yagenaのアイデア(2010上半期)

2010年の上半期にTwitterでつぶやいた、研究や趣味、経済問題などに関するちょっとしたアイデアや感想をまとめました。基本的には本人の備忘録用ですが、ご関心のある方はぜひ眺めてみて下さい。
つぶやき 研究 アイデア 経済問題 趣味
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安田 洋祐 @yagena
ところで、Twitterを使った実験論文は書かれていないのだろうか?同じつぶやきを性別や写真の異なる複数のアカウントで流してフォロワーの増え方やRTの付き方を比べる、つぶやきをランダムなスケジュールで流して時間帯ごとのレスポンスの違いをみる、など色々とできそう。
安田 洋祐 @yagena
政治家が経済学の基本的な考え方と応用を勉強するには、八田ミクロが最適でしょうね。納得RT @ikedanob: 池田信夫 blog : ミクロ経済学の常識 http://ikedanobuo.livedoor.biz/archives/51340379.html
安田 洋祐 @yagena
ところで、事後的にある程度ログが追えるように、(ミクロ)経済学系の専門的な話題にはハッシュタグを付けてみてはどうかと思うのですがいかがでしょうか?<関係者の皆様 (ちなみに #microecon は既に使われているようですが、つぶやきの件数は少ないです。)
安田 洋祐 @yagena
産経新聞の無料iPhoneアプリは利用者にとっては非常に有難いが、収益の増加につながっているのだろうか?アプリがきっかけで紙媒体の購読者が増えるようにはあまり思えないのだけど、どうなんだろう。逆に、紙からアプリに切り替えるいる人の方が多かったりして。。。
安田 洋祐 @yagena
新聞や雑誌がiPhoneアプリ/ウェブコンテンツで儲けるには、(紙媒体の)定期購読者には低価格(あるいはタダ)、そうでないユーザーには高価格、という形の価格差別が有効だったりして。大手経済誌や、日経新聞は収益をあげられるような気がするのだけど、どうだろ?
安田 洋祐 @yagena
「経済学を勉強すると性格が悪くなる」という仮説はよく耳にしますが、経済学と他分野のレフェリーレポートを読み比べると(ある程度)真偽が判定できるかもしれない、と思ってみたり。
安田 洋祐 @yagena
アニマルスピリットを提唱したケインズの晴眼。 RT @isologue: 脳内麻薬出まくりですw。RT @haruhicom @terumichi 起業なんて成功確率を金銭的なリターンだけで計算したらやらないと思います。気持と成り行きだけです。
安田 洋祐 @yagena
.@torakare twitterのアイコンを、follower数に一番近い戦闘能力を持つドラゴンボールのキャラに自動変換して表示するアプリを(「tweetDB」とか名前を付けて)出せばヒットするかも、と思ってみたり。(僕はすかさず導入します!)
安田 洋祐 @yagena
.@torakare 戦闘能力の対応表さえ作ってしまえば、他の漫画でもできる(ジョジョ、北斗の拳、男塾、ワンピースなど)ので、集英社やってくれないかな〜(笑)自社広告をうまく入れれば、アプリをタダにしてもビジネスとして十分ペイしそう。
安田 洋祐 @yagena
グローバルゲームがハマりそうな大きな(経済)問題としては、日本国債の暴落が挙げられると思います。暴落が起こる危険性、どの程度ファンダメンタルズが悪化すれば暴落が起こるかの予測、暴落を防ぐための政府の情報公開の仕方など、通貨危機と似たモデルで興味深い分析が可能かもしれません。
安田 洋祐 @yagena
JAL年金問題は、非協力ゲーム理論的なゲーム構造の定式化がちょっと難しそうな印象(少なくとも、この問題の素人の私には)。分配に関して、協力ゲームを用いた規範的な解=提案が出せるかもしれないけど、何か言っている人はいるのだろうか?
