環境への取り組みにやる気が感じられない江戸川区

江戸川区にとって、公害は「都(or国)の問題」という認識。 江戸川区が独自に行っている環境対策は「街づくり」の延長であり、公害は度外視。
環境 汚染 江戸川区 公害
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taranome@明日葉 @h_taranome
浦安市HP 昭和33年 本州製紙江戸川工場「戦後の経済一辺倒の行政に対する警鐘と反省の口火」となった事件 を含め、歴史と文化の教育、 ”包み隠さず”後世に伝えるところが、すごいね! http://t.co/oPgMbRp6
taranome@明日葉 @h_taranome
【環境】でぐぐるの巻 葛飾区 http://t.co/tixaMM8T 江東区 http://t.co/Y6J5qX4g 足立区 http://t.co/UrNNUY7T 荒川区 http://t.co/w2eR2R36 墨田区 http://t.co/0t0MMB51 
taranome@明日葉 @h_taranome
【環境】でぐぐるの巻 江戸川区の場合 「エコタウンえどがわ」 146ページ 印刷する 気は出ないわな http://t.co/ZAHDt0g7
taranome@明日葉 @h_taranome
墨田区「すみだ環境基本条例」⑵ 環境への負荷 人の活動により環境に加えられる影響であって、環境の共創を図るうえで支障の原因となるおそれのあるものをいう。>ってなんて優しい言葉なんだろう  ヽ(*´∀`*)ノ  http://t.co/0t0MMB51
taranome@明日葉 @h_taranome
もういっちょ墨田区「地球規模で複雑化・高度化する環境問題の根本的解決のためには、区民、事業者、行政の三者が協働して、あるいは地域の主体として、取り組んでいく仕組みづくりが求められています。そこで区は、平成18年4月「環境基本条例」を制定」http://t.co/IbfUSnjH
taranome@明日葉 @h_taranome
足立区 「この条例において「公害」とは、(略)人の活動に基づく生活環境の侵害であって、大気の汚染、水質の汚濁、土壌の汚染、騒音、振動、地盤の沈下、悪臭等によって、人の生命若しくは健康が損なわれ、又は人の快適な生活が阻害されること」http://t.co/UrNNUY7T
taranome@明日葉 @h_taranome
足立区環境基本条例 (区の責務)第4条 区は、環境の保全を図るため(略)基本的かつ総合的な施策を策定し、及び実施する責務を有する。(1) 公害の防止及び生活環境の保全(2) 有害物質等による汚染等のない、安心して暮らせる都市環境の保全 http://t.co/UrNNUY7T
taranome@明日葉 @h_taranome
江戸川区の環境調査だと、このあたりかな。最終が平成22年7月だから、そろそろ平成23年がでるかな? http://t.co/U5gIzbxR
taranome@明日葉 @h_taranome
足立区の3本柱 環境 公害 緑化 もお見事!(。•ˇ‸ˇ•。)  「かつしか子どもISO取得者」も子どももやる気が出るだろうね~
taranome@明日葉 @h_taranome
江東区 大気汚染だけでもこの内容!職員のレベル高!http://t.co/JhqCBHHK
更紗蝦 @sarasaebi
【江戸川区の環境行政の年表】http://t.co/9oEHsTRa←この年表をご覧になるとよく分かりますが、基本的に、江戸川区の環境課の仕事は「区内の緑化」や「ゴミ対策」です。江戸川区にとっては公害は「都(or国)の問題」であり、環境といえば「街づくり」を指すんです。
更紗蝦 @sarasaebi
江戸川区ではホームページ等で特に土壌汚染に関するページは設けていません。公害に関する規制のページに、東京都のホームページへのリンクがあるだけです。」 http://t.co/iQvb4Bsi (日地株式会社のHPのより) 
更紗蝦 @sarasaebi
