「あるあるネタ」の起源についての考察

私=shindame(http://d.hatena.ne.jp/karatedou/)と、893bangaichiさんの書き込みを中心に、お笑いの「あるあるネタ」のフォーマットが出来たのはいつか、という考察。やはりビートたけしなのかな?
お笑い 死んだ目でダブルピース
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中山涙@死んだ目でダブルピース @shindame
「あるあるネタ」って、ビートたけし以前には存在してたんだろうか? Wikipediaには「枕草子」も例に挙がってるけど、あるあるネタっていうのは「共感→笑い」だと思うので、それは当てはまらないん気がする。
中山涙@死んだ目でダブルピース @shindame
「あるあるネタ」とりあえず漫才や漫談で最初に使ったのはビートたけしだと思うんだけど、それより前に、ラジオとか雑誌の投稿コーナーなんかにありそうな気もする。
べべた @bebeta03
@shindame 笑わせることを目的とした「あるあるネタ」ということですか?広まったきっかけは分かっても、何が一番最初か調べるのは難しそうに思えます。
中山涙@死んだ目でダブルピース @shindame
そうなんですよね…。難航する予感…。RT @bebeta03 笑わせることを目的とした「あるあるネタ」ということですか?広まったきっかけは分かっても、何が一番最初か調べるのは難しそうに思えます。
べべた @bebeta03
@shindame 実は「枕草子」も笑わせようとして書いていたら解決ですけどねw 調査が上手くいくことを応援しています。
ZOZ0TOWN @roug02
@shindame 広義での「あるあるネタ」は、テレビにかぎればやはり漫才ブーム以降に定番化したものだろうと思います。それ以前になると、マンガのルーツを鳥獣戯画に求めるような話で、手塚治虫は誰かといったら、やっぱりたけしだと思います。
中山涙@死んだ目でダブルピース @shindame
テレビでは、やはりそうでしょうね。たけし以降、あるあるネタはとんねるずや小堺一機や三宅裕司のラジオで完全に定着したような気がします。 RT @roug02: それ以前になると、マンガのルーツを鳥獣戯画に求めるような話で、手塚治虫は誰かといったら、やっぱりたけしだと思います。
Steven @Argent_penguin
@shindame  近年のブリッジのある、あるあるって誰が創始なんでしょうかね?
中山涙@死んだ目でダブルピース @shindame
ふと思ったけど、モノマネも広い意味では「あるあるネタ」だ。「こういう顔しがち」みたいな意味で。でも「学校に必ずいる、こういうヤツ」とか「テレビドラマにありがちな、こういう場面」みたいなネタのフォーマットを作ったのは、たぶんビートたけしだと思う。
中山涙@死んだ目でダブルピース @shindame
「巨人の星」や「魔法使いサリー」とかの再現モノマネをやってた頃のとんねるずが起源のような気もします。 RT @Argent_penguin: 近年のブリッジのある、あるあるって誰が創始なんでしょうかね?
Steven @Argent_penguin
@shindame  返信ありがとうございます。BLOGの更新を楽しみにしてます。 とんねるずがお笑いやってた頃子供なので知りませんでした。
中山涙@死んだ目でダブルピース @shindame
YouTubeでお笑いスタ誕のとんねるずを見たけど、この時点ではただのモノマネであって、「あるあるネタ」のフォーマットじゃないんですね。http://bit.ly/9DZxR4
中山涙@死んだ目でダブルピース @shindame
あと、「欽どこ」時代の小堺一機は、わりと「学校あるある」みたいな漫談をしてた印象。あれは、ビートたけしのフォーマットをそのまんま使っていたように見えた。ただ、たけしよりも若いぶん、「あるある」が新鮮で、当時の観客の心をとらえたのだろう。
Flvish @molyon
ぎんざNOW!のコメディアン道場ではネタへの導入で、「こないだ街を歩いてたらですね、なんと水谷豊に会っちゃったんですよ。」と物真似を始める人が多かったんですよ。多分小堺も。RT @shindame あと、「欽どこ」時代の小堺一機は、わりと「学校あるある」みたいな漫談をしてた印象。
中山涙@死んだ目でダブルピース @shindame
モノマネと「あるある」って、批評的な要素を持ってる意味で、近い位置にある芸かもしれませんね。 RT @molyon: ぎんざNOW!のコメディアン道場ではネタへの導入で、「こないだ街を歩いてたらですね、なんと水谷豊に会っちゃったんですよ。」と物真似を始める人が多かったんですよ。
