水で指を洗う。飲み水ではないのだ。それから岩塩のスープを飲む。器を持って直接すする。それからキッシュを一口食べ、味の感想を言う。それからメインディッシュとワインにありつける。 5
ダイハードテイルズ広報局 @dhtls
「……」ウエスギが横目でザ・ヴァーティゴを見る。ザ・ヴァーティゴは頷く。「……」ウエスギが横目でザ・ヴァーティゴを見る。「なんだよ」「いや、貴公が正しく振る舞えるかどうか、ちと心配でな」「信用ねえな!」 6
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コメント

オスツ🍣 @alohakun 2012年8月24日
◆ザ・ヴァーティゴVS地底科学世界◆その2◆ http://togetter.com/li/358212
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