江戸川漁業被害(Wikipedia)http://t.co/S4mdrOAt・・・「1958年に東京都江戸川区にある製紙工場の黒い排水が江戸川に放流されたことによる公害のこと。本州製紙事件、黒い水事件とも呼ばれる。」
更紗蝦 @sarasaebi
江戸川区の公害といえば六価クロムとカドミウムによる土壌汚染が有名ですが、「本州製紙事件(黒い水事件)」というのもありました。 http://t.co/S4mdrOAt かつて本州製紙と呼ばれていた会社は、現在は王子製紙と合併しています。
更紗蝦 @sarasaebi
日本における最初の本格的な水質汚染防止の為の法律である「公共用水域の水質の保全に関する法律」と「工場排水等の規制に関する法律」(旧水質二法)は、江戸川漁業被害(本州製紙事件、黒い水事件)をきっかけに制定されました。
更紗蝦 @sarasaebi
清掃工場での災害廃棄物の焼却に注目するのは大事なことですが、江戸川区の場合、江戸川清掃工場の近くにある王子製紙江戸川工場も注目するべきだと思います。
更紗蝦 @sarasaebi
かつて本州製紙と呼ばれていた会社は、現在は王子製紙と合併しています。王子製紙は2007年に煤煙の排出基準超過、データの不適切な取り扱いの等の問題があったことが判明しています。→『王子製紙グループ企業行動報告書2007』http://t.co/MKtAx2ZQ
更紗蝦 @sarasaebi
【新装版 合本 公害原論/宇井 純】おそらく、公害について、これほど分かりやすく、かつ、包括的に説明している本は、他にないのではないでしょうか。出版されて40年経っているのに、内容が全く古びていないこ... →http://t.co/ahCZsX9Q #bookmeter
更紗蝦 @sarasaebi
『新装版 合本 公害原論』(宇井純・著/亜紀書房)http://t.co/MO7s3sT0 ←1958年に本州製紙江戸川工場の排水によって生じた漁業被害(本州製紙事件・黒い水事件)について詳しく書かれています。
更紗蝦 @sarasaebi
《石狩川と江戸川については、割合にくわしい報告が科学技術庁の資源調査会によって一九六〇年に「水質汚濁防止対策に関する調査報告」として出ております。》(宇井純・著『新装版 合本 公害原論』より「昭和期における公害問題」69ぺージ)
更紗蝦 @sarasaebi
《一九五八年(略)江戸川工場に、セミケミカルパルプの増設をやります。(略)この種のパルプ工業というものは、猛烈な排水を出すので有名でありまして(略)都会に近いところではつくらないのが常識になっている》(宇井純・著『新装版 合本 公害原論』より「昭和期における公害問題」86ぺージ)
更紗蝦 @sarasaebi
《規制基準の方は(略)ずっとひき延ばしされまして、江戸川の場合に決まりましたのが一九六二年であります。しかもパルプ排水はCODが六〇〇ppmというまったく処理をしないですむ線に決まります。》(宇井純・著『新装版 合本 公害原論』より「昭和期における公害問題」92ぺージ)
更紗蝦 @sarasaebi
《本州製紙の社史の内容は大変興味があります。「(略)現地漁民側を刺戟した直接の原因は、放流された排水の外見がいかにも黒色を帯びているため、意外の恐怖心を与えたことにあったようだ。」》(宇井純・著『新装版 合本 公害原論』より「昭和期における公害問題」94ぺージ)
更紗蝦 @sarasaebi
《江戸川の事件は(略)公害近代史のうえで非常に重要な事件になる。(略)実にこの五八年を転機として、日本の公害の、戦後公害史の第二期が始まるといってもいいのかもしれません。》(宇井純・著『新装版 合本 公害原論』より「昭和期における公害問題」102~103ぺージ)

H24年10月1日に、『王子製紙グループ企業行動報告書2007』のPDFファイルのURLが変更されました。

↓新URL
http://www.ojiholdings.co.jp/content/files/environment/pdf/all_2007.pdf

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