yohei kakuyama @kaku_yo
@shindame だからこそkaratedouさん じゃなかった shindame さんの「思わず笑ってしまいました」に対する意見を伺いたかったんです。私はリアルタイム世代ではないけれど、最近あれをはじめて見て、たけしさん自身だけでなく今の笑いに続く源流を感じたもので。
中山涙@死んだ目でダブルピース @shindame
「思わず~」で披露した「あるあるネタ」のフォーマットは、ツービートの頃に、ほとんど完成していたように思ってます。 RT @kaku_yo: だからこそkaratedouさん じゃなかった shindame さんの「思わず笑ってしまいました」に対する意見を伺いたかったんです。
yohei kakuyama @kaku_yo
ありがとうございます。改めてツービートを見てみます。RT @shindame 「思わず~」で披露した「あるあるネタ」のフォーマットは、ツービートの頃に、ほとんど完成していたように思ってます。 RT @kaku_yo:shindame さんの「思わず笑って~」に対する意見を。
中山涙@死んだ目でダブルピース @shindame
YouTubeでツービートの「テレビあるある」ネタを見つけた。映像は1981年。嘉門達夫の元ネタでもありますw http://bit.ly/cIYzQh
橘 真一 @893bangaichi
オールナイトフジの「見栄口座」というコーナーが最初ですね。マンガやドラマネタではなく、都会の若者生活ネタだったような。あと学校ネタ。@shindame とんねるずが、アニメとかドラマの「あるあるネタ」で真価を発揮したのは、「オールナイトフジ」や「夕やけニャンニャン」のフリートーク
中山涙@死んだ目でダブルピース @shindame
見栄講座ってホイチョイが元祖だと思ってました!オールナイトフジが先で、それを書籍化したのがホイチョイですかね? RT @893bangaichi: オールナイトフジの「見栄口座」というコーナーが最初ですね。マンガやドラマネタではなく、都会の若者生活ネタだったような。あと学校ネタ。
橘 真一 @893bangaichi
ツービートが、自分たちのコーナーを持った初番組はテレ東の「飛び出しマガジン12」だと思います(80年4月スタート)。この番組には、ツービートによる毒ガス標語をもとにしたトークのコーナーがありました。ここであるあるネタをやっていた可能性は高いと思います。@shindame
中山涙@死んだ目でダブルピース @shindame
月刊OUTでホイチョイの「見栄講座」のパロディ企画があったのを思い出す。1983年か1984年くらい。須田留貧(三条陸)さんがライターだったんじゃなかったかな?あの頃からオタクは自虐的な「あるあるネタ」を口にし始めたように思う。
ıɥs ǝʞɐʇ ıɥɔn ɐʎıɯ @powwow
見栄講座。オールナイトフジとホイチョイは、別モノですね。ホイチョイが連載してたものをオールナイトフジ(というか、とんねるず)がパロったんだと思います。RT @shindame 見栄講座ってホイチョイが元祖だと思ってました!オールナイトフジが先で、それを書籍化したのがホイチョイ?
中山涙@死んだ目でダブルピース @shindame
ありがとうございます!そう考えるとホイチョイの功績ってデカいんですね。 RT @powwow: 見栄講座。オールナイトフジとホイチョイは、別モノですね。ホイチョイが連載してたものをオールナイトフジ(というか、とんねるず)がパロったんだと思います。
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コメント

つかたく @tsuka_taku 2010年7月18日
歴史的に見れば、「枕草子」はともかく「二条河原の落書」なんかは確実にあるあるネタですね。それこそ、古代からあるんじゃないかと……。
中山涙@死んだ目でダブルピース @shindame 2010年7月18日
確かに、古代から近代まで、政治批判みたいな形の「あるある」は、たくさんありますね。 そんな中で「手塚治虫」的な存在は、 @roug02 さんの言うように、ビートたけしなのではないかと思っています。 本格的に歴史的な考察をするのであれば、たけし以前と以後に分ける必要がありそうですね。 @tsuka_taku
中山涙@死んだ目でダブルピース @shindame 2010年7月19日
@893bangaichi さんの「クイズ100人」についての指摘も加えました。