安田 洋祐 @yagena
.@rionaoki 『もしママさんバレーのイケメンコーチがマンキューの『入門経済学』を読んだら』とか(笑) 冗談はさておき、『出社が楽しい経済学』なんかは、“頑張り”の一つとしてかなり貢献しているように思います。
安田 洋祐 @yagena
同僚のモンロー先生によると、AEAで(アメリカ)財政に関するセッションがあり、バロー、サージェント、フェルドシュタインといった大御所が講演していたらしいのですが、彼らはアメリカの(累積)財政赤字問題に非常に悲観的で、日本よりも状況が悪いとまで言っていたとのこと。
安田 洋祐 @yagena
編集商品のメニューを充実させれば紙ではできなかった(第二種)価格差別もできそうですね。様々な可能性に期待! RT @zakidai: 電子媒体の普及は新たなプロモーション媒体として期待大な気がしています。書籍単体でなく複数をパッケージングしたり編集商品も作りやすくなる。
安田 洋祐 @yagena
うほっ、確かに凄い。学部生向け授業とは思えない充実ぶりですな(驚)RT @tksh_hysh: 補償原理について調べてたら、南山大学の水谷先生という方のHPにたどり着いた。ちょっとちょっと、このレクチャーノート、素晴らしすぎる。 http://ow.ly/X2SN
安田 洋祐 @yagena
書店というかamazonでは?ネット店舗無しにロングテールは不可能だと思います。 RT @tucchi2009: 同意です。書店さんと営業との強力なタッグがあってこその成果だと思います。 RT @shakeizumi ロングテールは書店さんと営業の力だと思う。
安田 洋祐 @yagena
専門書に限って言えば、多くの編集者(特に経済分野では)よりも当該分野の専門家の方が目利きとしては優れているように思います。個人レベルでは影響力の小さい専門家のそういった声を、うまく販売網と繋げることができれば、埋もれていた名著を世に広める大きなチャンスとなりそう。
安田 洋祐 @yagena
てっきり「ググれカス」は計量経済学者グリリカス(Griliches)と掛けて2ch経済版あたりで生まれた表現かと信じていたのですが、どうやら違うっぽい。無駄に深読みのし過ぎだった模様。。。orz ちなみに、こっちも知らなかった: http://ow.ly/X93R
安田 洋祐 @yagena
ここのところ、円錐や角錐の体積の公式(底面積×高さ÷3)を積分を使わずに視覚的に説明するやり方を、ポっと時間が空いた時にずっと考えてました。直方体の体積(の求め方)と、等積変換のルールだけから出発して、どこまで分かり易く説明できるか?たまにはこういう頭の体操もいいですね^^
安田 洋祐 @yagena
そういえば今日は、お風呂に入っている時に(一般のゲームにおける)ミニマックスとマクシミンの違いや大小関係を分かり易く掴む説明方法を閃いた。僕自身、今まで両者で混乱することがままあったので、備忘録がてら今度ブログにでも書きたいなぁ。って、現実逃避ばっかりですね(反省)
安田 洋祐 @yagena
一般に、異なる性質のモノや行程を混ぜることから生じる利益には様々なケースがあり、リスク分散の他にも1)分業の利益(規模の経済)や2)シナジー効果(外部生)などが知られています。また、3)(複数の)確率変数の実現値のうち最大値のみが重要、といった場合も該当します。
安田 洋祐 @yagena
確かに面白そう^^開発/実証系研究者は要チェックRT @tetteresearch: 反応早っ!イースタリーブログでの(研究者向け)お勧めは開発経済学の方法論についての論争を描いたこのエントリーです。 http://ow.ly/XS9E
安田 洋祐 @yagena
著者の印税が売上のたかだか10%しかないのに対して、アマゾンのアフィリエイト収入は3.5~8%と、かなり高いことに改めて気が付く。
安田 洋祐 @yagena
世の中にはいろんな職業があるんだな〜(驚)。ぜひマッチング理論(Gale-Shapley Algorithm) http://ow.ly/YfCd を普及して欲しい(ニヤリ)<「合コン総研アナリスト」水谷舞さん(@maimizutani
安田 洋祐 @yagena
外での仕事に「ノートPCを持って行くか、それともポメラを持って行くか?」という例を話の枕に、意思決定理論の記念碑的論文Gul and Pesendorfer (2001EMA)をうまく説明できそう。だから?と言われてしまいそうだが、余裕ができたらブログにでも書こう。
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コメント

安田 洋祐 @yagena 2010年6月2日
こちらも久々に更新。ご関心のある方は覗いてみて下さい。『yagenaのアイデア』
安田 洋祐 @yagena 2010年7月11日
最後の更新だん。研究や経済問題などに関する、ちょっとしたアイデアや感想に関するつぶやきをまとめました。本人の備忘録用ですが、ご関心のある方はどうぞ!『yagenaのアイデア(2010上半期)』
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