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レギュラー @regular_1981
松尾先生の新著拝読させていただいたワンけど、笑ってしまったワン。
レギュラー @regular_1981
というのも、「一層の金融緩和を実行すれば一般企業側に資金需要がない現在ではカネが投機的資金に回る。そのカネは金融商品に投機されて金融機関の儲けになるか、円キャリートレードにより海外投資に使われ日本の競争相手の競争力向上に使われる。」に対する完璧な論駁があったワンから。
レギュラー @regular_1981
インタゲだけだと、まず最初に設備投資産業の生産が伸びて、消費財産業の生産拡大するまでにはタイムラグがあるということワンね。このタイムラグを短縮するために最低賃金引き上げってことなんだろうワンね。
レギュラー @regular_1981
インタゲonlyのケースの景気回復の歩みというか個別産業ごとの生産活動の変動の様子は、ヴィクセル(ヒックスの解釈を経由したヴィクセル)の累積過程の議論と似ているワンね。つ http://bit.ly/9EMq8W
レギュラー @regular_1981
「現代のデフレ(リフレの誤植か?)論が言っているのは、実質賃金を切り下げるためのそんな陰謀ではありません。賃金も物価も、あらゆるものの価格が一斉に同じ率で上がっていいのです。賃金と物価の割合を変えるのが目的なのではなくて、現在の物価と将来の物価の割合を変えるのが目的なのです。」
レギュラー @regular_1981
↓松尾匡著『不況は人災です!』, pp.192より引用ワン。
坂本聡 @hilitespecial
しかし貯蓄が下がっちゃうよね RT @regular_1981 「現代のリフレ論が言っているのは、実質賃金を切り下げるためのそんな陰謀ではありません。賃金も物価も、あらゆるものの価格が一斉に同じ率で上がっていいのです。賃金と物価‥
レギュラー @regular_1981
それが狙いだと思うワンね。T @hilitespecial: しかし貯蓄が下がっちゃうよねRT @regular_1981 「現代のリフレ論が言っているのは、実質賃金を切り下げるためのそんな陰謀ではありません。賃金も物価も、あらゆるものの価格が一斉に同じ率で上がっていいのです。賃
レギュラー @regular_1981
デフレを避ける必要性はハイエクなんかも同意している点ワンね。具体的な脱出策については色々意見があるだろうワンけどつ http://bit.ly/aW91v0
レギュラー @regular_1981
松尾先生のおっしゃる「現代のリフレ論」の目的は、貯蓄を減らすことにあるというよりは貨幣の退蔵を減らすことにあるんだろうワンね。↓の投書だと、ケインズもハイエクも貨幣の退蔵減らすべき、という点(デフレ避けるべ、という点に加えて)には同意しているみたいワンね。
ウルトラのtypeA🦑 @typeA_ac
その「具体的な脱出策」についてリバタリアンは(特に自然権論者は)最も気に掛かるところでしょうね。何故なら所有権侵害は事実ですから。 RT @regular_1981 デフレを避ける必要性はハイエクなんかも同意している点ワンね。具体的な脱出策については色々意見があるだろうワンけど
坂本聡 @hilitespecial
それだと困っちゃいます。投資が下手なので。 RT @regular_1981 それが狙いだと思うワンね。RT しかし貯蓄が下がっちゃうよねRT @regular_1981 賃金も物価も、あらゆるものの価格が一斉に同じ率で上がっていいのです
レギュラー @regular_1981
↓に投書に表れているケインズとハイエクとの違いは、貨幣の退蔵→消費支出という経路を想定しているのがケインズ、貨幣の退蔵→貨幣から金融資産へのポートフォリオの組み換え→実質投資支出という経路を想定しているのがハイエク、ということになるんだろうワンね。
レギュラー @regular_1981
@typeA_ac インフレによる保有資産の目減りワンかね<所有権侵害。ただリフレが(景気回復につながることで)個々人にヨリ多くの労働機会を提供することになるとすれば、労働を通じて資産を蓄積する機会を与えることにもなると言えるかもしれないワンね。
レギュラー @regular_1981
@hilitespecial それは困ったワンね。でもデフレのためになかなか職につけなくて困っている人もいるワンね。難しい話ワンね。
ウルトラのtypeA🦑 @typeA_ac
@regular_1981 仰るとおりです。ただリバタリアンも漸次的には「負の所得税」や「教育バウチャー」を認めるでしょう。同じ理屈でリフレ政策も肯定の"可能性はあります。"又リフレ政策のみで規制緩和等が並行して行われないなら、やはりリバタリアンはリフレ派と手を組めないでしょう。
レギュラー @regular_1981
@typeA_ac 人によって意見に違いはあるだろうワンけど、リフレ派で規制緩和に反対する人はあんまりいないと思うワン。ただ政策割り当てというか、目的ごとに適当な手段を割り当てましょうという話になると思うワン。
レギュラー @regular_1981
@typeA_ac デフレ脱却という目的に対してはリフレを、潜在成長率の上昇には規制緩和を、という感じでワン。同時並行で進めるか、あるいはデフレ脱却後に規制緩和を進めるか、という点で違いもあるだろうワンけど。
ウルトラのtypeA🦑 @typeA_ac
@regular_1981 そうですね。私の場合は岩田先生に比較的近い考え方をしていると自分では思っています。あと気になっているのはリフレ政策においてその効果の波及経路ですね。どういった方法が害が少ないのか(リバタリアン的な意味で)。この辺はちょっとオーストリアン入っていますが。
レギュラー @regular_1981
@typeA_ac ハイエクがケインズ的な意味での(マクロ経済を集計量間の関係として捉えるような)マクロ経済学を批判しているからといって、ハイエクというかオーストリアンにマクロ経済政策論がないかというと微妙なところワンね。
レギュラー @regular_1981
@typeA_ac リバタリアン的にはミーぜス=ハイエクの貨幣的景気循環論(オーストリアンにとってのマクロ経済学と言えるかもしれないワンけど)はどんな感じなんだろうワンね。
ウルトラのtypeA🦑 @typeA_ac
@regular_1981 ええ、私が寡聞にして知らないだけとは思いますが。<ハイエクというかオーストリアンにマクロ経済政策論がないかというと微妙
レギュラー @regular_1981
@typeA_ac オーストリアン的には中央銀行廃止っていう手段もあるんだろうワンけど、廃止した結果どうなるかわからないのが厄介ワンよね。
レギュラー @regular_1981
@typeA_ac 中央銀行はインフレバイアスがあるという点が貨幣発行自由化論の基礎の一つになってると思うワンけど、デフレバイアス持つ中央銀行という奇妙な存在が目の前にいるワンからね。
ウルトラのtypeA🦑 @typeA_ac
@regular_1981 理解が浅いので曖昧なことしかいえませんが、一つ確実に言えるのは、リフレに否定的な人を説得するにあたって、どういったリフレの仕方が良いのかという各種方法のメリット/デメリットをミクロ面で説得的に語るべきと思うのです。(続)
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